June 23, 2012

Sphere's orbit live tour 2012 in Osaka Live report

Hello!!

1 month ago Osaka live.
一生の思い出になったあの日を忘れたくないし、それを風化させたくないので横浜に続いて旅の思い出を書きたいと思います。

I don't forget May 26.

5月26日の午前9時50分頃に出発しようとするも早速アクシデントが。
何と自転車のタイヤがパンク!

仕方ないので近所の店で代車を借りてリスタート。
駅まで順調に進み、いざ名古屋へ!

当日は大阪までの高速バスを予約していたのですが、色々あって結局電車で大阪まで向かう事に。
電車の中で寝ていてもさすがは岐阜県民というべきか、岐阜駅の近くになると目を覚まし、ずっと寝ていても外の景色で何処だかすぐに分かりましたw

で、そこから大垣に向かうのですが、大垣への直通があるのだからそれに乗ればいいのにと思われる方もいらっしゃるでしょう。
どうも、人身事故があったらしくそれで岐阜行きに乗らざるを得なかった訳です。(まあ、岐阜駅で待っていても乗り換えなければならないのだから結局は同じですが)
それからしばらく電車に揺られ、プロレスラー棚橋弘至の故郷であり、岐阜県民ながら全く馴染みのない大垣に到着。

そこから今度は米原に向かいますw(また乗り換え)
岐阜を離れ滋賀に入りますが、何となく雰囲気は違うとはいえ同じ日本なので別に関西に入ったという感じはありません。

米原からは大阪まで直通なので無問題。

自分の撮った写真で彦根まで電車の旅を楽しんでいた事は分かりますが、京都を目の前にブラックアウトw
そこからの記憶は一切ないどころか完全に京都をスキップしてしまいました。車窓から見る京都の景色を見たかったなあ。

目を覚ますと、新大阪が目の前でした。(多分、滋賀の何処かから一時間くらい寝てた)

大阪は新大阪の次の駅なのですが、もし大阪を乗り過ごしていたら尼崎まで行ってしまうところで、大変な事になるところでした。

そして、それから寝る事なく大阪に到着。
ソロでは初の関西上陸ですが、まず感じた事はエスカレーター。

中部……特に岐阜県はエスカレーターに乗る方向が決まってはいないというか曖昧(強いて言うなら僕は右に乗る)のですが、大阪では逆にみんな左に乗ります。
カルチャーショックではありませんが、自分の感覚だと相手に迷惑が掛かるし、合わせたら合わせたで違和感ありまくりだし、奇妙な体験でした。

さて、今回の目的地である大阪国際会議場グランキューブ大阪ですが、大阪駅からでも歩いて行けない距離ではないのですが、初めての土地だと迷うので断念。
最寄駅の福島駅まで電車で向かいます。(これも大阪駅から1キロしか離れてないから道を知っていれば歩いて行けるんですけどね)

で、あっという間に福島駅に到着。駅から降りると、新横浜に降りたらすぐに横浜アリーナの案内があったように、福島駅にもグランキューブへの案内があります。土地音痴の僕にとってはありがたい事この上ありませんw

全く迷う事なく目的地に到着すると、横浜アリーナで見たような、ある意味凄い光景が待っていました。

勿論、同じSphereのファンというだけで面識も何もありませんが、横浜でみた法被やTシャツの連中の何人かは間違いなくここにも来ていたと思います。
ちなみに、僕はハラデー大将のジャージにフィリーズのキャップという恰好でいましたw

会場に着いてからはしばらく「スフィア動物園」と言われる光景を写真に収めつつ開場を待っていました。
開場時間になり会場に入ると、まずはグッズ販売コーナーへ。

横浜で買い逃した会場限定タオル(この日は黄色)を買って満足でしたが、CDを買うとこの会場限定でメンバーからのサイン入りブロマイドが貰えるという事もあり、A.T.M.O.S.P.H.E.R.EとSpring is hereを買ってしまいましたw(2枚のうち1枚は相棒にあげようかしら)

メンバーに花が送られていたのでそれを写真に撮ったり、5月27日が夏色キセキの紗季の誕生日という事もあり"Happy birthday Saki!!"という花もありました。最初はあまりいい印象なかったけど、今では一番のお気に入りキャラ……かもw

