June 05, 2014

make x in Aichi

Hello!!

I went Minako Kotobuki 2nd Live Tour " make x" in Nagoya May 25!
I enjoyed her live, and we made x!
Thank you Minako! I love you!

はい、いつも通りの文章でこんにちは。

美菜子にとって二度目となるライブツアー、make xの名古屋公演に行って来ました。
前回のOur strideよりも遥かにレベルアップした、最高のパフォーマンスを心から堪能しました。

簡単には最高という言葉は使わないようにしていますが、今回は使ってもいい。そう思わせてくれました。
人によって差はあるでしょうが、僕にとってはスタートダッシュ以上のライブでした。

本当に、美菜子には最高のライブをありがとうと言いたいです。

という訳で、例によって今回のライブを振り返りたいと思います。

今回の会場は前回暴れすぎて途中からジャンプ禁止令が出た中日劇場から交差点を挟んだ向かい側にある愛知芸術劇場です。
最寄駅は当然栄ですが、今回は時間に余裕があったので名古屋から歩いて向かう事にしました。

近くはありませんが、途中で右折するところを除けば道はほぼ一本道だし地下鉄の駅を頼りに歩いて行けば栄に着きます。毎度お馴染みGoogle map様の助けを借りれば更に確実です。
まあ、ちょっと道を間違えてどうなる事かと一瞬慌てましたが近くだったのですぐに正しいルートに戻れたし、前回お世話になった中日ビルが見えれば目的地はすぐ側です。

地図で見たら中日劇場の近くなので栄駅から出ればすぐだったのでしょうが、名駅から歩いて来た僕から見れば一番遠回りなルートです。
まあ、時間は30分以上も余裕があるから少しくらい遠くても全く問題ないのですがオアシス21を抜けて目的地の芸術劇場が見えて来ると紫の恰好をした一団が僕と同じ方向に向かっています。
無事に目的地に辿り着けた事に安堵するとともに、チケットを見せて中に入ります。

今回の席は何と13列目のど真ん中でこれまでで2番目に近いです。おまけに、ど真ん中なので美菜子が真正面に見えるはずです。
SPLASH MESSAGE!のように1メートルの超至近距離でアーティストを見るのは本当に特別な経験ですが、スタートダッシュミーティングの席が最悪に近かっただけにこれだけでテンションが上がってしまいますw

開演まで時間があるので物販などを見て回りますが、クリアファイルにリストバンド、パンフレットといった定番アイテムの中で特に異彩を放つ個性的なイラストの入ったクッションがありましたw恐らく美菜子の直筆だと思いますが、よだれむしやスフィアザラシといった名作を生み出した愛生とは違う意味でセンスがありますねw
物販スペースではiPodをスピーカーに繋げて美菜子の曲を流しているのですが、ライブが行われる大ホールでは何とブルーノ・マーズの曲が流れています。
前回もオリアンティが流れて、僕の好きな曲を聞けて嬉しかったですが、これは美菜子がチョイスしているのでしょうか。少し気になります。

そんなこんなで予定の18時から少し遅れて開演時間を迎え、場内が暗くなります。
Our strideでは美菜子のシルエットが駆け回るムービーがありましたが、今回はスタードダッシュミーティング同様特にムービーもなく、バンドメンバーの演奏で美菜子の登場を待ちます。(「こーとーぶーきーみーなーこー」とみんなで歌っていたらしいです)

ちなみに、僕の目は武士と籠島さんをずっと見ていました。

バンドメンバーの煽りも悪くありませんが主役の登場を今か今かと待っていると、Sunny Side Stage!の遥のように中央の階段から美菜子が登場します!

ただ、美菜子が登場してもしばらく煽りが続きます。
ここから何かのイントロに繋がるのでしょうが、開幕の東京から一切の情報を遮断していたためセットリストが全く分からないので何が来るか気になります。

そんな僕のmake xの幕開けとなる1曲目はココロスカイでした。
実のところ美菜子の曲は遥の曲よりも好みで寿ロックは僕の求める音楽の完成形というべき存在ですが、ココロスカイで美菜子ファンになった者としては嬉しい限りです。
幕張では初めてだったため乗り切れなかったのもいい思い出になるくらい、今は完璧に合わせられます。

