December 20, 2012

Sphere's orbit live tour 2012 FINAL SPECIAL STAGE

Hello!!

I'm back from Makuhari!
Thank you Sphere! Thank you my buddy! Thank you Japanese Eagles fans!
幕張、浅草、新宿と巡りましたが、最高の思い出になりました。

今回は旅の思い出とライブの感想を書きたいと思います。

名古屋から出る高速バスで移動しましたが、途中サンダルが壊れたり、高速やお祭りによる渋滞により一時間近く新宿に到着が遅れるアクシデントに見舞われてしまいましたが、何とか電車には間に合い、開始10分前ではありましたが、何とか会場に入る事が出来ました。(本当なら、一時間早く現地に到着して物販や中をゆっくりと見て回りたかったんですけどね)
さて、気になる席ですが、2階の愛生サイドの最前列という事は分かっていたのですが、果たして僕の席からステージはどう見えるのか、サイトで見ると遠そうに見えたので正直不安でした。
Twitterで前日のライブ参加者から得た事前情報によると、今回の会場は花道があるらしく、会場も狭いためスタンドは意外と近いという僕にとってかなり有利な情報がありました。

ちなみに、僕がいたKブロックの30列は運のいい事にスタンドの奥ではなく真ん中に近いブロックの隣だったので、情報と照らし合わせると、かなり期待が持てる席である事を確信しました。
スタンドに入ると、予想通りかなり見やすく、しかも最前列なので花道のコーナーにメンバーが立つと、その対角線上にいる僕に向かって手を振ってくれる(ように見える)正に神席でした。

ロビーで花やバルーンを少しだけ見て急いで記念撮影をしたら、速攻で席に向かいます。(当然場内は撮影禁止ですが、スタッフの目が光る中例外的にここだけは許可されていました)
席に着いた時には既に開始5分前でしたが、横浜よりも大阪よりも段違いにいい席に、テンションは上がる一方ですw

開演時刻の16時を少し過ぎてから、ようやく場内が暗くなります。
僕は嫌いなので使いませんが、サイリウムが綺麗です。自分で使いたいとは思いませんが、サイリウムを振り回す奴の気持ちはよく分かりますね。

お馴染みの無駄に壮大なムービーも、これが最後です。ファイナルスペシャルステージなので、ロゴも"Final Special Stage"と微妙に新しくなっています。
これまでのツアーグッズに新しく幕張追加公演のグッズも加えるのは、どうしても欲しくなるという意味でずるいと言いたくなりますが、5ヶ月前の横浜で発表された時はまさかこの場所に来れるとは思えず、4ヶ月前の大阪では15日に行けたらいいかな、という程度の気持ちでした。
つい少し前までそう思っていた奴が、蓋を開けたらいい席でライブに参加しているのだから、人生分かりませんね。

そして、バンドメンバーとともにSphereの4人が登場します。

これまでのツアーと少し入れ替え+追加があった前日のセットリストを見て、今日も何曲か入れ替えて来るだろうと自分なりに予想はしていましたが、この曲が外れる、もしくは順番が変わるという考えは片隅にもありませんでした。
当然、スタートはキミが太陽です。

4月の名古屋から今日の幕張まで堂々とトップバッターの務めを果たしてくれました。
イントロのキーボードも、横浜や大阪のような安っぽいカラオケのような音ではなく、最後にして満足の出来るクオリティでした。籠島さん、音響さん、ありがとうございます。

遥の声も、これまでは妙に低かったですがCDのような高い声質で、これまでのライブ感満載な遥の歌声も新鮮でしたが、あのかわいらしい声の歌い出しは最高ですね。
僕が一番好きな曲だけに、悔いの残さないよう全力で楽しみました。

日替わりパートの2曲目ですが、昨日はFuture Streamだった時点でこのライブの結末と今日の2曲目は、何となく予想出来ました。

そう、横浜、大阪と自分が行くといつもこの曲になるという不思議な縁のあるNow loading... SKY!!です。
決して嫌いな曲ではないし、むしろこのライブツアーで大きく株を上げた曲ですが、さすがに3連チャンは笑ってしまいますw

僕はそこまで振りコピが上手くないし完璧に出来るほど練習もしていませんが、隣の人が完璧に振りコピしているのを見てさすがと唸ってしまいました。

ナウスカの間奏に入ると、4人が花道を歩いて手を振ってくれます。
予想通り、一人一人の顔がはっきりと見えて、双眼鏡は必要ありません。

よく、芸能人はテレビで見る時と生で見る時は違うと言いますが、遥も美菜子も彩陽も愛生も見た通りです。
ですが、生で本人を見るとやはり感動しますよね。
これはネタ半分ではありますが、やはり何度見ても愛生は巨人のように大きかったですw

別のブログでも紹介されていましたが、この日の愛生の髪型が幕張から割と近所にある某夢の国にいるネズミのようなお団子を両サイドで作っていたため、愛生を見た子供が「ママー、あそこにでっかいミッキーがイルヨー」なんて言ってもおかしくない髪型でしたw
遥も美菜子も彩陽もこれまでと特に変わらない髪型だったのに、何故愛生だけ幕張と舞浜を間違えたかのようなあの危険な髪型にしたのかは不明ですw