それからライブが行われるメインホールに入り、開演を待ちます。
僕は2階だったのですが、試しに1階に行ってみると、やばかったです。

最前列近すぎ!横浜アリーナもそうだったのかもそれませんが、手を伸ばせば届く。それくらいステージと近いです。
でも、スクリーンに映す映像の入ったパソコンや機材が普通に客の通るところに置いてあるのはどうなんでしょうね。
1階席にも上段と下段があってそこに段差があるのですが、上段の最後尾の客席の真後ろに、普通にあるんですよ。
まあ、イタズラするような輩はいないでしょうけど、無防備というか大事な機材をこんなところにポンと置いていいのかと。(横浜アリーナも結構近いところに機材があったからそういう意味では何も言えませんが)

そんな事を思いつつ自分の席に向かいます。

横浜では3階席の完全に遥サイドの席でしたが、今回は2階席の愛生と彩陽の中間の席でした。

1階席からの眺めを見てしまってはあれですが、少なくとも横浜アリーナよりは見やすかったです。
まあ、決して見やすいとは言えませんが、サッカーの試合とかで選手をスタジアムで見るよりは見やすいと思います。

横浜では10分遅れでしたが、大阪は5分遅れでスタート。

場内が暗くなり、周囲のテンションが一気に上がります。
オープニング映像が終わると、横浜と同じく僕の籠島さんのキーボードから大好きなあの曲のイントロが流れます。

横浜では感動のあまり詳しく見る余裕がありませんでしたが、今回はメンバーが登場する瞬間もばっちり見ました。

横浜では舞台袖から登場しましたが、今回はステージ中央から登場。シルエットだけですが、誰かちゃんと分かりますw
ライブの最初の曲という事もあってか楽しみにしていた遥→愛生→美菜子→彩陽の順に決めポーズを見せるところはありませんでしたが、平井さんのギターでライトアップしてメンバーの顔が見えると、会場も一気に弾けます。

席と通路の幅が狭いので横浜の時のように(いい意味で)暴れられずに消化不良な感はありますが、やはりキミが太陽は最高でした!

続いての日替わり曲は横浜と同じNow loading... SKY!!でした。これまではあまり大した印象はなかったのですが、横浜のライブで一気に株が上がりました。
X JAPANのオルガスムのように、CDの印象は薄くてもライブになると突如盛り上がる、いわゆるライブ向きの曲というのは多々ありますが、このナウスカはその典型ですね。そして、ファンが訓練されているw
レッズサポなので分かりますが、別に集まって練習している訳でも顔見知りでもないのに、本番で纏まるこの一体感は凄いです。
訓練された客とはよく言ったもんだ。

一気に2曲駆け抜けると、メンバーからご挨拶。

「皆さんこんにちはー!」

神戸出身で準ご当所の美菜子が盛り上げます。

「ごめんなしごめんやしておくれやっしゃー」

……え?
いやいや、メンバーこけてるしw
これ、吉本のノリでやれって事なの?
大阪なので予想してなかったとは言いませんが、リアルにやりますか美菜子さん。

それに合わせてしっかりこけてあげた会場(自分も含む)は、優しいのか空気を読んでいるのかw(多分後者)

「皆さんこんにちは!高垣彩陽ですか?」

うわー、彩陽超ド定番だよ!
昼間に新喜劇を見てガッツリ影響されたと言いますが、影響されすぎw

僕はあまり見る時間がありませんでしたが、笑いと活気のあるいい街で気に入っているようです。

もはや新喜劇ネタで来るのは分かっているので、愛生は何をやって来るのか。

ですが、四国育ちながら大阪の短大に通っていたためこちらには2年住んでいたから第二の故郷という感じでただいまという感じと普通な挨拶です。

「今のこの気持ち、はっきり言って……」

「…………」

言わんのかい!
どうも、愛生はこのネタが好きなようです。僕もこのネタは知っていますが、めだか師匠のあれ(本気出すと言って背広を脱いでまた着るあれ)とは違うのかな?

そして最後は遥。

「イェイイェイイェイ!」

これって邦正のネタだっけ?
これには会場全体から拍手。

ですが、まだ仕込んでいるはず。

「皆さーん!楽しんでます」

はい来たw
でも、楽しんでいるからそれを肯定しても間違いじゃないし、地味に反応に困りますw

遥は大阪の人にアスパラを渡したらどう反応するかというのをテレビで見て、それが面白かったそうです。まあ、岐阜でそれやっても寒いだけですからね。
少なくとも、僕はアスパラを渡されても、これ書きにくいペンやな、とか間違っても言いません。

「そんな新喜劇にガッツリ影響された私達……」
『スフィアですか?』

「…………」(会場無言)

