May 21, 2013

Our stride in Nagoya

Hello!!

I went Minako Kotobuki 1st live tour "Our Stride" in Nayoya!
I enjoyed her live.
I don't forget precious memory.

12月1日に美菜子の初となるソロライブツアー、Our strideに行って来ました。
シンガポールから帰国して間もない11月18日に美菜子の故郷である神戸から始まったOur strideですが、今回の舞台は名古屋です。近い!

幕張の時は初めての場所でいい事も悪い事も色々あって珍道中と呼ぶに相応しい楽しい旅になりましたが、今回は近場だったため移動中のエピソードで特に面白い話はありません。乗り換えの駅も知ってるし、名古屋市営地下鉄もHoobastankのライブでお世話になっています。
それに、今回は会う約束をしていた人がいる訳でもなく、中日劇場に入るのは初めてでも栄は馴染みのない場所ではないので(僕の見る目がないだけかもしれませんが)特に面白い発見などもなく、普通に行って帰るだけでした。
地元のライブだと移動費などは安く済みますが、未知の場所に足を踏み入れる旅の面白みという意味ではちょっと楽しみに欠けますね。

僕は土地音痴で初めて行く場所では必ずと言っていいほど場所に迷う人ですが、中日劇場は横浜アリーナやグランキューブ大阪の時のように、駅に案内板があるので(最初は方向違いの場所に向かっていましたが)迷う事なく簡単に行けました。でも、帰りに地下鉄の伝馬町駅を降りて最寄り駅の神宮前に向かおうとしたら何故か遠回りして神宮西や熱田駅まで行ってしまったのは内緒w
決して予算をケチろうとした訳ではありませんが、馴染みのある場所なので道を間違えてもすぐにルートが浮かぶ場所で本当に良かったw

話をライブに戻しましょう。

栄駅を降りてすぐと聞いていたとはいえ中日劇場って何処だろうと思っていましたが、中日劇場が入っている中日ビルは本当に13番出口を出てすぐでした。
先程話題に出したHoobastankのライブでお世話になっているクアトロが入っているパルコも栄駅のお隣にある矢場町駅から出てすぐ(出口によっては直通)のところにありますが、それと同じ感じでしたね。

そして、建物の中に入っている連中の大半が美菜子のイメージカラーである紫!
見た瞬間そいつらの目的が分かりましたね。(紫ではありませんでしたけれど、僕も目的は同じであちらも同じ事を感じたと思いますが)

中日劇場へはエレベーターを使って9階まで向かいます
フロアに入ると、入ってすぐに物販スペースがありツアーのパンフレットやTシャツ、タオル、リストバンドといった定番グッズから、靴下、靴紐といったある意味このツアーでしか手に入らないであろう珍品("Our stride"だけにみんなの歩幅がテーマなので、靴がツアーのロゴになっています)を揃えたライブのグッズやこれまで美菜子が出したCDのシングル各種や初のアルバムとなったMy stride。そして、幕張で発表された声優グランプリで連載されていた自身のコーナーを書籍化したMinako☆Good job Hyperなどスペースは狭いものの中身は充実していました。
中でも寿パーカー(裏には375)が一番人気で、6500円と値が張るものの一生の記念になる事間違いなしのグッズなので、事前通販の時から売り切れるほどの盛況でした。
僕が会場入りしたのが開始30分前と余裕があるように見えて物販で欲しい物を買うには遅い(遅すぎる)時間だった事もありますが、名古屋限定Tシャツ(茶色)やガチャといった人気商品は既に売り切れでした。

ちなみに、名古屋のイメージカラーとなった茶色はやきそばとの事ですが、名古屋ってやきそばが有名な街でしたっけ?
手羽先や味噌煮込みうどんは有名ですが、愛知の北にある岐阜県民としてはやや疑問に感じるチョイスでした。

相棒へのお土産や自分にとっての記念品として各所で最低4000円以上は使ったorbit live tourと違って、今回はこれといって特に欲しいグッズはなかったので何も買いませんでしたが山積みされていたMinako☆Good job Hyperは出来れば立ち読みしたかったですw
メイド美菜子やナース美菜子や軍人美菜子といったマニアックな(すぎる)職業が気になりますが、値段は税込で2625円なので3000円出せば375円のお釣りになります。
明らかに確信犯な値段設定ですが、わざわざお釣り375円のレシートの写真を載せる奴もいるくらいだし、気付いた人はみんなやってるでしょうね。

物販を見た後はチケットを見せて入場です。
中に入るとorbit live tourでもあった各所から届いた花が飾ってありました。

毎度お約束の文章ではありますが、カメラの持ち込みは当然ながら禁止ですが、スタッフ監視の下、花だけは携帯や端末での撮影が許可(正しくは黙認)されているので僕も撮りました。
まあ、荷物チェックは相変わらず呆れるほど甘かった(カメラの有無は僕の知る限りでは何処も口頭での確認だけですが)ので普通にライブ後にコンデジで撮影してるおっさんもいましたけどね。