それはさておき、僕の席からだとメンバーが自分に向かって手を振ってくれるように見えるため、彩陽の笑顔が僕に向けて笑い掛けてくれているのだというとんでもない勘違いをさせていただきましたw
アリーナで花道の真正面ほどではないにせよ、いい席だったのは事実だし、これくらいの勘違いをさせていただいても罰は当たらないですよね。
シンガポールのイベントやアニメ紅白といったイベントの出演はありますが、Sphereのワンマンライブはこれが今年最後なので、最後にいい思いをさせていただきましたw
アニメ紅白はともかく、シンガポールはさすがに無理なのでw

3曲目は、待ちに待った新曲Planet Freedomです。
最新アルバムThird Planetの看板商品となる曲だけに、絶対に来ると思っていましたが、生のPlanet Freedomは予想以上の迫力がありました。つまらない感想ですが、あまりのインパクトにそれしか書けません。
でも、感動しました。
これは、生でしか味わえないので、本当に行って良かったと心から思いました。

3曲終わるとメンバーからの挨拶に入りますが、泣いても笑っても最後だから笑っていきましょうという美菜子の言葉が心に残りました。
彩陽の「終わらないものは思い出になってくれない」という発言は、正直使いすぎな感がなきにしもあらずですが、夏色キセキで紗季を演じた高垣彩陽の言葉だからこそ意味というか、重みと説得力がありますね。

挨拶が終わると、次はこれまで僕がライブで経験出来なかったFeaturing Me, Y/Nです。
ファイナルだけに曲も増えているのは嬉しいですが、初めての曲でもコールなどに即座に対応出来るのは浦和の応援に慣れているからこそでしょうw

ちなみに、この日の恰好は下田のキャンドルカフェで着たマクナブのジャージに、浦和のトレーニングシャツを着るという相変わらずのスタイルで、やはりというか浮いてましたw
観客の中にはマンUに移籍した香川のジャージを着た人もいましたが、ライブの後で新橋から合流した相棒は、お前らは何をアピールしたいんだ?というごもっともな指摘を受けました。(大笑い)

これまで4曲目はHIGH POWEREDでしたが、今回のファイナルスペシャルステージでは5曲目にスライドされました。
時期が時期なのである意味当たり前ですが、Spring is hereはとうとうセットリストから消えてしまいました。
去年の震災直後に行われた幕張公演や春から始まったツアーに相応しい曲でしたが、今までありがとうございました。

HIGH POWEREDの次は、お待ちかねのソロコーナーです。
去年の同時期に行われた代々木公演初日では美菜子のバースデーサプライズがありましたが、やはり、遥が去年と同じ事を切り出します。

「そういえば、明日の9月17日って何かあったよね?」

そうですよね、世界的一大イベントがありますよね。

「そう、寿美菜子氏のお誕生日です!」

遥に言われるまでもなくみんな気付いていましたが、場内からおめでとうの声が聞こえます。

横浜でこのファイナルスペシャルステージが発表された時から絶対にやるとは思っていましたが、やはりやってくれました。
さすがにこの日は9月17日ではないし、去年と同じ事をやっても面白くないのでバースデーケーキ(バースデーマジパン?)の登場はありませんでしたが、紫のサイリウムを蝋燭に見立てて美菜子が消すお祝いをみんなでやりました。
美菜ちゃん、お誕生日おめでとう!とみんなで祝う事が出来て僕も嬉しかったです。

みんなでお祝いした後は、ある意味二年連続でライブの主役になった美菜子のソロです。

祝ってくれたみんなに感謝するとともに、雑誌で連載しているMinako☆good jobが書籍化するという嬉しいお知らせもありました。
メイドやナースはともかく、軍人とかエレベーターガールとかマニアックな写真満載のようですが、様々な職業の制服というよりコスプレ写真集な気がしない事もありませんが、ことらも楽しみですね。

前日はMy steideの発売直後だっただけにアルバムのトップを飾ったSTRIDEでしたが、この日はココロスカイでした。
この、Sphere's orbit live tour 2012が始まる直前に発売し、5ヶ月に渡って描いた軌道の出発点でもある名古屋で歌った、始まりの曲です。
横浜ではLike a super woman、大阪ではStartlineだったので、好きな曲を堪能させていただきました。
実はDear my...を二年連続誕生日(&前日)に期待したのですが、ココロスカイも大好きなので不満は全くありませんでした。
つまり、Dear my...を聞きたかったら名古屋のライブに行けという事ですね。

寿美菜子という一人の人間の魅力に気付かせてくれたこのツアーに、心から感謝しています。

お次はでっかいミッキーこと豊崎愛生さんです。
本当に、失礼な事ばかり言ってすみません。ファンの皆様許して下さい。

それはともかく愛生から重大発表。
何と、12月にニューシングル発売決定!
しかも、本人もたった今舞台袖で聞いたばかりとの事で、感激のあまり思わず後ろを向いてうずくまるくらい感動していましたw

詳しい事はこれから追って発表されるそうですが、素晴らしいニュースが続きますね。
そんな愛生の歌う曲はシロツメクサです。

ただひたすら手拍子をしていただけのmusicよりも、僕には理解出来ないリンゴのせいよりも、本当に良かったですw
僕が愛生の曲で一番好きなのは一年前の代々木でやったカレイドスコープだったりするのですが、まあいいでしょう。