そして何よりも、籠島さんのシグネイチャームーブであるアシカパフォーマンスが早速見られて嬉しいですw
ブログを見たらグランキューブの時から注目していたらしい、アシカのように頭を振り回す籠島さんの笑顔は本当にこちらも見ていて楽しくなります。
初っ端からテンションマックスなのは、まあいつも通りの通常運行ですがやっぱり寿ロックは最高です。

ココロスカイの興奮から休む間もなくBubbliciousに入りますが、このテンションで最後まで大丈夫なのか心配になってしまいますw

プリズムよりも好みなBubbliciousですが、美菜子の煽りは本当に上手いです。ライブだからこそ更に輝く曲ですね。
ここでのハイライトは武士のところに寄って二人で肩を並べて笑顔を見せるところですね。これは是非とも映像で見たいです!

盛り上がる曲が2曲続くと、クールダウンさせるかのように落ち着いた曲であるBrilliant forcusが来ます。
特に何か叫ぶ訳でもなく、クラップで応えます。こういう曲も美菜子の魅力を最大限に引き出してくれて大好きです。

さて、3曲歌い終わると美菜子が前に出て来ます。そして、後ろから幕が降りてバンドメンバーを隠してしまいます。

「皆さんこんにちは!」

一体幕の後ろで何があるのか気になりますが、僕達もこんにちはと応えます。
そして、美菜子と名古屋を語る上では欠かせないあの言葉が聞こえてきます。

「跳べるよー!」
「そう跳べる。今のところ跳べるw」

前回のOur strideのライブレポートは勿論、今回の記事や過去のブログの中でも書いていますが、ライブ中に中日劇場側からクレームが来てジャンプ禁止令が出るというまさかの事件(?)が隣の中日劇場でありました。
僕もその場に居合わせたのでよく覚えていますが、最後は他ならぬ美菜子自身がみんなで静かにジャンプ!と僕を含め結局誰も守っていませんでした。

さて、美菜子にとって前回ツアー以来久し振りの名古屋……と思いきや実は去年遥と一緒に帰省して一緒に名古屋港の遊園地シートレインランドに行ったりと二人で楽しんでいたそうです。
まあ、仕事とは関係ない完全プライベートなので誰が何と言おうが関係ないといえばその通りですが、遥の帰省に着いて行くって確かにお前は誰の子だよって感じですねw
ちなみに、正月は兵庫(あえてこの表現で)の実家に帰っていたのですが、年末に徳島でソロツアーのレギュレーションを終えてから実家に帰っていた愛生が明石海峡を渡って兵庫の温泉にやって来て、同じく実家に帰省中の美菜子に連絡したら今から行くわと二人で遊んだというエピソードもあるくらいSphereのみんなは仲がいいですね。(誰とも絡みのない彩陽は東京出身で実家住まい)

さて、何故あえて兵庫と書いたかと言いますと、話はここで繋がります。

「名古屋と言う人?愛知と言う人?」

僕は名古屋市民でなければ愛知県民でもないので呼び名に付いてこだわりはないし、どちらかといえば名古屋と呼ぶ事が多いと思いますが、寿美菜子のラフラフというラジオ番組で先週の神戸公演に関する関する感想で僕は兵庫県民だけど神戸市民ではないので何が違うなと思って手を挙げませんでした、というお便りが届いたそうで今回は愛知に統一しようという事になりました。
まあ確かに、僕も岐阜の何処の出身かと聞かれたら基本的には現在の戸籍上の住所である関市ではなく合併前の住所である洞戸村と答えるのでその気持ちはよく分かります。

という訳で、名古屋公演改め愛知公演も(早速美菜子が名古屋と言ってしまいますが)ここから更にヒートアップしていきたいところですが、幕の後ろがどうなっているのかずっと気になって仕方ありません。
答えから言いますと、幕が上がると武士を初めとするバンドメンバーがステージの前まで来ていました。近いです!最前列の人はかなり貴重な経験をしています。