自分の席に着いて眺めをチェックすると、幕張よりは近いものの2階席の最前列の方が見やすいだろうなという印象を受けました。
まあ、横浜アリーナに比べれば中日劇場は何処も見やすいと思いますが、最前列の近さが本当に羨ましいと思う距離の近さでした。

ステージのセットで気が付いた事を書くと、先程も書いた通りstride=歩幅がこのツアーのテーマなので、バンドメンバーの立ち位置にも歩幅のような線を表わす台の上に楽器がありました。(ギターとベースは台ではなくパネルを立て掛けただけで手抜きな気もしますがそこは勘弁してあげましょうw)
で、今回のライブツアーのタイトルの元ネタとなった美菜子のファーストアルバムのタイトルはMy strideですが、タイトルの"My"が表わしているのは、このアルバムを手にした「私」ではなく他ならぬ"Minako"であり、My strideのMにはMyの他にMinakoという意味が隠されているそうです。

幕張では開始10分前に会場に到着したのでとにかく余裕がなく、自分の席に向かうのに精一杯でしたが、今回は会場に着いたのが30分前で席に着いたのが開始20分前と時間に余裕もあり、会場もそれほど大きくないためトイレに行く余裕などもありました。ただ、そのトイレが物凄く混雑しており、トイレに行くなら一旦会場を出て下のフロアに行った方が賢かったかもしれませんね。(勿論半券が必要ですが、この会場は出入り自由になっていました)
ですが、今回は開始20分前に席に着いたので逆に時間が余ってしまいました。
開場が17時で開演が18時予定なので少しどころかかなり時間があります。とはいえ、特にする事もないので普通に携帯を見たり会場の外をぶらぶらするなどして時間を潰していました。
そういう意味では、混雑しているトイレに並ぶのはいい時間潰しになったかもしれませんねw

用を足してから席に戻ると開始5分前でいいくらいの時間になっていました。

正確な時間は僕も見ていなかったので何時に始まったかは分かりませんが、しばらくして場内が暗くなり、観客の大歓声とともにスクリーンが降りて来ます。
美菜子のシルエットが歩いたり走ったりキックをしたりとかっこいいムービーでしたが、あれは本人なのか少し気になりますね。まあ今の時代こういう映像なんていくらでも作れるので可能性はほぼないでしょうけど、仮に美菜子本人が空手みたいなキックをやっているとしたら超クールですよね。(やはりというか、シルエットの正体はダンサーとして登場するEnaとSakuraだから美菜子ではありません)

ムービーで観客を煽る中、主役よりも先にバンドメンバーが登場しますが、籠島さんと平井さん以外、つまりドラムとベースは新顔で、ドラムは何と女性でした!

さあ、本日の主役である寿美菜子は何処から登場するのか。
ムービーの終わりとともにスクリーンが上がり、幕張のように上手から来るか、横浜アリーナのように下手から来るか注目していましたが、美菜子が登場したのは、グランキューブのように中央からでしたw

予想して待っていると、いつも裏切られるんですよねw
主役の登場でみんなが美菜子ー!と叫ぶと思いきや、ある意味空気を読んだ武士コールも聞こえますw
そして、私はそういう遊び心に喜んで便乗する人間なのでしたw

SphereもHoobastankもそうでしたが、僕の感覚でいうとライブはアーティストの登場とともに1曲目のイントロが流れるものというイメージがありましたが、今回は違いました。

「こんばんは、寿美菜子です」

ある意味予想していなかった1曲目前からの美菜子の挨拶ですが、これには興奮せざるを得ませんw

「名古屋盛り上がってね!」

当然、我々は大喜びです。

初めからクライマックスというべきテンションで始まったOur stride名古屋公演注目の1曲目は、代々木で美菜子ダッシュの伝説を創ったカラフルダイアリーです。
残念ながら会場が狭いため花道を走る事はないですが、いきなり美菜子らしさが全開です!

2曲目は僕が本当の意味で美菜子のファンになるきっかけになったLike a super womanです。
あの時と違って花道はないけれど、スタンドマイクという相棒を持ってステージを駆け回る美菜子の姿は、正にLike a super womanでしたね。

大阪や幕張では周囲のノリやコールに合わせられず悔しい思いをしたので、今回は何としても合わせて盛り上がるつもりでした。
そして、予習通り合わせる事が出来、リベンジ大成功でいい気分でしたw

2曲終わると水分補給をしつつ着ていた上着を脱ぎます。

「みんなには刺激が強すぎるかな?」

美菜子の事は大好きですが、肩を剥き出しにしたキャミソール(でいいのかな?)姿を見ても似合ってるとは思っても別に興奮はしません。
個人的には以前ブログに載せた嫌なくらいに似合う和服姿が一番似合ってて正に団地妻だと思いますが、ノリのいいみんなは美菜ちゃーん!と叫びます。