お次は僕がこのユニットにはまるきっかけになった遥です。
一年前の代々木ではこれまた僕が遥の曲で一番好きなCounter Attackを歌ってくれましたが、ユメセカイが発売したばかりだから期待はしていませんでした。

「やーやーやー!」

そう言って拍手とともに遥が登場すると、こちらも重大発表。
まずは、美菜子同様連載しているHaruka modeの書籍化決定!
19歳から21歳までの戸松遥が楽しめるそうですwこら、作画不安定とか言わないw

そして重大発表その2。
何と、2013年1月16日にセカンドアルバム発売&ライブツアー決定!(日程も発表されましたが、地元名古屋では2013年2月2日&3日の2デイズです!)

どちらも来年なのでまだ先の話ではありますが、こちらもついさっき舞台袖で聞いたばかりという本人もびっくりな超ビッグニュースですw
美菜子と遥のソロライブは是非行きたいですね。
しかも、遥は愛知出身だから名古屋は地元です。そういう意味では遥の名古屋、美菜子の神戸は地元凱旋ライブという事で盛り上がるでしょうね。
そして、今回のorbit live tourの幕開けは遥のただいま&ファンのお帰りから始まったんですね。(一番近いはずの名古屋には行けなかったのです……)

恐らくCounter Attackがあるであろうライブが待ち切れない遥のソロ曲ですが、今度発売する新曲で、今回のライブで本邦初公開となるQ&Aリサイタル!です。
遥らしいノリと勢いのある曲で、遥ファンなら誰もが気に入るいい曲でした。
但し、相棒に勧められても結局見なかった(ライブ後の浅草観光中にも勧められたw)ソードアート・オンラインと同じく、今回のQ&Aリサイタル!が使われるとなりの怪物くんというアニメを見るかどうかは分かりませんが……。(1話を見て判断したいと思います→1話見ました、これからも見続けますw)

さて、最後は真打ちと呼ぶに相応しい彩陽の登場です。

僕は彩陽の曲ではたからものが一番好きなのですが、今回歌うのはミューレのオーディションを受ける時に歌った曲のようです。
恥ずかしながらThink of Meという曲は知らなかったのですが、やはり彩陽は会場を支配していました。

声優としても歌手としても、どちらに専念しても大成功出来るであろう稀有な能力の持ち主と思っていましたが、やはり彩陽は次元が違います。
よろしければご着席下さいと本人が言う以上座らなければなりませんが、この時点で彩陽の支配は始まっているのだと改めて実感しました。

歌手と声優という二足の草鞋もいいですが、一流の歌手として歌に専念する彩陽の姿も見てみたい気がしますね。
ダジャレのセンスはありませんが、スフィアクラブのコントで見せた馬鹿というより下らない事を真剣に出来るところを見ると、下手な芸人よりも芽が出る気がしますw

ソロの次は、音雨高校新旅行クラブの完結編です。

全国旅行を終え、最後の夜を迎えてこれまでの旅の思い出を語っていた面々ですが、目が冴えて眠れないハルカとは逆に、アヤヒはかなり眠そうです。
ギミックではなくリアルに今回のライブ直前に傷めた腰の具合はもういいようですが、無理をしてもいい事はないので、またみんなで旅行に行こうと指切りをしてみんなも寝る事にします。

獏がいたらお腹を壊すくらい濃い夢を見て来た旅行クラブですが、やはり最後の夜も夢を見ます。

ミナコが気が付くと、そこは真っ暗な闇の世界です。
ハルカとアキも何があったのかと騒ぎますが、何者かに身体を乗っ取られたアヤヒが、ここが夢の国である事を3人に説明します。

これまでのパターンと、千葉(幕張)という場所的な事を考えたらやるとは思っていましたが、本当に夢の国に手を出してしまいましたw

「あの、夢の国ってめちゃめちゃ危ない気がするんですけど……」
「いいえ、ここは夢の国です。他意はありません」

当たり前ですが、誰もその言葉を信じませんw
何とも、これまで色々な夢を見すぎたそうで行き場を失った夢達がマンションの中をさまよっているようですが、それがこの○ーンテッド・マンションだそうですが、○ーンテッド・マンションって明らかに他意がありますよねw

そして、その夢達の叫び声を聞けとハルカ達を何かに乗せますが、危ないから妖精がシートベルトを締めてくれたそうですw
僕は10年以上夢の国に行ってないし、その時はまだホーン○ッド・マンションもなかったのでどんなアトラクションなのか分かりませんが、舞浜から怒られても知りませんよw

○ーンテッド・マンションが動き出すと、これまでの夢が現れます。
僕が行った横浜と大阪で登場した、レストラン『ラー・ハック』や、あべのハルカスは勿論、戸松ハルカによる生花木優香や、美菜川クリステルなどよく分からないキャラも登場し、かなりカオスな事になっていますw

「これからお前たちは、永遠に13個の夢を見続けるのだ。終わらないから思い出にもならないのだ」

高笑いするのは結構ですが、あのセリフを正直使いすぎな気がします。

そして、目が覚めてまた変な夢を見たというオチになると思いきや、アヤヒが目を覚ましません。
どうやら、夢の国の人に身体を乗っ取られたままのようです。

このままでは旅を終わらせる事が出来ないため、ハルカはアヤヒを助け出すために再び夢の国に向かいます。どうやったら3秒で眠れるのかといった事に突っ込んではいけませんw