武士と籠島さんも5人目、6人目のSphereとしてライブでも大人気ですが、Sphereのライブでここまで近くに来る事はないので近いところで手を振ってくれるといつも以上にテンションが上がってしまいますw
どのタイミングかは忘れてしまいましたが、曲に入る前に突如聞こえた武士コールに驚きながらも笑顔で手を振ってくれるなどファンサービスという面でも最高にイカした男でした。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、何故バンドメンバーがここまで近くに来たかというと、これまでの寿ロックとは違うアコースティックバージョンをやってみたい(今回のツアーのタイトルであるmake xのxは何が起こるか分からないという意味が込められている)という訳で、お馴染みのこの曲にはこんな顔もあるんだよというところを見せたかったそうです。
ステージの中央に置かれた椅子に美菜子が座ると、今回はアコースティックという事で僕達にも着席を促します。

武士の合図か聞こえるくらいの静寂の中、聞こえて来たのはShiny+でした。
最初は良さがいまいち分からなかったけど、ライブを境に大きく印象が変わった曲ですが、アコースティックバージョンもいいですね。
美菜子の煽りとともに腕で+(プラス)を作る事が出来ないのはやや残念ではありますが、名曲は仕様が変わっても名曲です。

前回と違って名古屋チームとコーチンチームに分かれる事もなければみんなで静かにジャンプする事もありません。
無駄に騒ぐ事はせず、みんなで拍手を送ります。こんなShiny+初めてだw

次の曲は会場限定曲ですが、この曲を初めて歌ったのは二十歳になる直前という言葉で何を歌うかすぐに分かります。
二十二歳となり、あの頃から比べて自然とありがとうと言えるようになったとの事ですが、そんな次の曲は僕が美菜子の曲の中で一番大好きな曲、Dear my...です。
バンドメンバーの動きにも注目していましたが、武士がギターをトレードマークの赤いギターからアコースティックギターに替えていたのと、前回Our strideでも登場した山田章典さんに代わって愛知限定で登場したSphereのライブでもお馴染み信さんこと岩切信一郎さんもベースをここで替えていました。

ATHLETIC HARMONYSのBDで初めて聞いた時はこれまたShiny+同様強い印象はなかったのですが、曲を聞き込んで美菜子が好きになるにつれて一番のお気に入りになっていました。
僕は泣きませんでしたが、Dear my...の時に涙がこぼれて来たというツイートもあったし、ただでさえ涙を誘う曲なのにアコースティックで攻めるのは反則ですw

Our strideではダンサーが美菜子の周りをくるくる回って邪魔でしたが、今回は感動させていただきました。当然、感動はOur stride以上です。

会場では感動のあまり考える余裕がなく、冷静な頭で記事を書けるようになってから気が付いたのですが、会場限定という事はここでしか歌わない=東京、神戸では歌っていない(もっというとダブルアンコールでもなければ多分最後の大宮でも歌わない)という事なんですよね。
限定曲にするような曲じゃねーだろと思ってしまいますが、下手すれば聞けなかったDear my...をここで聞けて本当に良かったです。

BD恒例のツアーメイキング映像に収録されるか分かりませんが、間奏のキーボードソロで一人スポットライトを浴びる籠島さんはP-助ファンとして失禁レベルの感動でした。(当たり前ですが漏らしてませんよ)

アコースティック3曲目は最近見頃で北海道で行われているライラック祭りに参加したいという野望を持っている美菜子らしいこの曲、ライラックです。
寿ロックとはやや離れた大人しい曲が続きますが、確かにギターが爆音で鳴り響くところもないし、アコースティックにするには最適の曲ですね。
こんな女の子と出会いたいw

アコースティックパートはまだ続きますが、その前に美菜子が何かを呼びます。

「カモーン!」

と、美菜子が何かを呼びますが、多分舞台袖から登場するであろう何かが出て来る気配はありませんw。

「ちょっとタイミングが合わなかったかな、カモーン!」

改めてスタッフに牽かれて登場したのは、前回も活躍したピアノです。
CP80というタイプのようですが、正直年代物の凄い機種なのか、高いのか安いのか分かりません。(ピアノに限らず楽器には詳しくないので)

これまで会場で行って来た調査をするそうですが、美菜子がピアノで何かの曲を弾きます。

「でらお風呂が沸き上がりました」

愛知で住んでいる家は全自動ではなく蛇口からお湯を流して貯めるタイプだし、実家の風呂はそんな事は言いません。
要するに各会場でその地方によって違う(らしい)家の風呂が沸いた時の呼び出し音を演奏している訳ですが、愛知では美菜子が想像していたような事は言わないようで手を挙げる人は少なかったです。