「はーい」

スフィア動物園で実地慣れしている事もあってか、美菜子の返しは完璧です。そして、改めてご挨拶。

場内アンケートというほどではありませんが、愛知の人、愛知の近くの人(岐阜なので僕はこれに該当)、もっと遠くから来た人と美菜子が聞いたのですが、これもお約束というかみんなが全てにはーい!と言ったお陰で全く分からず、素直に愛知の近くの人で挙手した僕が逆に浮く結果になりましたw

「皆さん、大変元気がいいという事が分かりましたw」

これもいつもの事だからか、苦笑交じりの美菜子の言葉にみんなもちょっと苦笑いでした。
気を取り直してライブ再開ですが、激しい曲の次は歩くような曲のようです。

「それでは聞いて下さい。brilliant focus」

アルバムに入っている新曲ですが、この曲大好きなんですよね。どの曲も大好きですが、そこは勘弁して下さいw
事あるごとに書いていますが、美菜子の曲の魅力は等身大なところなんですよね。
シンプルで飾らない、でも誰もが共感出来るbrilliant focusは改めてそれを実感させてくれました。

次はコイ☆セントのOPテーマであるmetamorphoseです。
シングルのタイトル曲でEDテーマのStartlineが神曲すぎて霞んでしまいますが、コイ☆セントの世界観に合っているし、ライブで聞くならこの曲もありです。

ライブは休む間もなく続きます。
新曲のIvoryを静かに聞いていると、曲の最後にダンサー2人が登場するサプライズがありました。
何が起きたのか一瞬理解出来ませんでしたが、感覚的に言えばめちゃイケ恒例の岡村がEXILEのライブに乱入する例のアレみたいな感じでしたね。
岡村なら登場した瞬間に場内が爆笑に包まれますが、これは寿美菜子のライブなのでそれはありませんでしたw
でも、まさかのサプライズで僕もビックリしましたし、色々な意味で呆気に取られて信じられない気分でした。

わざわざダンサーを出す必要性があるのかという疑問は残りますが、Brand new worldのイントロが流れた瞬間ダンサーのキレのある動きを見て、これは絶対にダンサーが必要だと思いました。
相当リハーサルで入念なチェックをした事が分かるくらい美菜子も含めた3人の連携は完璧で、Brand new worldの世界観にピッタリでした。

エアバンドとして初めて(?)紅白に出るゴールデンボンバーはボーカルであるキリショーこと鬼龍院翔以外楽器が出来ないので実質パフォーマー的な存在ですが、喜矢武様も歌広場も樽美酒も欠かせません。
Brand new worldが終わると手を振ってすぐに帰ってしまいましたが、今回ダンサーとして登場したEnaとSakuraは、曲にもよるでしょうけれど美菜子のライブに必要な存在である事を実感しました。(遥のライブでもEnaとSakuraと思われるダンサーコンビが登場しているので、Sunny Side Stage!でも登場するかもしれません)

ダンサー達のキレキレすぎるパフォーマンスの余韻が残る中ライラックと大人しい曲が続きます。
デビューシングルShiny+のカップリング曲でアルバムにも収録されていますが、美菜子の歌声を楽しむ=箸休めみたいな感じでした。

美菜子の曲で嫌いな曲はありませんが、好きな曲は本当に好きすぎてその他の曲のインパクトが霞んでしまうんですよね。

ちなみに、僕の一番好きな曲は美菜子の誕生日ライブとなった代々木初日でこれまた伝説となったDear my...ですが、いよいよ来ました。伝説ばかりですが気にしたら負けですw
ミラーボールが降りて来た事にも色々な意味で驚きましたが、ダンサーも衣装を変えて再び登場します。
ですが、このダンサーコンビが地雷でした。

勿論、人によってはDear my...の世界観を表現したこのダンスがいいという人もたくさんいると思います。映像化するのは千秋楽の大宮公演だけなので名古屋の映像を見る事は出来ませんが、余計な感情を抜きにした状態で映像を見返せば2人のダンスがいかに素晴らしかったか、それを実感する事になるとは思います。
でも、Dear my...では純粋に美菜子の歌声を聞きたいと思っていた僕から見たら美菜子の周りをバレエみたいにくるくる回られるのははっきり言って邪魔なだけ。
ある意味唖然としたミラーボールはそんなに気にならなかったし、ライブとミラーボールというミスマッチな組み合わせの有無はこの際どうでもいいです。ダンサーのパフォーマンスも美菜子に集中出来ないから邪魔と言っただけで批判するような出来ではありません。
同じくこのライブに行った方のブログやTwitterなどで感想を見ると自分と同じ事を思っていた方も勿論いますが、ダンサーのパフォーマンスが軒並み好評だっただけに強く出る事が出来ませんが、名古屋の前に行われた中野公演や映像化される大宮公演のようにピアノ弾き語りなら恐らく文句なしだったと思います。
でも、そのパフォーマンスも含めて良かったのは事実だし、前の席でヲタ芸をしていたうざい奴も涙を拭うくらい感動させる素晴らしい歌声でした。
実のところ、僕も感動のあまり少し涙が出てしまいましたw
これがピアノ生演奏だったらもっと凄い事になっていたでしょうねw