しかし、現れたのは電話でよくある機械的な音声によるあの音声ガイダンスでしたw

「ただ今、夢が混み合っております。寝直すか時間を置いて再度お掛けになって下さい」

意味も分からずハルカが帰って状況を説明すると、続いてミナコが夢の国に向かいます。
今度は繋がったようですが、あの地味に鬱陶しいアナウンスが驚愕の事実を伝えます。

「戸松、の夢は、1を。豊崎、の夢は、2を。寿、の夢は、3を。平井、の夢は、4を。その他にお問い合わせのある場合は※を……」

何と、みんなの夢の中からアヤヒの夢がなくなっています。ある意味5人目のメンバーと思っていた平井武士(この場合も平井タケシ「17」になるのでしょうか?)の名前がここで出るのは嬉しいですが、状況は深刻です。(まあ、平井さんももう35歳ですからね)
最後にアキが向かうと、例の音声ガイダンスに従って夢の国の人を呼び出します。

これからアヤヒにはこのマンションの住み込み管理人として音無響子的な事に暮らすと言う相手に、当然アヤヒを返せという流れになりますが、この旅行の中で生まれた2大悪役エビチリ大魔王と仙台公演で出たキングオブ仙台を召喚します。
そこに、ハルカとミナコも現れ戦闘に加わります。

もはや何でもありな世界なので、目には目を、夢には夢を、という事で、ミナコも京都のキャラとしてキングオブ京都を召喚します。(ちなみに、京都公演はありません)

それならと、ハルカは沖縄のこれまたよう分からんキャラを召喚します。踊っていた踊りがエイサーかどうかは不明ですが、正しいかどうかはこの際関係ありません。

それぞれの活躍で敵を見事に倒すと、残るは夢の国の管理人だけです。
まさかとは思っていましたが、やはり夢の世界の管理人の正体は獏だったようで、本当にお腹を壊すくらいの濃い夢ばかりで、辟易していたようですw

ですが、もっと色々なところに行ってもっと夢を見たいというみんなの言葉に、新たなる旅に出るといい、と3人に言います。

「では、高垣をお返ししまーす」

旅(番組)のレポーターだけに大和田獏という物凄く読めたオチではありましたが、無事にアヤヒが帰って来ます。

「次は海外にも行きたいよね」
「シンガポールとか行っちゃう?」

色々あったものの無事に夢の国から帰って来ると、早速みんなで次の旅行先を相談するのでした。
そして、夜が明けます。

『あー、いい夢見たー!』

名古屋から始まり色々あった夢オチですが、無事にハッピーエンドで終わりました。
既に8月の頭に発表されていましたが、最後に出たシンガポールというネタの意味は、11月にシンガポールで行われるイベントにSphereが出演するからです。
情報を見た時はまさかと思いましたが、武道館の次はドームを通り越して海外ですよ。本当に、声優を超えたスーパー声優ですね。少し前に流行ったアイドル声優という次元を凌駕しています。

次は、恒例のご当地4コマです。

寿美菜子…ありがとうwikipwdia。
本当に、最後までWikipediaネタを貫きましたwでも、愛知の県知事とか描かれても分かりませんw

高垣彩陽…みーんなで、言いたいだけ
みんなで描いた軌道の大きさはおっきーどー!
高垣彩陽史上最高のダジャレにして、最初で最後の万雷の拍手でしたw

戸松遥…心ひとつに
事前収録してあるのだろうと思いますが、僕らがいる客席をアナウンスルームのモニターから遥が見ているとしか思えない見事なナレーションでした。
客席の一体感も素晴らしかったです。

豊崎愛生…ありがとう
最後までスフィアザラシはかわいかった!
そして、僕も大好きです!

衣装の着替えと休憩タイムも終わると、ライブも再開です。

まずは、Realove:Realifeです。
そういえば地味に縁がなかったよなと思いつつ、最後の最後で聞く事が出来ましたw
かっこいい曲だし好きではあるのですが、いまいち盛り上がりに欠けるいうか、何故かライブに合わない不思議な曲なんですよね。
恐らく、客が曲に乗り切れないのだと思います。ただ、Spheheのパフォーマンスを純粋に楽しむためならそれもありだと思います。

次の曲は君の空が晴れるまでですが、ここで旅の裏話を一つ。
家を出る時は快晴でライブに相応しい朝である事を喜び、TwitterのTLにあった雨具を用意した方がいいという情報も気にはなっていましたが、こちらの天気を見て降るとは思いませんでした。
しかし、栄から次第に曇り空になり、岐阜に入ると完全に雲行きが怪しくなるばかりかとうとう降り出してしまいました。しかも、東京や千葉の天気予報は雨です。
当然僕は雨具など持ってないし、少しの間濡れるのを我慢するか考えていましたが、関東に入った辺りから雨がやみ、渋滞に悩まされながら新宿に到着した頃にはすっかり晴れていました。
(行きの伊豆急の車内では激しく降っていましたが)下田に行った時も雨の予報を晴れにするなど、自分で言うのも照れますが僕の晴れ男パワーは凄まじい物があると自分でも思っていました。
移動手段が遅れに遅れて(これも今ではいい思い出ですが)到着は本当にギリギリでしたが、今回は僕の天気運の強さを改めて実感するいい機会になりました。
そういう意味でも、君の空が晴れるまではこの日に相応しい曲でした。
浅草でも少し雨が降りましたが、そこまで大した雨ではなかったので許容範囲ですね。

