January 10, 2013

Sphere of me

Hello!!

下田旅行から無事に帰宅する事が出来、この旅で出会った方との出会いなど一生忘れられない思い出をたくさん作る事が出来ました。
今回は、僕がこの旅に出るきっかけとなり、ある意味、この半年間で自分の人生を大きく変えたSphere(スフィア)という声優ユニットに付いて書きたいと思います。

Thank you Shimoda. I don't forget this trip and met people.
Today I want to write by Sphere.

Sphere(僕はこう書きます)は、2006年に行われたスーパー声優オーディションで合格した戸松遥、寿美菜子、高垣彩陽、豊崎愛生の4人で形成されたユニットで、Sphereとして活動を始めたのは2009年からです。
横浜での愛生の言葉を借りると、今年で3歳になりました。

僕自身がSphereを知ったのは2010年の秋に放送していたおとめ妖怪ざくろというアニメのオープニングに使われたMOON SIGNALという曲を聞いたのがきっかけでした。
多分遥関連で知ったのだと思いますが、何処で聞いたのか、Sphereという名前は知っていたのですが、その頃はそこまで興味はありませんでした。

贔屓にしていたキャラの扱いがぞんざいになってしまったためざくろは途中で見るのをやめてしまいましたが、MOON SIGNALは素直にかっこいいと思ったので何度も聞いていました。
人間面白いもので、一つの曲を気に入ると他の曲も気になるんですよね。
初のフルアルバムとなったA.T.M.O.S.P.H.E.R.Eをゲットすると、デビュー曲にして最高傑作のFuture Streamからアルバムのタイトル曲となっているA.T.M.O.S.P.H.E.R.Eまで一通り聞くうちに、すっかりファンになっていました。

そして、更に大きかったのは戸松遥という存在です。

戸松遥という声優を知ったのは、多分To LOVEるからだと思いますが、声優に興味はあっても次から次に新人が出て来るので正直覚え切れないし、自分の憧れである藤原啓治や神こと松野太紀以外はそこまで動向を追う事もありませんでした。
同じ頃相棒に教えて貰った動画で見た小林ゆうという精神異常者の暴走に野中藍と一緒に高垣彩陽という新人声優が巻き込まれていましたが、彩陽(あやひ)なんて読めないし、どのアニメでどんな役をやっているのかも知りませんでした。

話をTo LOVEるに戻しますが、原作を連載開始当初から読んでいて、アニメも第一期、第二期ともに最後まで見ていました。
ララの役をやっていた声優の事はよく知りませんでしたが、戸松遥という名前は何となく覚えていました。

多分、To LOVEるが終わった頃だから2008年の秋だと思いますが、かんなぎというアニメが始まり、オープニングとエンディングを歌っていたのは、ヒロインのナギをやっていた戸松遥でした。
オープニングのmotto☆派手にね!が気に入り、ファンになった訳ではありませんが、その頃から戸松遥という声優、歌手の存在はTo LOVEるの時以上に気になっていました。

Wikiとかで遥の最新情報を調べていると、活動でSphereやスフィアという言葉が目立つようになっていましたが、名前は見るものの気にする事はありませんでした。
(アニメは微妙でしたが)アスラクラインなど自分が好きな作品にも出て、一年後には好きな声優と言えるようになっていました。

2009年の11月には僕もTwitterを始め、アイコンに使っている画像を拾うなどお世話になっているPixivで声優の似顔絵イラストを見るというよく分からない趣味も出来ましたw
新谷良子に小林ゆう、白石涼子など歌手としても活躍している声優が中心でしたが、アスラクラインのイラストのタグにあった戸松遥というタグを見てみると、すっかり人気声優になっただけあり、こちらもたくさんのイラストがありました。

クオリティの高い作品に感心していると、Counter Attackという作品が目に留まりました。
そこで遥がRainbow Roadというアルバムを出していた事を知りました。

正直自分の心に残る曲は3曲くらいでアルバムとしての出来は正直微妙だったものの、Counter Attackは最高で、完全に遥のファンになりました。
それから程なくして件のおとめ妖怪ざくろが始まり、それを歌っているSphereというグループの中に戸松遥がいる事を今更ながら知りました。(正確に言うと、度々見ていたSphereという言葉の意味をようやく理解しました)