美菜子コールなど余計な声は一切出さず、拍手で僕達から感謝の気持ちを伝えると、衣装チェンジ&休憩のために一旦美菜子が下がります。
再びスクリーンが降りて来ると、籠島さんのキーボード演奏をBGMにココロスカイ撮影時の写真が紹介されます。
いわゆるオフショットという奴ですが、写真を紹介するだけでメイキング映像などはありませんでしたが、アフロのカツラを被った美菜子の姿には笑い声が聞こえました。
まあ面白いとは思うけど、僕から見たら笑うほどではなかったですけどね。でも、メイキングでアフロ美菜子がおどけた仕草をしたら笑っていたかもしれませんw

休憩が終わった事を告げるようにスクリーンが戻ると、美菜子が再び登場します。

再開一発目の曲は、僕が中学校の卒業式で歌ったkiroroの未来へでした。
いわゆるカバーという奴ですが、僕にとっても思い出深い曲なので感慨深いものがありました。

実は中学の卒業式に歌ったのですが、それが9年前の事なので、素晴らしい歌声に拍手するとともに、懐かしいという気持ちもありました。事前情報でkiroroのカバーで未来へを歌うという情報は得ていたとはいえ、やっぱり生はいいですね。

感動的だった未来への次は一転して派手なギターイントロが鳴り響きます。
みんなが一斉に立ち上がりますが、美菜子の曲以外は全くフォローしていないから全く分かりません。

感覚的には喜多修平のbreaking throughみたいな感じですが、とにかく熱かったです。
ちなみに、今回歌ったのはLast vision for lastという曲で百花繚乱というアニメの曲のカバーだったようですが、見てないので美菜ちゃんごめんなさい……。

そしてここである意味重要なお知らせ。

「何とこの中日劇場、かなり古い建物みたいなんですよね」
「特に1列目から5列目が危ないそうです」
「下でテストをやっていたからリハーサルでは音出しが出来ませんでした」

他所のブログを見て、自分も覚えている言葉をいくつかピックアップしましたが、美菜子が言いたい事は非常にシンプルです。

『馬鹿正直に注意書きに従えとまでは言わないけど、お前らはしゃぎすぎ』

ジャンプや過度のヲタ芸は禁止という、グランキューブと同じ注意書きが中日劇場にもありましたが、グランキューブの時と同じく中日劇場もあくまで中日ビルのワンスペースなので、他のフロアにも人はいるんですよね。
まあ、注意書きの通りジャンプ禁止に従って大人しくしているのもつまらないし、グランキューブの時がそうであったようにそれを馬鹿正直に守る奴もいないでしょう。美菜子も、ジャンプをするなとは一言も言ってません。
でも、少し抑え目にやりましょうという事でライブの後半戦に入る事になりました。

「続いては、みんな知ってるかな。旅立ちの時という曲を歌いたいと思います」

その言葉に場内から大歓声が上がります。(何があっても大歓声ですがw)
勿論、僕も大騒ぎです。

「え、みんな知ってる?それは失礼しました」

客席からは中学で習ったという声が聞こえます。

「数学で習った?」

スフィアクラブの聞き間違い部よりも見事な聞き間違いですが、すぐに間違いに気付きます。

「小学校の卒業式で歌ったでー!」

僕も、慣れない美濃弁で対抗してみましたw
kiroroの未来へもそうですが、今は歌えるかどうか分かりませんが、どちらも卒業式で歌ったので本当に嬉しいというか、懐かしいです。

但し、全く騒げるような曲ではないので、美菜子から彩陽が言うように良かったらご着席下さい=座れとの事なので、みんな静かに座ります。

「いいこいいこ」

まるで犬を扱うような感じですが、騒がしい連中を静かにさせる方法と扱いは完璧でしたw

その旅立ちの時ですが、懐かしいというか、小学生だったあの時を思い出しました。
卒業式で歌われるように、この曲は合唱曲です。

美菜子は、高2から高3に進級する時に地元神戸の高校から東京の高校に転校して、本格的に関東での活動を始めた訳ですが、高2の終わりの頃に最後の合唱コンクールがあり、みんなと一緒に何かをするのもこれが最後なんだな、という気持ちで歌っていたそうです。

夢をつかむ者たちよ 君だけの花を咲かせよう

上京して3年になりますが、中学3年生でスーパー声優オーディションに合格した寿美菜子は、本当に立派な声優になりました。(それを考えたら、遥も美菜子も彩陽も愛生も若手と言われながらも実際はみんな結構キャリアがあるんですよね)
21歳とは思えないほど顔が老けて見えるとか団地妻とか色々言われていますが、中学生の頃、しかもスーパー声優オーディションを受ける前に出演した自主制作映画3本がDVD-BOXとして発売するなど実は同時期に徳島のローカル番組で活躍していた愛生と同じくらいキャリアがあるんですよね。(遥もスーパー声優オーディションを受ける前に別のオーディションを受けて最終選考まで残っています)