そもそも、僕は今まで声に多少の違いはあれど風呂が沸いた時は自分の家みたいにピピッピピッというアラーム音とともに「お風呂が沸き上がりました」とアナウンスするものだと思っていました。
まさかアラーム音どころか普通に曲が流れる家庭があるとは思いもしませんでした。いやはや、世の中広いですね。(名古屋弁のでらが本当に使われているかどうかは不明ですが)

さて、ここでピアノが登場したのはバンドメンバーとセッションしたいからとの事です。
東京、兵庫に参戦された方は流れが分かっているでしょうが、この日まで一切の情報を遮断していた僕にとって一緒にライブを盛り上げる大事な仲間であるバンドメンバーがフィーチャーされるのは嬉しい限りです。

前回はつきのひかり(会場によってはDear my...)のピアノソロがありましたが、今回はBelieve ×のカップリング曲である交差点を演奏します。
ピアノ講師の娘らしくピアノを弾く姿は様になっており、ピアノ&ボーカルの役目を立派に果たしました。

美菜子の魅力は寿ロックだけではないという事をこの4曲で実感させてくれました。こういう曲に弱いんですよね、僕。

交差点を歌い終わると、会場全体の拍手を浴びながら美菜子が一旦ステージから姿を消します。
CP80が撤収されると、バンドメンバーがパフォーマンスを始めます。

バンドメンバーの演奏も楽しみつつ、多分これから休む暇がないだろうからそれぞれ水分補給などをしながら美菜子の登場を待ちますが、ここでダンサーが登場します。何処かで来ると思っていたので密か楽しみにしていましたが、ここで来ました。

前回もEnaとSakuraのダンサーコンビが圧巻のパフォーマンスで(Dear my...の感動を邪魔した以外は)盛り上げてくれましたが、今回は何と4人です!
まあ正直な事を言うと広くないステージを4人で駆け回るのは狭くてスペースがないから大変だなという目で見ていましたが、美菜子が登場すればそんな事はどうでもよくなってしまいます。

そして、次の曲のイントロが流れて来ますが、このイントロを聞くだけで美菜ぎって来ます!寿ダンスロックという新境地を開拓したこの曲、プリズムです。
階段で5列になってパフォーマンスをする美菜子を見ると、いい意味で彼女の本業が声優とは思えません。(スーパー声優という限りなくマルチタレントに近い売り出し方をしているし、既にアイドル声優という言葉を超えた存在になっていますがまあいいでしょう)

ただ、最初のイェーーーーーイの部分は音程が高すぎて男には出せませんねw
いわゆる両声類と呼ばれる方々なら出来ない事もないのでしょうが、凡人の僕には無理です。

という訳で、ダンサーも加わってここからノンストップで突っ走ります!

次の曲もプリズムと同じくコール&レスポンスがあるBrand New Worldですが、これは普通に叫べますw
美菜子のソロツアーでしか歌われていない曲ですが、ダンサーがいないと盛り上がらない曲ですね。

そしてお次はecho hearts、何かみんなで叫ぶ曲が続いている気がしますが、美菜子が前回同様ステージギリギリまでやって来て手を振ってくれます。
I wanna feel your heartとみんなで叫ぶのは爽快です。

何というか、そんな意図は一切ないのですがどうしてもOur strideと重ねてしまいます。
あの時も美菜子が近くに来てくれたよなとか、以前よりもパワーアップしてるよなとか、美菜子の進化を感じられて嬉しいです。

これまではコール&レスポンスでみんな一緒に盛り上がる曲が続きましたが、いよいよ俺達の最大の見せ場であるStartlineがやって来ます!
美菜子の進化を随所に感じるライブですが、これだけは明らかに美菜子よりも僕達の方が進化していますw

それに、美菜子も分かっているのでサビの最後は歌わずに僕達に叫ばせていますからねw
演奏のテンポがいつもより早く、駆け足な印象を持ちましたが、細かい事は抜きに声を大にして言いたい。

いーま美菜子に こ・い・を・し・て・い・る・よ!

「ありがとう!」

完全に様式美ではありますが、この一体感は最高ですね!