次はこれまたライブでは初めてなHello, my loveです。
HIGH POWEREDのカップリング曲以上の感想はなかったのですが、ライブ映えしますね。とにかくかわいい!
歌詞に出て来るメリーゴーランドという部分でライトでメリーゴーランドを映し出す演出には感動しました。

もはや次にどの曲が来るか分からない状態ですが、次に待っていたのはHazyでした。
晴れたのにまた靄で見えなくさせるのかい、と突っ込みたくなりますが、やはりHazyは名曲だし外せませんw
コールなどは特にありませんが、心から曲を楽しむ事が出来ました。

4曲続けると、このツアーのお約束でもあった夏色キセキトークに入ります。
東京国際フォーラムで行われた夏色キセキフェスティバルも大好評だったようで、平日ながら下田から参戦した方もいたようです。(少なくともそのうちの2人と会った事があります)
今度ダイジェストがスカパーで放送されるので、実家のテレビに録画した奴を見たいと思います&BD最終7巻に付属DVDとして収録されるそうです。
夏色キセキフェスティバルの模様がどれだけ収録されているのか(恐らくテレビのダイジェストそのままではないと思いたい)も気になりますがそれ以上に気になるのは、15回目のナツヤスミはちゃんと終わっているのでしょうか。
BDの特典映像という扱いですが、フルHDなのかという事よりも、そちらの方が心配です。
あの7分のままだったら個人的には不満ですが、既に夏色キセキ制作委員会は解体されており、お金があれば是非続きを作りたいという水島監督の発言の通り会社からお金が出なければ続編も新作も作る事が出来ません。
勿論、完結となる30分の作品を作るだけのお金を出してくれた可能性もありますが、当然詳しい情報も解禁になるまで秘密でしょうし、こればかりは来年の発売日まで分かりません。

何故15回目のナツヤスミで凛子を夏海達よりも一回りも二回りも大きな巨人にしなかったという不満もありますが、Sphereのメンバーが集まって夏色キセキに付いて語るのも、恐らくこれが最後です。
次に歌うのは勿論、ツアーの途中で新作アルバムが発売しても、このツアーの目玉であり続けたNon stop roadです。

ストーリーが進むにつれてスクリーンに映される映像も追加される訳ですが、BD/DVDの修正作業も終わり、本当に終わってしまった事を実感します。
ファンとかつまらない先入観を抜きにしても、夏色キセキはいい作品でした。ただ、あらゆる意味でもっと余裕が欲しかった。そういう意味では非常に勿体ない作品でもありました。

Non stop roadの次は勿論明日への帰り道ですが、下田の写真をバックにライブで歌うのもこれが最後なんですよね。
実際に下田に行き、自分の目で見た場所や歩いたところを見ると、色々と心に来る物がありますね。

惜しみない拍手でメンバーが退場すると、こちらも完結となるバック・トゥ・ザ・スフィアです。
初日がツアーの前半である名古屋から大阪までの移動シーンやライブの裏側を纏めたいわゆる総集編の前編だったので、今回は徳島から福岡までのツアー後半を纏めた総集編の後編です。

愛生の故郷である徳島では愛生が「えっとぶりやな」とみんなに徳島弁を教える姿などが映されていました。
静岡では名物の黒いおでんを食べ、札幌では7月なのにみんなで寒いと言い、横浜アゲインではやはり中華を食べ、福岡ではみんなでラーメンを食べるなど、食事中心な気もしますがツアーのオフショットを見ると短いようで長いツアーだった事を実感します。
空港で飛行機から降りた時や移動中の時はみんなマスク(メインは声優なので喉を守る意味ではむしろ当たり前ですが)や眼鏡で変装していますが、人気声優といえどテレビに出ているタレントと比較すれば知名度に差があるので意外と気付かれないでしょうし、変装すれば結構分からないものですね。
最後の挨拶を終えて通路で待つバンドメンバーとタッチをしたり、客席から自分達の立つステージを見るなど、こういう機会がなければ見られない貴重なシーンが満載でした。
さすがに会場の前でワゴンからみんなで降りて来たら目立つと思いますが、変装したSphereのメンバーを見破る自信はちょっとないですねw

これまではTo be continued...でしたが、このコーナーも今回で最後だからTHE ENDです。全14公演中参加したのは3つと全国制覇したツワモノに比べたらまだまだかもしれませんが、裏側を見られてとても楽しかったです。

ですが、まだライブは終わりません。
クライマックスに向かって、最後まで走り続けます。

元々クライマックスホイッスルは好きな曲でしたが、本当にライブ向きな曲ですね。
Sphereと出会ってから今に至るまでの一年半は自分にとってそれなりに長い時間ではありましたが、人気声優で固めたユニットは数あれど、これほどまでに爆発的な人気を誇ったグループはないと思うし、今後現れない気がします。
MOON SIGNALのカップリング曲でしたが、初めて聞いた時からMOON SIGNALとどちらがいい曲か真剣に考えていただけに、思い出深いですねw