人に歴史ありといいますが、転校で家族や友人との別れを経験している美菜子だからこそ説得力のある旅立ちの時でした。

カバー曲や合唱曲の次は、再び寿美菜子オリジナルの曲に戻ります。

まずは故郷神戸を歌った始まりの場所から。
須磨海岸とかハーバーランドとか神戸とも兵庫とも馴染みのない者から見たらさっぱり分かりませんが、歌詞に出て来る須磨海岸のカップルどもには雨に降られて風邪引いてまえと思ったのは僕だけではないでしょうw
でも、このツアーの出発点である神戸では盛り上がっただろうな。デビュー曲のShiny+のカップリング曲ですが、ジャケット写真やPVなどは神戸で撮影されてるんですよね。だからこそ、始まりの場所ですね。

そして、いよいよあの曲が来ます。
そう、グランキューブで乗り切れずに悔しい思いをしたStartlineです。
会場の壊れっぷりというか、みんなのテンションがおかしいですw

大阪ではライブのお約束となっている『いま美菜子に恋をしているよ!』と叫べず、とにかく悔しい思いをしました。そして、次に待っているソロツアーでは絶対にリベンジしようと心に決めていました。
今回の中日劇場では、大阪の分まで美菜子に気持ちをぶつける事が出来て、やりきったというか素晴らしい達成感がありましたw
これを叫べないと年を越せないとか死んでも死にきれない、死ぬまで後悔するなんて大袈裟な事を言うつもりはありませんが、今回のライブで一番楽しみにしていた曲である事は事実だし、この一曲だけでチケット代以上の価値があったと思います。
しかし、最後の恋をしているよの部分で指をピストルに見立ててバーン!とやるところは殺傷力高すぎですねw
ハートを撃ち抜かれたなんて生易しいもんじゃない。あれは、射殺レベルでしたねw
僕もハートに致命傷となりかねない一発を受けてのけぞってしまいましたw

いつ死んでも後悔のないように生きているし、まだまだやりたい事はたくさんありますが、美菜子の指ピストルで心臓を撃ち抜かれるなら本望ですねw
いや、それでも25歳なんて若くして死にたくないですが、ある意味ファンとしては名誉な事なのかもしれません。

次のecho heartsでは、美菜子がギリギリまで客席に近付くなど大盛り上がりで、最後の部分をみんなで大合唱するなど大盛況でした。
やっぱり、ライブだからこそ生きる曲ってあるんですよね。アルバムで聞いた時からいいなと思っていましたが、エコーだけに、美菜子に合わせて客席からも反響するように合唱するのもいいですよね。
さすがに反対側の客席で煽る美菜子の姿は見えませんが、幕張の時以上に美菜子が近くで見られて幸せで、美菜子も客席との距離の近さを楽しんでいました。

再びMCに入りますが、美菜子は雨女だそうです。2010年のSphere's rings live tourの大阪公演は、二回とも雨でした。
ちなみに、このライブが行われた12月1日の名古屋市は晴れでした。
まあ、いわゆる自慢話で恐縮ですが、僕は超が付くほどの晴れ男なんですよね。
以前にもブログで書いたと思いますが、梅雨まっただ中の下田に行った時も、天気予報では2日とも雨とありましたが、行きのアルファリゾート内で大丈夫かと不安に思っていた強烈な雨は、伊豆急下田駅に着いた時にはすっかり上がっていました。
しかも、次第に晴れ間が見えるようになり、下田公園に着いた時には見事な青空が広がっていました。

下田海中水族館でも、サングラスを掛けていても大丈夫なほどでイルカショーはグラサン姿で見てましたw
2日目も、最初は曇ってたものの正午頃に寝姿山に行ったらこれまた快晴で、用意した折り畳み傘を使う必要はありませんでした。

その後も2回下田には行きましたが、キャンドルカフェの時に田牛海岸と龍宮窟に行った時に少し降られましたがバスに乗って下田駅に到着する頃には再び快晴になりました。
で、滞在した計6日間を振り返るといずれも最高の天気だったんですよね。

話が長くなりましたが、何が言いたいかというと、美菜子の自称雨女パワーよりも、僕の晴れ男パワーの方が遥かに強かったという事です。
横浜もグランキューブも晴れだったし、幕張も行く途中は雨が降っていましたが、新宿に着いてからは最高の青空が広がっていました。
それに、予報では二日とも雨だった下田を二日とも晴れにしたのだからこれくらい言っても罰は当たらないでしょうw