いやまあ、来ると分かっていてもね、咄嗟には反応出来ないんですよ、これ。

こけてくれない事にメンバーはご不満なようでリテイク。

『スフィアですか?』
まあ、会場の席と通路の幅自体が狭いのでこけると言っても上半身を傾ける程度なのですが、みんなこけてましたw

挨拶も無事に(?)終わると、ライブに戻ります。

基本的に日替わりは4曲のローテーションなので、3曲目はもうすぐ夏だけどSpring is here。
この曲はCDでも好きですが、ライブだと更に盛り上がりますね。

HIGH POWEREDも盛り上がりましたが、横浜と違ってステージが狭いので遥の飛行機ポーズが見られないのが残念でした。というよりも、グランキューブというハコ自体がSphereには狭い気がします。
チケットの多くが会員に行き渡り、一般ではほとんど手に入らない事を考えたら、横浜アリーナか代々木体育館くらい大きいところでやって欲しいです。武道館ライブも大成功させている訳だし、まだまだやれるはずです。

4曲終わり、ソロのコーナーになります。

トップバッターは誰かな?

「私だ!」(遥)

横浜の時と全く同じセリフで、遥が着替えのために退場します。

そしてしばらく大阪トーク。
前日に現地入りして串揚げを食べたそうですが、彩陽曰く食べても食べても続くので正にNon stop roadだったそうですw
まあ、ブーイングしたくなるようなダジャレのセンスの持ち主にしては頑張ったw

そして、野菜が出たら続行、肉ならストップと遥が提案した(フラグを立てた)ら、ジャガイモのベーコン巻きが出て、見事な死亡フラグ回収となったそうです。

結局、ジャガイモのベーコンの巻き後もまだ食べたらしいです。

衣装チェンジで再登場した遥も言ってましたが、ジャガイモのベーコン巻きって肉なのか野菜なのか、どっちなんでしょうね?
さて、横浜ではミュージカルデビューする事を告知していましたが、今回は夏に始まるソードアート・オンラインというアニメに出演する事と、遥がそのEDを歌う事が発表されました。
タイトルは「ユメセカイ」で、7月25日に発売だそうです。
で、注目のソロですが、名古屋でもやったOh My God♥でした。

僕はCounter Attackが一番好きなのですが、OMGも大好きなので大歓迎ですw
ライブの参戦経験は少ないですが、ノリに合わせる術はサッカーで学んでいるので問題なし!
正直な話歌唱力が平均かそれ以下である遥の曲は、ノリが命です。だからこそ僕は戸松遥の曲が大好きで、Sphereでも遥推しな訳です。
それに、煽りも上手いので歌唱力はともかく純粋に楽しめました。

横浜でやったmotto☆派手にね!はあまり乗り切れず、正直なところ消化不良な感がありましたが、今回は大満足でした。彩陽のように声だけでは勝負出来ないから煽りがないと盛り上がらないのもあれですが、このパワーが戸松遥の魅力だと僕は思っています。

次に登場したのは、巨人……じゃなかった、ごめんね愛生ちゃん。
横浜ではただ手拍子をしていただけで、低調と評価せざるを得なかった遥以下でしたが、今回はどうでしょうか。
先程発売されたシロツメクサのカップリング曲であるりんごのせいを歌いましたが、まあ、手拍子をしていた事しか記憶にない横浜よりは曲も良かったとは思うのですが……。
初めて聞く云々ではなく、曲が理解出来ない。
遥は勿論、美菜子や彩陽の曲も全部聞いたのですが、愛生の曲だけはどうも心に来ないんですよね。いや、歌が下手だからとかではなく。
自ら自分の曲は休憩タイムと思って欲しいと言ってますが、彩陽みたいな支配力がないと心に残らないですね。

僕の後ろにいた愛生ファンの方には申し訳ないですが、評価としては横浜よりは良かったよという感じです。

さて、お次は横浜で大きく株を上げた女神こと彩陽様!
登場するとすぐさま着席を促すところはさすがです。(横浜では忘れてたけどw)

家族と家で日食を見た事を話していましたが、見てない俺涙目。
月繋がりで、今度発売された十三支演義~偃月三国伝~というゲームの主題歌である月のなみだを歌うとの事ですが、いわゆる乙女ゲーらしく、買った人という彩陽の問い掛けに対する周囲の反応は微妙でした。(僕はそんなゲームがある事すら知りませんでした)

彩陽に関しては、レビューの必要はないというか、評論するのもおこがましいくらいの圧倒的なパフォーマンスでした。
Twitterでも書きましたが、ご着席下さいという彩陽の言葉に従ったら最後。もう、彩陽の支配する世界から抜け出す事は出来ません。