そこでさっきの話に戻りますが、そういう事もあってSphereに興味を持つようになり、当時出ていたシングル、アルバムの曲を全て聞き、気が付いた頃には完全にファンになっていましたw

とはいえ、それはただ曲が好きというだけで、別にSphereが出演するイベントやライブ情報を常にチェックしていた訳ではないし、2010年当時は初の全国ツアーや武道館でのワンマンライブを成功させながら、僕のような一部のファン以外には名の知れた存在ではなく、僕個人としてもライブに行きたいと思う事はありませんでした。(そもそもイベントの行われる会場はライブの地方公演を除いたら東京周辺しかなく、名古屋でイベントが行われる事はまずありません)
それに、新人賞を受賞するなど声優として着実にキャリアを重ねていた遥や愛生と違って美菜子と彩陽はどうもイメージが薄く、地上波では初となる声優ユニットによる冠番組となったスフィアクラブの放送が発表されるまでは、本当に失礼ですが特に興味もありませんでした。

イベントやCDに関するチェックの適当具合も相変わらずで、東日本大震災の直後にセカンドアルバムのSpring is hereが発売された事も、中止が懸念された幕張ライブは決行されましたが、行われるまで知りませんでした。

自分で振り返ってみても本当にファンなのか疑ってしまうほど感情というか情熱が薄いですが、言い訳を二つほどさせて貰うと、さっきも書いたようにSphereが出演するイベントやライブが行われているのは基本的に東京近辺なので簡単に行けるような場所ではなかったのが一つ。
もう一つは、そのライブ自体が一日のみのイベントなので購入希望者が殺到し、チケットを入手しようとしてもほぼチャンスがなかったからです。

とはいえ、翌年の全国ツアーで横浜と大阪、更には幕張にまで行く事になる訳ですが、ツアーでなければライブに行けない人はたくさんいるのでそういう意味では本当に感謝しています。
スフィアクラブの終了直後に放送されたラジオで発表された全国ツアーですが、思わずTwitterで全国ツアーキター!みたいな書き込みをした事は今でも覚えていますw
事実、その全国ツアーが自分をここまで変えてしまったのだから人生分からないものです。

で、気になるチケットの入手法ですが、基本的にSphereのチケットはミュージックレインモバイルというサイトの会員を対象とした抽選による先行販売がメインで、月額315円とはいえお金を払っている訳だからチケットの大部分は優先的に会員に渡るようになっています。
それから同じく一般を対象とした抽選による販売(最初の抽選に外れた会員も当然応募するでしょうから倍率は更に上がるはずです)が行われ、更に余った僅かなチケットがようやくコンビニやネットなどで出回るのです。
しかも、会場のほとんどが2000人前後と(僕の感覚では)規模が小さく、一般に出回る頃にはチケットのほとんどが売り切れているので手に入らないのは当たり前です。
決して言い訳をするつもりはありませんが、比率はともかくチケットのほとんどが抽選で会員に渡るシステムになっている以上会員でない僕がチケットを手に入れるのは至難の業で、そんなSphereのチケットを手に入れられたのは幸運としか言えませんでした。(但し、売り切れだったはずの大阪2日目のチケットが何故かグランキューブで当日券として発売されていましたが)

まあでも、ネットを見ればチケットが余っているから買いませんかといった書き込みとか、チケットを横流しするサイトやオークションを見れば普通に出回っているので、ある程度の出金を覚悟すればチケットを手に入れる事は可能です。
但し、席は全席指定なのでステージから近い(もしくは見やすい)かどうか、自分が好きなメンバーのサイドかどうかは保証出来ません。それは完全に運です。

横浜では3階席の遥サイドの(但し対角線上にいる愛生の方が見やすい)席で、大阪では2階席の彩陽と愛生の間という席でしたが、最前列からの眺めと比べると、外れと言うつもりはありませんが、どうしても見劣りしてしまうのは事実です。
決して遠い席からでも顔が見えない訳ではありませんが、ライブハウスのように手を伸ばせば手が届くような経験をSphereでもしたいという気持ちはあります。
そういう意味では、横浜や大阪とは比べ物にならないほど近く、スタンドながらメンバーの顔がはっきり見えるくらいいい席だった幕張メッセは最高でした。