勿論、数が多い訳ではないので統計的に信頼出来る数値でないのは重々承知ですが、僕の晴れ男パワーに感謝して欲しいですねw

さて、そんなココロを晴れさせる名曲の登場です。
ココロスカイも幕張で味わった悔しい思いをそれ以上の形でぶつける事が出来て大満足ですが、幕張で合わせられなかった太陽の部分の盛り上がりは凄まじいですね。(つまらない表現でごめんなさい)
キミが太陽もDear my...もそうですが、僕は歌詞に太陽というワードが出る曲がどうも大好きなようですねw

そして、ココロスカイの間奏で素晴らしい演奏を披露してくれたバンドメンバーを紹介します。

キーボード…籠島裕昌
ダンサー…Ena&Sakura
ドラム…臼井かつみ
ベース…山田章典
ギター&バンマス…平井武士

いつもながら、平井さんへの声援は凄いです。
最後は大サビをこれまたみんなで大合唱しましたが、こういうライブでしか出来ないところも含めて素晴らしい一体感でした!

そのままSTRIDEに入りますが、アルバム及びこのツアーの看板となる曲だけに気合いが入っていましたね。
曲としても大好きですが、生のバンド演奏だから出来る、間奏を伸ばしてみんなに感謝の気持ちを伝えてくれました。
残すは翌週の大宮公演のみですが、僕もこのライブに参加して良かったです。

美菜子及びバンドメンバーが引き上げ、通常のセットリストはここで終わりですが、ライブはまだ終わりません。

満場の美菜子コールに包まれる中、暗い舞台の中で何かをやっている気配を感じます。
そして、ステージ中央に置かれたピアノ(キャスターで転がせるようになっていますが、やはり歩幅を表す目盛りがありました)の存在感とともに、スクリーンにピアノに向かう美菜子のシルエットが映し出されます。

アンコール一発目はつきのひかりの弾き語りですが、ピアノ経験者&ピアノ講師の娘だけあって上手いですね。
遥のベース演奏や愛生のギター演奏などメンバーのソロコンでは個人が趣味としている楽器の生演奏を披露してくれます(残念ながら彩陽は声楽オンリーのようです)が、遥のベース演奏も楽しみですね。

ちなみに、最後の大宮公演ではどうもミスったらしくもう一度やらせて下さいと掟破りのやり直しをするというハプニングもあったようですが、それも含めてライブの醍醐味ですよね。
Dear my...のピアノソロを聞きたかったと書きましたが、映像化する大宮公演ではしっかりと収録されているようで楽しみですね。(但し、アンコールのピアノ演奏のみなのでEnaとSakuraのくるくるはないようです)

ピアノがスタッフの手で撤収される中改めて拍手に包まれますが、まずはこのツアー恒例の逆撮影会。
ステージ中央でドラムセットに座った美菜子の愛用している私物のカメラ(通称ソニー)に僕達の姿が撮られます。

僕はHoobastankのライブでむしろこれが当たり前と思っていましたが、ステージ中央にあるドラムセットに座るとかなり見やすいようで驚いていました。

少し名古屋の話をしてくれて、前日に名古屋入りをしたそうですが、手羽先がおいしかったようでAからDまで全て試してみたそうです。(すみません、名古屋人ではないので分かりません)
ちなみに、美菜子は今回行かなかったようですが、名古屋で手羽先といえば山ちゃんが有名で、そこの創業者である山本さんは僕と同じ洞戸出身です。だから、山ちゃんも旨いで!とアピールしておきました。

楽しいお話はもっとありそうですが、ここで改めてメンバー紹介。

美菜子のコールでメンバーを呼び込みます。

まずはSphere6人目のメンバーとの声もある(ない)キーボード籠島裕昌さん!
ライブでもお馴染みなので声援も大きいです。

登場してハイファイブをするなり、美菜子が髪を切りました?といじりますが、つい2日前(つまり僕の誕生日)に髪を切りに行ったら前の人が何と平井さんで、平井さんからいらっしゃいませと言われたそうですw

「平井さんと同じ美容院に行ってたんですね」

東京に住んでいる訳ではないから参考にはなりませんが、有名人の来る店ってあっちには普通にあるんでしょうね。

お次はダンサーEna!
美菜子とハグとか超羨ましい!俺と代われ!
何とも美菜子とEnaは一緒にご飯を食べに行く仲のようで本当に羨ましいです。

続くSakuraも美菜子とハグ!
カラオケで歌いたいけど高すぎて無理ゲーな曲が多い事を除いたら男である事を嫌だとか損だとか思った事は一度もありませんが、こうやって同性同士抱き合える関係っていいですよね。ああ羨ましい。

そして、今回のライブで一番の驚きだった女性ドラム臼井かつみさん!
当然ながら臼井さんも美菜子と抱き合います。幕張で涙ながらに愛生と抱き合った時はあれほど感動したのに、何で今回は涙どころか感動のかの字もないんだろう。
イケメンとの声も聞こえますが、確かに見た目もかっこいいです。