Startlineで美菜子に恋をした後は一瞬だけ舞台袖に下がるとスタンドマイクを持って再登場します。
これはあの曲しか考えられません。そう、僕が横浜アリーナで初めて美菜子のソロで聞いた曲、Like a super womanです。
みんなも大好きな曲だと思いますが、プリズムから始まったノンストップゾーンは俺得すぎますね。もう最高です!

Like a super womanを歌い終わると、休む間もなくSTRIDEです。
ここまで来たら倒れる覚悟で楽しむつもりですが、喉が弱いとはいえ(最近は大分克服されたと感じているけど)僕はサッカーの試合で90分叫び続けるスタミナと根性を鍛えられているし今回のツアーも信さん同様名古屋限定だからペース配分など考えなくてもいいのですが、ツアーの真っ最中で疲れがないはずがない状況でもキレキレのパフォーマンスを見せる美菜子は凄いです。
声優にとって命といっても過言ではない喉が心配ですが、影の努力を見せないのがプロなのだなと学ばせていただきました。

前回Our strideの看板となる曲だったSTRIDEを聞くとライブの終わりが近付いている気がしてなりませんが、make x in 愛知はまだまだ続きます。
勿論、Our strideではここであったメンバー紹介も今回はありません。

さて、ノンストップで駆け抜けましたが、ここからは2月のスタートダッシュミーティングでも少しだけ話題になった噂のライブレコーディングです。

まずは、ライブレコーディングとは何ぞやというところから話が始まります。
まあ簡単に言うと、新曲Music Starの合いの手を僕らがやる訳です。

東京と神戸でレコーディングを経験している人は分かっていますが、初めてで何が何だかさっぱり分からない僕達中部組のためにまずは美菜子先生によるMusic Star講座が始まります。

僕達がやるべき事は2つ

・美菜子が歌っている時に右手を挙げたらみんなで「Wow Wow」と叫ぶ
・サビの部分で美菜子の合図と武士のギターソロに合わせて「Hello dear Music Star ほら 今 Music Star」とみんなで歌う(みんな大好き平井武士様の独壇場だけど別に武士に合わせて赤いサイリウムを振る必要はない)

文章にするとこれだけで、20分ほど練習として延々とこれを繰り返します。
実際にライブレコーディングもこれをやっただけですが、会場にいた人以外は文章では多分伝わらないと思います。
勿論、僕達観客だけでなくバンドメンバーも一緒に歌う訳ですが、マイクが用意されている武士の声はよく聞こえましたw
というか、実際にバンドメンバーも口ずさむ程度ではなく、声を出して一緒になって歌うのは初めてだと思います。
武士達が歌っている姿が見られて本当に嬉しいです。

レコーディング前にもう一つ美菜子からの注意で、オイ!オイ!オイ!と叫びたいだろうけどそれはクラップにぶつけて下さいとの事でした。

「皆さん準備はいいですか!」
『イェーイ!』
「バンドメンバーも準備はいいですか!」
『!?』

何か前にも見たような光景ですが、前回被害者の籠島さんを初め武士、今回のツアー帯同の山内さん、信さんも美菜子の不意打ちに対処出来ませんw

「ごめんなさい、聞く順番を間違えました」

これには美菜子も苦笑いです。

「バンドメンバー準備はいいですか!」
『イェーイ!』
「皆さん準備はいいですか!」
『イェーイ!』

この一体感が最高です!

「それでは行ってみましょうMusic Star!」

という訳で美菜子が合図をするまでみんなでクラップする訳ですが、別に不自然に叫ぶようなところはなかったですね。
ここで意味もなく叫ぶ奴はただのKY(死語に思えるくらい懐かしい)です。

まだ発売されていないので当たり前ですが、僕自身聞くのは初めてな曲で、おまけにライブレコーディングという貴重な経験をしている真っ最中という事もあって歌詞を楽しむ余裕はありませんでした。
ライブバージョンもいいけど、純粋に美菜子の声だけ入った曲を聞いてみたいですね。

ただ、気になるのはここまで複数レコーディングをしている訳ですが、どの音源を使うのでしょうね。

で、それが今度発売のニューアルバムに収録される……って、何ですとー!

ニューアルバムと聞いてまず浮かぶのは、6月に発売されるSphereの4枚目のアルバムです。
ですが、そこにMusic Starが収録される訳ないし、出るなら美菜子の2枚目のアルバムですよね?