まあ、当然ながらアリーナ最前列といった神席中の神席は最初の抽選で会員の方に渡るだろうし、自分でもそんな神席でライブに参戦出来る自信はありませんw
幕張よりもいい席で見たいという気持ちはありますが、下手なアリーナ席よりもいい席でしたからね。

結局のところ、最前列で見たいというのは誰もが持っているであろう個人的な希望で、正直そこまで席にこだわりはありません。
ただ、本音を言えば双眼鏡がなくてもいい、メンバーなくスクリーンを見る必要のない席で見たいとは思います。

過去に参戦したライブは過去のブログの記事で纏めていますが、幕張はSphere史上最高となる伝説のライブとなったので除外するとして、横浜と大阪のどちらが良かったかと聞かれると、それは難しい質問であると言わざるを得ません。

どちらも席が特別良かった訳ではないし、メンバーのパフォーマンスにも差がありました。
勿論どちらも楽しかったですが、Non stop roadは大阪より横浜の方が盛り上がっていたと思います。
キミが太陽は、どちらも最高でしたが、初のライブという意味では横浜になりますかね。(但しどちらも幕張には遠く及ばず)

幕張のように席もパフォーマンスも最高だった場合は言う事がありませんが、横浜や大阪のようにどちらも特別席が良くなかった場合の判断材料はやはりパフォーマンスになります。

遥のファンとして見れば横浜よりも大阪の方が格段に上だったし、美菜子にグランキューブのステージはやや狭すぎるように見えました。
彩陽と愛生はどちらもパフォーマンスに差がなかったというか、彩陽はどちらも完全に場を支配していたし、愛生は横浜の時はただ手拍子をしていただけ、大阪ではノリはいいけど歌詞というか曲の理解が出来ませんでした。

つまらない結論になってしまいますが、席の見やすさなら大阪、思い出なら横浜と答えるしかありません。

また、完全に個人の好みの話になってしまいますが、ソロに関して言えばそれぞれの曲の特色がSphereと違いすぎるんですよね。

そもそも僕がSphereのファンになったきっかけが遥の曲に惹かれた事であるように、僕自身はポップというか、明るくてノリのいい曲が好みです。
僕の一押しであるキミが太陽やCounter Attackがいい例ですが、基本的に遥はライブで盛り上がりそうな曲が多く、僕の好みと一致するんですよね。

美菜子だけはソロライブはどうなるのか分からない(というか、現在初のツアー中なので映像化されていない)ので未知数ですが、それぞれの曲を聞いて感じた印象と、ソロライブの映像を見ると、遥はさっき言った通りノリが命で、彩陽は自分の声で会場を支配する。そして愛生はほっこりというか、あまり盛り上がる感じではない。
的外れな感想である事を承知で、僕はそれぞれの曲とライブをこういう感じで評価しています。

以下の部分は幕張前に書いていた文章ですが、あえてそのまま載せます。

その美菜子も9月に初のアルバムを出すのでそれを記念したライブツアーが期待されますが、美菜子の曲を聞いた印象は、歌唱力は彩陽ほどではないものの遥や愛生よりは格段に上で、曲も遥ほど盛り上がる感じではないし、愛生みたいな独特な世界観もないかもしれないけれど、明るくて聞きやすく、共感出来るし元気になれる。
某AKBではありませんが、他のメンバーのパフォーマンスと比べて抜き出たところがある訳ではないし、クラスで一番人気の子でもないかもしれないけれど、だからこそ身近で親しみを持ちやすい。何というか、等身大なんですよね。
そして、僕個人の意見としては、美菜子の魅力はその等身大なところなんですよね。
失礼ながら、先程も書いた通り声優としての実績もリリースしたCDの枚数も他のメンバーに比べたら一歩劣るのは事実です。(勿論、それが全ての人が持つ寿美菜子という声優に対する評価という訳ではありません)
フォローする訳ではありませんが、ヒット作にもたくさん出演しています。ですが、遥や愛生みたいに新人賞を受賞して毎月のように何処かの雑誌で表紙を飾ったり、自分の持っているコーナー以外でピンで大々的に特集される訳でもありません。