「今日はお子さんは一緒じゃないんですね」

前回は中野だったのでそのまま連れて来る事も出来たでしょうけれど、まだ生まれて一年も経ってないようですし名古屋は遠いから今回はお留守番のようです。

Sphere's orbit live tourでは岩切信一郎さんでしたが、今回は山田章典さんという若いイケメンベーシストでした……と思ったら何と38歳で35歳の平井さんよりも年上でした!
遠くで見ると分からないけど、写真で見たら年相応でした。

勢いよく飛び出して来ると、押忍!とやりますw
僕らも立ち上がって押忍!と返しましたが、とにかく気合いが入ってましたね。

残るはあの方の登場を待つだけですが、舞台袖で待っている平井さんを呼び込む前に美菜子の提案でバンドメンバーのイメージカラーを決める事になります。

まずは籠島さんからですが、青がいいとの本人の言葉であっさり青に決定します。
続く臼井さんはピンクを希望したため、彩陽のカラーであるピンクになります。
Enaは黄色がいいと言ったからこちらも黄色に決定。僕はサイリウムを使わない人ですが、みんな用意がいいです。
Sakuraは、ピンクが良かったそうですが既に臼井さんの色となっているため観客に希望を聞きます。
肌色とかサイリウムでは使えない色も場内から聞こえましたが、こちらも遥のカラーであるオレンジとなります。

ここで籠島さんが次々と色の変わるサイリウムを不思議そうに見ていましたが、美菜子は控え室に戻ってから教えると言って切ってしまいましたw
まあ簡単に言うとボタンで色が変わるようになってる非常にシンプルな話なんですけどね。

もう色のネタもなくなりつつありますが、山田さんは愛生のカラーである緑になります。ちなみに、僕も緑が好きですw(だからイーグルスやソニックスといった緑のチームを応援しているのです)

まだ平井さんは登場しませんが、本人の希望を無視して勝手に赤に決めますw
これまでは本人の希望で決めていたのに平井さんに選択権ないのかよ、と思わない事もありませんが、確かに平井さんのイメージカラーとしては赤がピッタリで、しかも本人のサイトやライブ中に着ている衣装も赤なので誰も異論はありませんw
本人のブログを見たらじぇっとカラーとして赤いiPhoneカバーを買った事を書いてあったり、おまけに愛車も赤だったりと根っからの赤好きなみたいなので本人に希望を聞いたとしても赤だったでしょうね。

という訳で、Sphere5人目のメンバーであるあの男をみんなで呼びます。

「ギター&バンマス平井武士!」

orbit live tourでもこの日一番と言われるほどの声援を受けるなど、もはやバックバンドの一人というレベルを超えた人気を誇る平井さんですが、右手を挙げて登場する様もサイリウムで赤一色に染まった場内と完璧にマッチしていますw
これからも呼んで下さいと平井さん自らお願いしているし、いつになるかは分からないけれど次にSphereのワンマンライブが行われた時はさっき書いたような冗談ではなく本当に5人目のメンバーと言わんばかりの勢いで場内が赤くなる事を期待します。
恐らく……いや、絶対に遥のソロライブツアーでも登場すると思いますが、僕が行く予定となっている2月2日の名古屋公演で平井さんがどのように迎えられるか楽しみにしています。センチュリーホールを平井さんのカラーで真っ赤にしましょう!

そして、何と平井さんの娘さんが美菜子の出演するアイカツ!を見てくれているようで、お父さん鼻が高いよと感激していましたw

個性豊かなメンバーばかりですが、大事な人を忘れてはいけません。

「ボーカル寿美菜子!」

正直平井さんの方が大きい声援を受けていた気がしないでもありませんが、場内が赤から紫に様変わりします。
平井武士ギターソロライブも悪くないですが、やはり、主役である美菜子がいないと始まりません。

という、愉快で元気なバンドメンバーと過ごして来たOur stride名古屋公演も次の曲が最後です。

最後は美菜子のデビュー曲であるShiny+ですが、会場の中心で分かれている客席を目安に名古屋チームとコーチンチームに分かれて簡単な振り付けを覚えます。
僕は会場の左側だったのでコーチンチームになりましたが、名古屋チームはオイオイオイ!と拳を挙げて、コーチンチームはパンパンパンパン!と手拍子をします。
で、一回やったら今度は逆に名古屋チームがパンパンパンパン!コーチンチームがオイオイオイオイ!と交代します。
それをパンパンパン!オイオイオイ!パンパン!オイオイ!パン!オイ!と次第に回数を減らしていくのですが、簡単ですぐに覚えられる事は勿論、他の会場でもやっている人がたくさんいる事もあってかみんなスムーズでしたね。

やはりというか、ジャンプは大人しくという美菜子からの注意もありましたが、こんな時にそんな事を気にしている場合ではありませんよねw
中日劇場側から二度と使わないでくれ、と言われない程度にやっておきましたw
みんなで何かをするのも楽しいですが、改めてライブで聞くとShiny+っていい曲ですよね。