NEO EDENも、スクリーンの動物がすっかり定着しましたが、本番はこれからですw
ちなみに、出来る限り腕を振り回すジェスチャーとかで振りコピをしようとしましたが、やっぱり難しいですね。
これまで勘違いしていましたが、遥がジェイソン・テリーばりの飛行機ポーズで走り回ったのはこの曲でした。でも、いいですよねえ。

もはや定番ですが、NEO EDENから休む間もなくSuper Noisy Novaの流れは最高ですw
大サビの騒ごう騒ごうよという部分の騒ごうでみんなでジャンプするところがありますが、そのタイミングによって表ノヴァ派と裏ノヴァ派に分かれるそうです。
簡単に言うと、騒ごうの部分でメンバーのジャンプに合わせて跳ぶのが表ノヴァ。それからワンテンポ遅れて跳ぶのが裏ノヴァです。
最近は表ノヴァが主流で裏ノヴァがめっきり減っているそうですが、その知識がなかった頃から僕は裏ノヴァ派だったりしますw
別に意識した訳でも近くにいた誰かに合わせた訳でもありませんが、自然と遅れて跳んでました。
もしかしたら周囲がたまたま裏ノヴァ派でそれに合わせていただけかもしれませんが、少数派になれどもまだまだ裏ノヴァは根強い人気を誇っているようです。

ただ、人によってジャンプのタイミングがずれるため広い会場だとバラバラに見えてしまいますが、ハコが狭いと時間差のような形で綺麗に見えるかもしれませんね。

ここでMCに入りますが、やはりというかお約束というか、楽しい時間ももう終わりに近付いているとの言葉に会場からはエーイングが聞こえます。
さすがに使いに使いまくったあの言葉を使う事はありませんでしたが、もっとやって欲しい気持ちは僕もあります。

ですが、まだまだ盛り上げて行かなければなりません。

MOON SIGNALも、上手く表現出来ませんが、自分の原点という事を考えると非常に感慨深いです。
本当に、この曲に出会えて良かった。
レッズサポとして、赤く染まった場内もテンションが上がりましたw

通常セットリスト最後は、勿論A.T.M.O.S.P.H.E.R.Eです。
遥のファンとして、これでもかというほどの遥コールをしましたよ。
記念すべき初のアルバムのタイトル曲であり、今後もライブで欠かせない曲ですね。

一旦メンバーが引き上げると、即座にアンコールが始まります。
当然、誰もこれで終わるとは思っていません。

メンバーが登場すると、聞き慣れないドラムの音が聞こえます。しかし、リズムと平井さんのギターで何の曲かすぐに分かりました。
昨日のセットリストを見て来ると思っていましたが、やはり来ました。

『Here we GOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!』

会場全員で叫んだその曲はThird Planetのトリを飾る新曲GO AHEAD!!です。
もうこれは一緒に歌うしかありませんw
ライブで歌ってくれたらいいなと思っていましたが、これは本当にライブ向けの曲ですね。大好きです!

GO AHEAD!!を歌ったところでこれまで素晴らしい演奏をしてくれたバンドメンバーの紹介です。

ベース…岩切信一郎(コール豊崎愛生)
ドラム…外薗雄一(コール高垣彩陽)
キーボード…籠島裕昌(コール寿美菜子)
ギター&バンマス…平井武士(コール戸松遥)

こちらもいよいよ最後になった恒例のバンド名決めですが、今日の候補は一つしかありません。
僕が何か言う前に場内の声がorbit一色だったため、議論の余地すらなくorbitバンドに決定しました。
最後は予定調和な感じでしたが、本当に、これまでの14公演素晴らしい演奏をありがとうございました。

続けてお知らせ。
旅行クラブのアプリが好評配信中。
そして、新旅行クラブでも最後に触れた通り11月にシンガポールで行われるイベントに出演!
海外ですが場内の観客はみんな行く気満々でしたw

また、これも既に発表されていたためみんな知っていましたが、11月7日に発売される新曲Pride on Everydayが10月からNHKで放送される(現在放送中)のバクマン。のEDに決定!みんなも買うよーと叫んでましたw

そしてそして、大いに盛り上がっているSphere's orbit live tour 2012 FINAL SPECIAL STAGEですが、この9月16日のライブが、何とBDとして映像化する事になりました!
会場は当然大歓声ですが、正直な話、このFINAL SPECIAL STAGEが映像化する事に関して期待はしていました。
前回のSphere's rings live tourもNHKホールで行われたファイナル公演がBDとして発売しています。
それから3ヶ月後に行われた日本武道館でのライブや2011年の9月17日と18日に行われた代々木の2デイズは勿論、ダイジェストではありますが東日本大震災直後に行われたSpring party is here!もBDとしてThird Planetに同梱されており、横浜でこの追加公演の話を聞いた時点でこの日のライブが映像化される事がほぼ確定している事を確信していました。
とはいえ、実際にそれを聞くとやはりテンションが上がるし、自分が行ったライブが映像化されるのも初めてなので更に嬉しいですw