でも、だからこそいい意味で特別なものを感じさせない美菜子らしい等身大な魅力があるというか、そういうところを見る度にどんどん美菜子が好きになるんですよね。
それに、抜き出たところがないだけで声優や歌手に必要な能力は全て高いレベルで持っているから総合力ではむしろトップかもしれません。
実際、横浜アリーナで一番輝いていたのは美菜子だったと思います。

スタンドマイクという「相棒」とともにステージを所狭しと駆け回る美菜子の姿は最高にかっこよく、正に"Like a super woman"と呼ぶに相応しいパフォーマンスでした。

自分が遥のファンである事もあって公平な評価ではないかもしれませんが、人気も歌唱力も声優としての実績も4人の中でトップではないかもしれませんが、メンバーの中で最も安定しており夏色キセキ5話の凛子ではありませんが、Sphereの中で絶対に欠かせない存在だと思います。
少なくとも、ライブに参戦してから僕の中で美菜子に対する評価は大きく変わったし、美菜子のパフォーマンスを生で見て絶対に損はしないと思います。
顔は老けているというか最年少の二十歳に見えないというか、まあ一言でいうと団地妻ですが、兵庫にいた時から地元ではローカルタレントとして活動していた(更には実写で映画にも出演している)だけに、やはり貫禄がありますねw
団地妻とか言うなwと横浜で言ってる人がいましたが、多分、初めて美菜子の顔を見て最年少と思う人はいないと思いますw

でも、そんな美菜子に恋をしているよ。なんてねw

で、初のアルバムとなったMy Strideですが、やはり美菜子らしい等身大なところがいいですね。
個人的にはDear my...が一番好きなのですが、セットリストから外す曲を選ぶほど曲も多くないしカバー曲も歌っているので、きっと歌ってくれるでしょう。
初のソロライブツアーOur Strideの名古屋公演が迫っていますが、ノリに合わせられなかった大阪と幕張のリベンジをしたいと思います。

さて、横浜と大阪でその美菜子以上に評価を上げた支配者(と書いて「めがみ」と読む)こと彩陽様ですが、音大で声楽を専攻していただけあって実力はメンバーの中でも段違いです。
はっきり言って、遥、美菜子、愛生の歌唱力は彩陽に遠く及ばないし、声優ではなく歌手を仕事にしても十分食っていけると思います。
勿論、音大で勉強したからといって大学での経験が将来を保証してくれる訳ではないし、それだけでプロとして食っていけるなら誰も苦労しません。ですが、彩陽は声優としても歌手としても、入れ替わりの激しい両方の世界で生き残る力を持った「紛れもない本物のプロ」です。
子供の頃から声優になりたいという夢を抱き、その夢を見事に叶えた訳ですが、スフィアクラブで扇風機や座椅子と本気でプロレスしたり、素でブーイング確実のダジャレを飛ばすところを見ると、この人は何者なのか分からなくなる時がありますw
まあ、やってる事のレベルはともあれ彩陽の何事にも全力投球な姿勢は好感が持てるし、芸人としか思えない根性も魅力の一つと言えるでしょう。

そして何よりも、彩陽は自分の声だけで会場を完全に支配する力を持った稀有な実力の持ち主です。
過去のブログと被るので省きますが、去年の年末に行われたコンサートツアーの映像や感想を綴ったブログを見ると、軒並み高評価で、涙が出たという人もいます。
僕もキミが太陽の彩陽ソロを映像で見ましたが、Sphereの曲としてライブのトップを飾る曲と同じ曲とは思えない。
完全に、高垣彩陽の曲になっています。
普段はびしっと正装で決めているであろうピアノやヴァイオリンといったオーケストラの面々が会場限定Tシャツを着てそれぞれの楽器を演奏する姿は非常にシュールですが、平井さんを初めとするバンドメンバーの奏でるキミが太陽とは違う魅力を教えていただきました。
高垣彩陽コンサートツアーとして東京と大阪でコンサートが行われましたが、確かに、彩陽の場合はライブではなくコンサートと呼ぶに相応しいかもしれませんね。(余計な話ですが、ツアーといっても東京と大阪の2ヶ所だけなので僕はツアーというよりも変則ソロ公演という認識です。年末で会場を押さえる余裕がなかったかもしれませんが、どうせなら遥や愛生みたいに関東、関西に加え名古屋でもやって欲しかった)