公式で発表はされていませんが、マジですか。

事前情報を知らずに行くと既に出回っている情報を聞いたらここまでビックリするものなのですね。
最初は何を言ってるか理解出来なかったけど、冷静になるとマジですかって感じです。

ライブで新しいアルバムが発売されます!と情報を解禁するのは別に珍しい事ではありませんが、これは楽しみですね。
僕の声が入っているかにも注目ですw

さてさて、楽しかったmake x in愛知も残すところ僅かです。
お約束のエーイングが起きますが、楽しい時間は本当にあっという間です。

何が起こるか分からないという意味を込められて着けられたxですが、本当に楽しませていただきました。
という訳で、悔いの残さないようラストスパートも全力で楽しみます!

武士の奏でるギターイントロで何の曲がすぐに分かります、このツアーのタイトルの元ネタであるBelieve ×です。
コール・ハメルズの動画のBGMに使わせていただきましたが、これぞ寿ロックです!

歌詞もほぼ頭に入るくらい聞き込んだので歌詞を楽しむ意味でも準備はバッチリです。
遥も美菜子も彩陽も愛生もそれぞれの良さがありますが、寿ロックは僕のストライクゾーンど真ん中で自然とのめり込んでしまう魅力と中毒性があります。
本当に、寿美菜子という素晴らしい女性に巡り合わせてくれた運命に感謝です。

美菜子の曲を聞くとどれもこれを聞けずに死ねるかという気分になりますが、Believe ×最高でした。

そして、そのままノンストップでWow Wow WowWowWow...と繋がります。
何の曲か分かっている会場は当然大盛り上がりです!

そう、武道館ではいちにちめに行っていないため聞けなかったgirly highester!です。
つまり、待っているのはイントロのハイパー籠島さんタイムです!

初めて聞いた時からある意味籠島さんの一番の見せ場だと思っていたのでアシカパフォーマンスを楽しみにしていたのですが、派手な動きは特になく普通に弾いていたのは少々意外ではありました。
とはいえ、曲の楽しさ、盛り上がりが色褪せる訳ではありません。

みんな叫びまくりで、テンションは最高潮です。
勿論、僕も思い残す事のないよう叫びまくりました。

「ありがとうございました!」

通常セットリスト最後のgirly highester!を歌い終わると、美菜子とバンドメンバーが一旦ステージを後にします。

勿論、誰もこれで終わったなんて思ってません。

「みーなーこ!みーなーこ!みーなーこ!」

Sphereの時はアンコールとスフィアコールが入り乱れて統一感がありませんが、今回は美菜子コールで統一されています。
僕も休憩しつつ美菜子コールを送ります。

そして、バンドメンバーが登場して歓声が上がります。

聞こえて来たイントロはpretty feverです。
そして、バンドメンバーから少し遅れて美菜子とダンサー軍団が登場します。

何を聞いても最高としか書けない自分のボキャブラリーのなさを嘆きたくなりますが、事実だから仕方ない!
PVでスーツを着ていたおっさん達がやっていた動作をダンサーがステージで表現しますが、やっぱりお姉ちゃん達の方がええねw

すみません、冗談です。
プロで何度も練習を重ねているのだから統制の取れた動きが出来るのは当たり前なのかもしれませんが、とにかく、前回の2人ではここまでのパフォーマンスは出来なかっただろうからダンサー増員も納得です。
いや、密度が高いとか窮屈そうとか言って申し訳ない。

pretty feverの途中ですが、ここで一緒に盛り上げてくれたダンサーとバンドメンバーを紹介します。

ベース…岩切信一郎(愛知限定):グリーン
ドラム…山内康夫:イエロー
キーボード…籠島裕昌:ブルー
ギター&バンマス平井武士:レッド

メンバーが紹介されるとそれぞれのカラーで染まります。(前回Our strideでドラムを担当してくれた臼井かつみさんは女性だったのでピンクでした)

それと、物凄く言いにくいのですが、ダンサーもそれぞれ紹介されたのですが名前が載っておらずここでは書けません。皆様本当にごめんなさい。
バレエみたいな動きとかかっこよかったですよ。(フォローになってない)

僕にとってむしろ山田さんよりも馴染みのある信さんは今日は眼鏡を掛けていましたが、ファッションなのか普段はコンタクトなのか、ちょっと気になります。
初日にしてクライマックスという役回りですが、ありがとうございました。Eternal Live Tourでお会いしましょう!