この日来られなかった方はBDでお会いしましょうという言葉に、カメラさんが映してくれたかどうかは分かりませんが、僕も「待っとるでー!」と手を振っておきました。
勿論BDは買いますが、客席を見て僕が映っていないか余裕があれば探してみたいと思いますw(かなり目立つ恰好なのですぐに分かるはず)

本当に素晴らしいライブでしたが、同じく感動のステージとなった代々木から一年、Sphereにはいい事も悪い事も本当に色々ありました。一年前は本当に大変だったと思います。
そんな中、この4人を応援して来て本当に良かったし、この場所に来る事が出来て本当に良かったです。
そして、その気持ちをブログという形ではありますが、文章として伝える事が出来て良かったし、改めてありがとうと感謝の気持ちを伝えたいです。

でも、こうしてライブが出来るのもミューレの人が頑張ってくれたお陰だし、舞台もスタッフの方が寝る間を惜しんで設営してくれました。
それ以外にも、舞台の裏には見えないけれども一生懸命この日のために頑張って下さった方が、今も頑張ってくれています。

勿論、先程発表された映像化のために重いであろうカメラを持ってこのライブを撮影しているカメラマンの方もいます。

全ての方に拍手。そして、これまで付いて来てくれたみんなと、今ここにいる俺達にも拍手!
自分で自分に拍手するのは初めてでしたが、拍手の対象は自分以外にもたくさんいます。
全通という猛者も多数いるようですが、本当にみんなありがとう!お疲れ様でした!

いつかまた笑顔でお会いしましょうという事で、ライブのお約束であるこの曲でお別れです。

『サヨナラSEE YOU!』

僕がSphereと出会って間もない頃に聞いたA.T.M.O.S.P.H.E.R.Eで一番のお気に入りがこの曲でした。
相棒と二人でカラオケに行って撃沈した事もありましたが、本当に大好きな曲でいつかライブで聞きたいと思っていました。
BDを見て振りコピをするなんて事はしませんが、横浜アリーナから帰って来た直後に代々木のBDを買ってライブの記憶と照らし合わせていました。
この曲はライブだとどんな感じなのかな。横浜でもこの曲は盛り上がったよな……。

上手く文章に纏められませんが、それくらいこの曲は思い出のある曲なんですよ。
一番好きなのはキミが太陽だし、ライブの始まりを告げる曲として僕もテンションMAXで盛り上がっていました。
でも、最後にこの曲を聞くと心に来る物がやはりありますね。

そして、ライブのオーラスはLET・ME・DO!!です。
会場に入った時のセットを見て気になっていたのですが、花道に設置された装置から紙吹雪が舞う神演出がありました。
名前も知らない隣の人と肩を組んで叫んでいましたが、これは最高でした。
本当に、行って良かった。

いつもの通りLET・ME・DO!!が終わるとメンバーが挨拶して舞台から姿を消します。
これまではそれで終わりますが、今日は違います。

まだ、あの曲をやっていません。

場内からはもう一回が止まりません。ついでに、公演終了のアナウンスもありません。

(ツアー開始の名古屋公演でセットリストから外れた時からこうなる事は決定していたような気もしますが)みんなのもう一回に応えてSphereとorbitバンドが登場します。
みんな笑顔というよりむしろ涙目ですが、彩陽が口を開きます。

「最後にみんなで歌いましょう!」
『Future Stream!!』

ようやく待っていた瞬間が来たというか、さっきも書いた通り全ては名古屋……いや、もうツアーの開催が発表された時から決まっていたというか、ぶっちゃけ台本通りな気もしますが、この曲を聞けなければ一生後悔すると思っていた曲が最後に来てくれました。
本当に、この曲が最後で良かった。この曲が好きで良かった。Sphereが好きで良かった。

元々文章が纏まっていませんが、この曲の感想はどれだけ上手く伝えようと考えても本当に言葉にする事が出来ません。
この追加公演も含めたツアーの日程が決まり、セットリストの組み立てはをどうしようか。
どのタイミングでセットリストの曲を決めたのかは分かりませんが、少なくとも最後はFuture Streamで締めようという事だけは決まっていたと断言出来ます。
上手く運営に乗せられたというか、穿った見方かもしれませんが裏の事情を考えると色々と見えて来ます。

でも、そんな事はこの際どうでもいいし、一番僕の心に残っている、泣きながら歌っていた彩陽の姿は一生忘れられません。
それだけこのツアーに対する想いが強かったのでしょうね。勿論、僕も同じ気持ちです。

ステージに立つ側も客席で見る側も、みんな幸せだった。
見えないけれど、ステージの裏で頑張っている裏方さんを初めとする運営サイドも、最高のステージを提供出来て幸せだった。
それがこの場にいた全員に共通する、唯一にして重要な事実なのです。

終わらないものは思い出になってくれないと言いますが、本当に、最後の最後に素晴らしい思い出になりました。
前回のツアーで伝説になった、遥による「みんなとSphereで」と歌詞を変えて歌った部分では場内全体が沸きました。

最後に抱き合う彩陽と美菜子の姿も感動的でしたが、この曲がなければSphereのライブに来た意味がないという最高のパフォーマンスでした。
本当に、ありがとうございました。