また、Sphereに限らずライブで度々問題になるライブのマナーですが、彩陽に関しては心配しなくてもいいと思います。
歌う前に彩陽本人からご着席下さいと促されるし、彩陽が登場した瞬間から支配は始まっています。
そして、座ったら最後。高垣彩陽の支配する世界から抜け出す事は出来ません。
そもそも、高垣彩陽とSphereの曲の方向性はある意味対極にあるから騒ぎたくても騒げません。それに、あの歌唱力を目の当たりにしたら圧倒されて暴れる気力もなくなります。

体験談というのは大袈裟かもしれませんが、本当に金縛りに遭ったかのように引き込まれて、声を出す事も動く事も出来ませんでした。
これを基準にノーマルかアブノーマルか区別する訳ではありませんが、マナーを守らない馬鹿でも、彩陽の前ではヲタ芸なんて出来ないでしょうw
私の前で騒ぐ事は絶対に許さない。それだけの威圧感が彩陽の声にはありました。
まあ、場内が完全に座って高垣彩陽という名の女神を見ている状態で一人立ち上がって暴れるような度胸のあるアホがいたらある意味凄いと思いますが、あの場を経験した者だからと言うのは少し傲慢かもしれませんが、声を出す事すら許さない彩陽の支配する世界では、完全に彼女がルールです。
盛り上がりすぎるが故に(だと思う)サイリウムがステージに飛んで、それを美菜子が拾うといった事件も過去にありましたが、そもそもサイリウムを持っていても振り回す気にならない(雰囲気的にそれを許さない)訳だから、自分の見た限り彩陽のソロは何の問題も起きない(それが当たり前ですが)素晴らしい空間でした。
ファンのモラルにまで話を広げるつもりはありませんが、人気があるから良くも悪くも色々な奴が集まる=問題を起こす奴が紛れ込むというのはあるかもしれません。

完全に自分の主観なので的外れな部分が多いのは分かっていますが、出演している作品がヒットして自身も歌手として成功している遥や愛生と比べると、やはり彩陽と美菜子はどうしても地味に思えてしまいます。(愛生がブレイクするきっかけになったけいおん!には美菜子も出てるんですけどね)
まあ、僕も言うほどアニメを見ている訳ではないのでこれまた間違っているかもしれませんが、To LOVEる(もしくはかんなぎ)やけいおん!のヒットで一気にブレイクした遥や愛生と違って、ヒロインや主要人物を演じる事は数あれど、美菜子や彩陽がキャストで一番上に出る事はほとんどないし、僕の知る限り美菜子が一番上になったのは夏色キセキの夏海が初めてだと思います。
勿論、主人公をやるから評価が高いとか売れているとか言うつもりはないし、ましてそれが声優の実力と比例しているかは別問題ですが、人気声優の出世作が大ヒットアニメの主人公、もしくは主要人物である事が多いのも事実です。

例外として夏色キセキでSphereが演じる事になる下田南中の仲良し4人組フォースターズの配役は、みんなの意見を聞きたいと言いつつ実際はほぼ監督のオーダーだったし、それぞれのキャラクターを演じる事になるメンバーの目から見ても、明らかに自分をイメージしたようなデザイン(特に優香と凛子)に、会議の前から役はほぼ決まっているようなものでした。
役を決めるための場であるはずのオーディションもほぼ出来レースで、本当に役に合っているかどうかを確認するための場に過ぎませんでした。
それはまた別の機会で書くとして、Sphereで誰が好きかという人気投票をしたらどんな結果になるのか気になりますが、愛生、遥、彩陽、美菜子の順番になる気がします。

勿論、これは僕の勝手な想像ですが、やはりヒット作に出ているとそれだけファンも増えるし、Sphereのノリで愛生や彩陽のライブに行く奴も中にはいるでしょうが、そうなるととんでもない事になります。
彩陽ならあの支配力で抑える事も出来るでしょうが、愛生の曲の色を理解せずに騒ぐと、当然一人だけ浮いて顰蹙を買うだけです。
それが原因で愛生のコンサートで乱闘があったという話も聞きますが、曲がほとんどが騒ぐように出来てないのにわざわざ暴れるアホの気が知れません。
下手という訳ではないけれども正直上手くない愛生に彩陽みたいな支配力があれば、という事も考えましたが、やはり結論として行き着くのは個人のモラルと意識なんですよね。