ライブでみんなで楽んだという思い出補正もあるかもしれませんが、素晴らしいライブでした。

最後はみんなで4回ジャンプしましたが、さっきも書いた通り美菜子に迷惑が掛からないように気を付けてはいましたが、ここまで来ると抑えろというのが無理ですよねw
色々言われてるけど大半は空気が読める奴なので多分大丈夫とは思いますが、中日劇場から苦情が来てない事を願いますw

美菜子の持ち歌全15曲+カバー3曲の計18曲が終わり、バンドメンバー全員で手を繋いで挨拶します。

Sphereの時はみんなでありがとうございましたと言いますが、今回はそれはなく普通に観客の声援に応えていました。
バンドメンバーが一足先に引き上げ(平井さんが手を振ると、当然会場からは美菜子コールを上回る武士コールが聞こえました)美菜子一人になると、美菜子は深々と頭を下げて感謝の気持ちを伝えてくれました。

僕からは美菜子ありがとうとしか言えませんが、素晴らしい思い出になりました。

あえて最高ではなく素晴らしいという言葉を使わせていただきました(この記事中でもあえて最高という言葉は使わないようにしていました)が、今のところ僕の中では幕張を超えるライブはないし、はっきり言って次回のライブツアーのファイナルにでもならないとそんな感動は味わえないとも思っています。
勿論、今回のライブも楽しく素晴らしい思い出になりました。しかし、最高のライブだったとは言えません。(幕張で愛生と抱き合う美菜子の姿を見た時は僕も心に来るものがありましたけどね)
ですが、その最高という言葉を使うライブに出会える事を楽しみに行ってるのも事実なんですよね。
スポーツの試合もそうですが、これ以上の試合はないと思ってもそれを上回る試合は必ずあるし、その最高の試合と出会う時はいつか来ます。(イーグルスがスーパーボウルを制覇したらそれが自分にとって最高の試合になるはずです)

少し話が逸れましたが、最高という言葉はそれまで使いたくないのが僕の正直な気持ちです。

主観の問題といえばその通りですが、パフォーマンスやセットリストなど自分の好みで大きく評価は分かれるでしょうからね。
このライブが最高と思われた方も当然いるでしょうし、それを否定するつもりはありません。
それに、感想は人それぞれなのでここで最高だったかどうかを語る意味も必要性もありません。

大事なのは最高のライブだったかどうかではなくライブが楽しかったかどうかです。
今回はとにかく美菜子の曲を楽しみたかったし、orbit live tourで乗り切れなかった曲にリベンジするという目的は借りを返すどころかお釣りを渡すほど楽しませて貰ったので、十分すぎるほど達成出来ました。

忙しい日々の中、シンガポールから帰国して休む間もなくライブ漬けの日々で大変だったと思いますが、素晴らしいパフォーマンスで魅了してくれた美菜子に感謝したいです。
愛生はブログに書いていないので分かりませんが、遥と彩陽も応援に駆け付けるなど、Sphereの仲間達も心から楽しんでいたようです。

勿論、僕も等身大の魅力を楽しませてくれてありがとうございました。美菜子ありがとう、大好きです!

そんな美菜子に恋をしているよ!
Thank you Minako! I love you!!

Minako Kotobuki 1st live tour Our stride 名古屋公演セットリスト

01.カラフルダイアリー
02.Like a super woman
03.brilliant focus
04.metamorphose
05.Ivory
06.Brand New World
07.ライラック
08.Dear my...
09.未来へ(kiroroカバー)
10.Last vision for last(百花繚乱カバー)
11.旅立ちの時(合唱曲)
12.始まりの場所
13.Startline
14.echo hearts
15.ココロスカイ
16.STRIDE
17.つきのひかり
18.Shiny+

ツイート

2 Comments:
  • This is Minako's song "Startline"

    We shouted 「今美菜子に恋をしているよ!」 and very crazy!! lol

    I want to you come Japan and enjoying Sphere and Minako's live!



    おまけ
    Shiny+

Eagles News
Delivered to your inbox
You'll also receive Yardbarker's daily Top 10, featuring the best sports stories from around the web. Customize your newsletter to get articles on your favorite sports and teams. And the best part? It's free!

The NBA's most overpaid players

MLB players likely to be traded by July 31st

10 best WWE matches of 2014 so far

Breaking down NFL MVP odds

The best GMs in the NFL today

Best 40 and under college football coaches

Most underpaid players in the NBA

Trade needs for each MLB contender

Who is the #1 fantasy football pick?

Most exciting walkoffs of the week

Way-too-early 2014 bowl projections

NBA free agency and trade tracker

BARKER BEAUTIES
Today's Best Stuff
For Bloggers

Join the Yardbarker Network for more promotion, traffic, and money.

Company Info
Help
What is Yardbarker?

Yardbarker is the largest network of sports blogs and pro athlete blogs on the web. This site is the hub of the Yardbarker Network, where our editors and algorithms curate the best sports content from our network and beyond.