これまでサイリウムを振り回していた連中が大人しくしているのだから、それだけで彩陽のソロがいかに他と一線を画しているかが分かると思います。
去年の年末に東京と大阪でコンサート(ライブではない)を行っていますが、間違っても騒ぎを起こす馬鹿はいない……というか、声を出す事すら許されない。
文字通り、高垣彩陽はあの場を支配していました。

圧倒的なパフォーマンスで客を熱狂させるアーティストは数あれど、声優とかつまらない括りを抜きにして、彩陽のように自分の声だけで会場を支配出来る歌手は、決して多くないと思います。
遥と彩陽のソロに行けるチャンスがあれば、是非とも行きたいですね。というより、本当に歌を楽しみたいなら彩陽が一番でしょうね。

退場する時も余計な声を出さず拍手で見送る。ある意味異質ながらも、素晴らしい光景でした。
そして、前回のライブで女神と呼んだ高垣彩陽は、僕の中で支配者となりましたw

ソロの最後は、彩陽と同じく横浜で圧巻のパフォーマンスを披露してくれた美菜子。準ご当所という事で関西弁で話そうとしますが、正直発音が変わった以外の違いは感じられませんでしたw

僕は知らないのですが、恋セントという作品があるらしく、美菜子としては年に一回は奈良に行かなければという気になるそうです。
美菜子が歌うのは、その恋セントで使われたStartlineです。

彩陽の時の静けさが嘘のように盛り上がっていましたが、横浜アリーナでスタンドマイクを持ってステージや花道を所狭しと走り回った美菜子にとっては、グランキューブ大阪は狭すぎたように感じます。
まあ、僕の期待と本人の曲の方向性の違いは仕方ないと思いますが、美菜子にはあの時のようなパワフルさがあってこそだと思います。

僕は気付かなかったのですが、サビの部分で「いま美菜子にこ・い・を・し・て・い・る・よ!」と周囲は叫んでいたそうです。
まあでも、確かに恋したくなるかもw

もっと広いステージでやらせて欲しいという僕の願望はともかく、美菜子も横浜と同じくらい盛り上げてくれました。

ソロが終わると、今度は朗読劇(俺的名称生スフィアクラブ)が始まります。

横浜(最初から参戦している人は名古屋)の時からずっと思っているのですが、遥や美菜子みたいな平成組はともかく、高垣アヤヒ(17)はどうなんだろう。豊崎アキ(17)は誰も何も言わなかったのにw
某大御所声優のように、おいおいというお約束のフレーズを言って欲しいのか?
思わずブーイングしてしまったのは僕だけだと思いますw

それはともかく、もう一つのメインイベントが始まります。

進学校でもない、ヤンキー校でもない、至って普通の高校……というお約束のフレーズから始まり、ミナコ(役に合わせます)を除く3人のトークから始まります。

ハルカとアキが何やら言い争いをしていますが、たこ焼きの笹の船をいくつ食べられるかで揉めているようです。
恥ずかしながら僕は経験した事がない(というかそもそも大阪に行く機会すらない)のですが、8個入りの笹の船ならアキが言うように僕も5つは食べられると思います。ハルカの3つは相撲のちゃんこでいうどんぶり飯3杯ではありませんがノルマですかね。

いくつ食べられるか揉めていると、飲み物を買いに行ったミナコが部屋に入って来ます。
どうも、部屋が分からなくなったらしく、おっさんが裸で隠し芸の練習をしているところを目撃してしまったそうですwうん、それはきまずいw

音雨高校新旅行クラブの4人が揃ったところで明日は何処に行こうかという話になりますが、大阪といえばSphereファンとして欠かせない場所があります。

「日本一の高いビル!」(アキ)

『あべのハルカス!』(ハルカ&会場全体)

去年の代々木公演からTwitterで盛んに見るようになったフレーズですが、大阪に建設中の日本最大の商業ビル、通称「あべのハルカス」をハルカスこと戸松遥がネタにしたギャグでした。
BDで見て以来、ずっと生で見たかったのですが、夢が叶いましたw

ですが、2014年完成予定だからあべのハルカスはまだまだ建設途中です。
どうせなら完成した姿とご対面したいから行かない、とハルカはわがままを言い出します。(但し、情報はがっつり仕入れているw)
お互いに知らぬ仲でもないというか、あべのハルカスは間違いなく知らない、というか人ですらないからw