皆様が読んで下さるこのユーキリズムというブログはそういうところに言及するブログではない(それに、考えたところでキリがないw)し、例のストーカー事件に関してもここで何かを言うつもりはありません。

僕は一人のファンとしてみんなを応援するだけだし、メンバーへの評価を続けましょう。

次は生で見ても巨人と思えてしまうほどの巨体を誇る愛生ですが、正直一番人気があるだろうけど一番書く事がなかったりしますw

例のスキャンダルで一番傷付いて責任を感じているとは思いますが、別に愛生が出ていたアニメで自分も見ていた(パッと浮かぶ)のはみなみけやTo LOVEるくらいだし、けいおん!は見ていなかったので思い入れもありません。
曲も自分の好みという感じではないし、彩陽みたいに自分の声(Vocal)という世界で一番小さな楽器で観客を魅了するだけの歌唱力もありません。
遥は勿論、美菜子や彩陽のライブには絶対に行きたいと思います。そして、それだけの魅力が彼女達にはあります。

ですが、愛生には僕の心に来るものがないんですよね。
横浜のソロでやったmusicも、ただモニターに合わせて延々と手拍子をしていただけだし、曲も独特すぎて理解出来ません。りんごのせいって何?

勿論個人的には応援しているし、好きな声優である事は間違いないのですが、どうも愛生とは肌が合いませんね。
厳しい意見ばかりになってしまいますが、僕の主観で勝手に書いているだけであって、応援しているファンもメンバーの中では多分一番多いので下手な事は書けませんw

ライブでは周囲から愛生ちゃーん!と叫ぶ連中がたくさんいたので、豊崎愛生の曲の楽しみ方を分かっている彼らが満足してくれればそれでいいです。
まあ、陳腐な言葉ですが方向性の違いという事にしときますw
それに、どの曲も理解出来ないという事はなく、カレイドスコープは普通にいい曲だと思います。
12月に発売される新曲オリオンとスパンコールも楽しみにしております。

あいなまでけーとネタにされる長身(というより巨体)と当たり外れの激しい歌唱力で大きく損している気がしますが、それも愛生の魅力でしょうし、自分で嫌がっていた声を気に入ってくれたファンに恩返ししたいという、愛生が大切に持ち続けている気持ちは素直に尊敬しています。

最後に、僕が一押しの遥ですが、厳しい意見ばかり出てしまう愛生とは逆に、恐らく彼女のファンになっていなかったらSphereのファンにもなっていなかったと思うくらい特別な存在なので、正直悪く言えませんw
遥に限った事ではありませんが、実のところ、声優より歌手、アイドルとして見ている面が強いので本業である声優として評価する事は出来ませんが、To LOVEるのララの声優として注目し始めてから4年経って、正直あの時はここまでファンとして応援する事になるとは思いませんでした。

その頃はまだライブに行きたいという気持ちが強くなかった事もありますが、一年経って去年のソロツアーに参戦に出来ず軽く後悔していますが、やはりソロで一番見たいのは遥だし、時間が許せば次は是非ライブに行きたいです。(年明けから始まるセカンドライブツアーSunny Side Stage!では2月2日の名古屋公演初日を狙っております)
今年に入ってユメセカイ、Q&Aリサイタル!とシングルを2枚出しており、来年にはセカンドアルバムSunny Side Storyも出るなど歌手としても頑張っています。
メンバーの中で一番CDを出しているし、僕はそこから遥のファンになった訳ですが、歌唱力は正直普通かやや下で曲の当たり外れも大きいですが、一番Sphereのノリのままで楽しめるし、問答無用で楽しめる明るさがあるので大好きです。

横浜では初めて生で見る戸松遥を前に緊張してしまったのか乗り切れず悔しい思いをしましたが、大阪では自分がファンになって正解だったと思わせてくれました。(勿論、あべのハルカスもその中に入ってますw)
昨年の代々木公演をBDで見ましたが、生のCounter Attackは最高でしたね。
個人でも曲を多く出している=ライブのソロコーナーで選ばれる確率が低くなるため恐らくソロ公演でしかチャンスはないと思いますが、絶対に盛り上がると思います。をそれぞれ
大阪でも感じた事ですが、代々木2日目で歌ったOMGの遥の煽りは神ですね。