一方、これまた僕にとって初めましての山内さんはドラムスティックを回すパフォーマンスを披露してくれます。

「いつもよりも多めに回してますねー」

オリアンティのライブでもドラマーの兄ちゃんが同じ事をやってましたが、ドラム趣味はないとはいえちょっとやってみたいかもw

ここからはいつもの二人です。

当たり前のように籠島さんの時は青くなり、武士の時は赤くなります。

勿論、武士は投げキスで応えてくれます!
これは男でも惚れてまう!
ライブでお約束になりつつありますが、いいですね。

ここで前回との違いを一つ。

Our strideでは籠島さんが右で山田さんが武士の隣でしたが、今回は信さんが右で籠島さんは定位置である武士の隣でした。
僕から見れば信さんが右にいて武士が左、そして信さんの隣にホカさんがいて、武士の隣に籠島さんがいるのが当たり前な感覚になっているのでこれが自然なのですが、やはりみんなもそう思っているのでしょうか。

ライブ中に度々見せる、向かい合った武士と籠島さんが目を合わせてニヤリと笑う姿が超クールでした。

「ボーカル寿美菜子!」

勿論、主役の存在も忘れてはなりません。
このメンバーだからこそ出来た最高のライブを一生忘れません。

最後はみんなでpretty feverの大サビを歌います。
カラオケで80点台を記録した曲なのでちょっと自信があるのですが、心からシャウトしました。

そして、楽しかったmake xも本当に次の曲で最後です。
これまでのライブでアンコールは3曲でしたが、今回は2曲だけのようです。

make xの最後を飾るのは、Our strideのオープニングを飾ったカラフルダイアリーです。

曲の中で登場する色に合わせてサイリウムの色も変わるカラフルな曲ですが、寿ダッシュが誕生するきっかけとなった伝説の曲でもあります。 (僕はサイリウムを使いませんけどね)
それにしても、寿ダッシュをするにはこの会場は狭すぎる。

いや、なくても感動は変わらないんですけどね。
最後は中日劇場では思いっきり出来なかったジャンプを全員で思いっきり跳びます。

「せーの!」

思い残す事なく、みんなで跳びました。

最後は9人が並んで挨拶します……が、その前に美菜子がとんでもないトラップを仕掛けて来ます。

「愛知は初めてですか?」

いきなりダンサーの一人にマイクを向けますw
何故このタイミングでこんな事をするのか、この質問に意味はあるのか、さっぱり分かりませんが、これが寿ホールという奴らしいです。

「来た事あります」

何というか、物凄い爆弾でしたね。
気を取り直して、今度こそみんなで挨拶します。

「ありがとうございました!」

例によってマイクなしですが、しっかりと聞こえました。

バンドメンバーとダンサーが下がって美菜子一人が残ると、最後に美菜子が挨拶します。

「ありがとうございました!」

心からの拍手を背に、美菜子もステージを去ります。

SPLASH MESSAGE!の時もそうでしたが、これまで会った事もなければ名前も知らない人とタッチして感動を共有します。
本当に、いいライブでした。

ライブが終わると愛知の家ではなく岐阜の実家に帰宅するため栄から名古屋に向かい、そして岐阜に帰ります。
父親が僕が連絡する前に既に駅まで迎えに来ているというおまけも付いてしまいましたが、まあいい笑い話になりました。

実にOur strideから一年半ぶりのソロツアーでしたが、本当に良かった。
武士と籠島さんの人気が急上昇している事も手伝って更にいい雰囲気になっていましたね。

寿ロック最高!美菜子最高!本当にありがとうございました!美菜子に恋をして良かった!
また会いましょう!

寿美菜子Second Live Tour "make x" 愛知公演セットリスト
1.ココロスカイ
2.Bubblicious
3.brilliant focus

MC1
4.Shiny+
MC2
5.Dear my...
MC3
6.ライラック
MC4
7.交差点

バンドパフォーマンス
8.プリズム
MC5
9.Brand New World
10.echo hearts
11.Startline
12.Like a super woman
13.STRIDE

MC6
14.Music Star
MC7
15.Believe ×
16.girly highester!

アンコール
17.pretty fever
MC8
18.カラフルダイアリー

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