Future Streamを歌い終わると、本当に最後の挨拶。
マイクがなくても、涙声でも、はっきりとありがとうございましたという声が聞こえました。

メンバーがステージから姿を消すと、終演を告げるアナウンスが聞こえます。
こうして、名古屋から始まったSphere's orbit live tour 2012の軌道は、無事に終着点に辿り着きました。

終わらないと思い出になってくれない。でも、終わったからこそ最高の思い出になった。

Sphere's orbit live tour 2012の描き続けた軌道の終着点に立てた事、その最後の一筆が完結する瞬間をこの目で見られた事……本当に全ての人に感謝したいです。

今後もシンガポールやアニメ紅白など数々のイベントに出演しますが、何度も参加出来るところに住んでいないので次はいつ参加出来るか分かりません。
僕の予想ではこれまでのサイクルから考えるに、来年の春頃にワンマンライブがあると思います。(2011年のワンマンライブが春に幕張、秋に代々木でした)

もっとも、僕が勝手に言ってるだけで外れる可能性の方が高いですが、またお会いしましょうという言葉を信じて、Sphereと再会出来る日を楽しみにしています。
遥、美菜子、彩陽、愛生、ツアーお疲れ様でした。みんな大好きです!絶対に、また会いましょう!

それまでサヨナラSEE YOU!!!!!

と、Sphereとしばしのお別れをしたらある意味この旅のメインイベントである相棒と合流するために新橋に向かい、合流してから用意して貰ってサンダルに履き替えて浅草に移動し、写真にある縁(ゆかり)という唐揚げ店に向かいました。
写真には残してはいませんが、おいしいお店でした。少なくとも下田バーガーよりはまた行きたいと思わせてくれましたw

で、何故写真に有楽町行きの画面があるかというと、夏色キセキに出ていたからですw
スカイツリーもそうですが、オーディションで東京に行った時に結構僕達が回ったところに夏海達も行ってるんですよね。
写真は有名な浅草寺ですが、ここにもフォースターズは来ています。

あの雷門の下には龍が刻んであるんですよね。アニメで見たままでした。
オームレス対策でトイレが閉まっているなど面白い話はもっとあるし、正直男二人の浅草観光だけでも記事に出来る気がしますw

夜で綺麗な写真が撮れなかったのが残念ですが、次はもっと時間に余裕を持って行動しようと思いました。

小休止のために立ち寄ったファミレスで、物販で買ったお土産のツアータオルを相棒に渡すとライブの感想など二人でしばらく話をします。
ですが、終電があるため相棒ともサヨナラSEE YOUです。

合流した新橋で相棒とお別れすると、この旅の最後の目的地である新宿に向かいます。

VIVA SMAPというスポーツバーでイーグルスファンのオフ会に参加するためですが、ビックは相変わらず余裕を持ってパスミスしたりINTされまくるし、勝ったからいいような試合でした。
ですが、みんなで試合を見られてとても楽しかったです。

去年のhorikomiさんに続き、今年はフィラデルフィアからの海外勤務を終えて帰国されたSJ Eagleさんという方にバスターミナルまでお見送りしていただきましたが、いいプレーやファーストダウンを更新する度にタッチするのは楽しかったですね。
みんなで歌ったFly Eagles Flyは最高でした。

改めてリンカーンで応援したいと思うようになりましたが、その目標を達成するために僕も頑張らないといけませんね。

私達があなたの背中を押せますように、と彩陽が言っていましたが、この旅で会った方全てに感謝しています。
また来年、何処かの会場で会えるように、僕も頑張らないといけませんね。

名古屋に着いてからは馴染みの場所なので普通に本屋に立ち寄ったりするなどいつも通り過ごしてそのまま帰宅しましたが、いつもの見慣れた風景を見ると帰って来たんだなと感じました。

山あり谷ありで色々あった2日間でしたが、本当の意味で大きな事故もなく、振り返って見ればいい思い出しかありません。
分刻みで休む暇もない怒涛のスケジュールではありましたが、Sphere's orbit live tourの軌道が描き終わるとともに、僕の叫んで暴れろ!幕張新宿ツアーも最高の思い出として無事に幕を閉じるのでした。

Sphere's orbit live tour 2012 FINAL SPECIAL STAGE 2日目セットリスト
1.キミが太陽
2.Now loading... SKY!!
3.Planet Freedom
MC(ご挨拶)
4.Featuring Me, Y/N
5.HIGH POWERED
MC(ソロへ)
6.ココロスカイ
7.シロツメクサ
8.Q&Aリサイタル!
9.Think of Me
音雨高校新旅行クラブ
スフィアPresentsご当地4コマ~幕張編2~
10.Realove:Realife
11.君の空が晴れるまで
12.Hello, my love
13.Hazy
MC(夏色キセキトーク)
14.Non stop road
15.明日への帰り道
バック・トゥ・ザ・スフィア~Sphere's orbit live tour 2012後半戦~
16.クライマックスホイッスル
17.NEO EDEN
18.Super Noisy Nova
MC(クライマックスへ)
19.MOON SIGNAL
20.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E
アンコール
21.GO AHEAD!!
MC(バンドメンバー紹介)
22.サヨナラSEE YOU
23.LET・ME・DO!!
ダブルアンコール
24.Future Stream

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