映像ではありますが、遥の一声で一斉に沸き起こるウェーブには感動しました。

残念ながらグランキューブ大阪でウェーブはありませんでしたが、遥の煽りは相変わらず最高で、ウェーブなどなくても十分に楽しむ事が出来ました。
最前列など最高の席にいたファンは、それこそ目の前で遥の煽りを見られて幸せだったでしょうね。
距離こそありましたが、今の自分の原点である戸松遥の魅力を心から楽しむ事が出来て僕は大満足でした。

幕張のQ&Aリサイタル!は、新曲で最初は頭が理解するのに時間が掛かりましたが、改めて聞くと物凄く遥らしいいい曲ですよね。
人前で歌う機会はツアーしかなかったので当たり前ですが、全世界初Q&Aリサイタル!を聞けて幸せでした。

再びSphereに話を戻しますが、大阪でのライブから一ヶ月半後に発売されたThird Planetが、オリコンでSphere史上初のデイリー1位を獲得する快挙を成し遂げました!
夏色キセキ1話で優香が言っていた事が現実になった恰好ですが、落ち目のアイドルグループという設定だったフォーシーズンと違うのは、Sphereはこれからもっと人気が出るという事です。

これまでは大体3ヶ月から半年に掛けてシングルを発売していますが、Pride on Everydayが11月に発売したばかりなので、次は来年の春か夏アニメの主題歌になると予想されますが、そちらも楽しみですね。
新曲の発売を心待ちするとともに、行ける機会があればまたライブに行きたいと思っています。

個人的には12月22日に行われるWebラジオPl@net Sphereの公開録音が怪しいと思っていますが、そこで発表されるのが来年発売されるミュージッククリップ集に新しく追加される曲の発表だけとは思えません。
ここまで自信満々に言って外れたらちょっと恥ずかしいですが、幕張で発表されたFinal special stage2日目のBD発売日や、4月から始まる春アニメの主題歌となる12枚目のシングルの発売を告知するのにこれ以上に相応しい場所はありません。

もっと言うと、次のワンマンライブのお知らせがあるかもしれません。(これが言いたかった)
シンガポールで行われたAFA2012やアニメ紅白などイベントに出演はありますが、2012年のワンマンライブはツアー14公演という大変な物でした。
さすがに来年もツアーをするとは思いませんが、2011年のように春と秋にワンマンライブを行う可能性は低くないと思っています。

この記事を書いている時点では公録一ヶ月前なのでどうなるか分かりませんが、サプライズを期待しております。

そして、奈々ヘッドのように声優としても歌手としても一線級であり続けるのは簡単な事ではありませんが、とんでもない倍率のオーディションに合格した4人だし、これからもファンを魅了し続けてくれると信じています。
そして、僕も彼女達のファンであり続けたいと思っています。

デイリー1位を獲得したThird Planetはウィークリーでは3位という結果でしたが、これもSphere史上最高位で、今後の更なる飛躍を期待させてくれるのに十分な結果でした。
幕張のファイナル公演が終わったら、次のライブはいつになるのか、また、新曲はいつ発売するのかという話題に目が向くと思いますが、Sphereの曲がデイリーだけでなくウィークリーでも1位になる日は遠くないと思っています。

成功なのか失敗なのかよく分からないけれども色々な意味で伝説の冠番組だったスフィアクラブのような冠番組がまた放送されたり、もしくは(奈々ヘッドという大きな壁がありますが)年末は紅白に出てしまったらどうしよう、などと妄想は止まりませんw

まあ、馬鹿な妄想は無視して、オリコンで今度こそウィークリー1位になったり、歌手として最大の名誉である紅白にSphereが出たら、正直その時に僕がどんな反応をするかは分かりません。
ですが、一人のファンとしてその日が来る事を楽しみに待ちたいと思います。

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注:この記事は、下田旅行から帰って来た昨年6月から書き始めたものを今になってアップしたものです。
なので、記事中の内容に於ける時系列が滅茶苦茶になっておりところどころに矛盾が生じて読みづらいかもしれませんが、何卒ご容赦下さいませ。
YM5

3 Comments:
  • what ever but nice picture
  • Thank you.
    This is Sphere's song "Non stop road"

  • comment below viewing threshold

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