ハルカだけ別行動になるのかと思いきや、結局一緒に行く事になりますw
アキがあべのハルカスに対抗してあべのキューズモールというネタを披露しますが、二番煎じも甚だしいとメンバーからは不評ですw

意見が纏まったのか纏まってないのかよく分かりませんが、明日に備えて寝る事にします。

みんながすぐに寝る中、ミナコから受け取った飲み物がブラック無糖で寝付けないアヤヒは、アキから借りた銀河鉄道の夜を読む事にしますが、読んで3秒で寝落ちするのでしたw

ハルカ、ミナコ、アキが目を覚ますと、真っ暗な電車の中でした。

電車シリーズは2年前に散々やり尽くしたと言いますが、僕は全く分からないのでスルーするとして、明らかに何かがおかしいです。
まるで、宇宙にでもいるかのようです。

そこに車掌さんがやって来て、この列車が銀河鉄道である事を知らされます。

当たり前ですが、メーテルの出るあれではありません。ミヤケン(馴れ馴れしいw)のあれです。

それを知って、アキの顔が青ざめます。

血相を変えて降ろしてと叫ぶアキをハルカとミナコが不思議そうに見ますが、銀河鉄道の夜のあらすじを聞いて、これがあの世に行く列車である事を知ると、ようやく状況を理解したハルカとミナコも降ろしてと叫び始めます。
ですが、ずっと大人しいアヤヒを見て、アヤヒが犠牲になってしまった事を悲しみます。

「アヤヒちゃんの下らないダジャレをもっと聞きたかったよー」
みんなが泣き出すと、アヤヒが目を覚まします。
「コンドルのくちばしがくいこんどる!」
ここまで来ると(ヒールに対するお約束みたいな感じで)本気でブーイングしてもいい気がしますが、みんなはアヤヒが生きていた事を喜びます。

ですが、これで誰が死ぬか分からなくなってしまいます。

そして、またみんなで騒ぎ始めますが、そうこうしているうちに終点に辿り着いてしまいます。
みんなが騒ぐ中、気が付くとそこは阿倍野橋でした。

「あべのハルカス!」
「あべのキューズモール!」

ハルカとアキがそれぞれの持ちネタを披露すると、4人は目を覚まします。
そして、お約束のあれ。

『また、変な夢見たー』

基本夢オチなんですよね。でも、面白かった。
小ネタですが、一週間前の仙台公演では声優で脚本家も務める浅兄こと浅沼晋太郎が書いてバカウケだったようですが、今回の脚本は夏色キセキ6話の脚本を担当された高橋龍也さんが担当されたそうです。
ちなみに、翌日の脚本は噂の浅兄で、現地の人にしか分からないネタ満載だったそうですw

次はスフィアpresentsご当地4コマ~大阪編1~ですが、長くなるのでタイトルと感想だけ。

戸松遥「おおさか」
お約束のあいうえお作文でした。俺はアスパラではちょっとボケられないけどw
豊崎愛生「いいてんき。」
だから、スフィアザラシの商品化はまだですか?
寿美菜子「wikipediaやでー」
安心のWikipediaネタ、最後までこれで突っ走って下さいw
高垣彩陽「ルール。」
串揚げをたくしあげたらあかんでー!

(僕らにとってもメンバーにとっても)休憩も終わり、ライブが再開します。

聞き覚えのあるギターの音色に、思わず声が出ます。
見てなかったし、劇場版を見る気もないけど、花咲くいろはのEDだったHazyです。

2階席だったので、階段から昇り降りをするメンバーをがっつり見る事が出来ました。
どの曲も大好きですが、Hazyはライブで聞きたかったので嬉しかったです。どうしても聞きたいあの曲は望み薄ですが……。

続いては、君の空が晴れるまで。
前回のツアーでは雨に降られたそうなので、そういう意味を込めたのではという説もありますが、この日は快晴でした。

日替わり曲は2曲続いた後は、ライブツアーお約束(多分)の夏色キセキコーナー。

横浜では4話の収録に二週間も掛かったという裏話をしてくれましたが、今回は関西最速という事で現地在住の人というアンケートでした。
ちなみに、僕は地上波で最も遅いCBCのエリアです。

既にBD/DVD1巻のコメンタリーも収録し、今回はその裏話。
主要キャストの4人だけでも多いのですが、そこに監督やら何やら加わったばかりか、マネージャーも出演しているそうですw

BDはちょっと高いですが、そのコメンタリーは非常に気になりますね、ってか、何でマネージャーが参加してるんだw

そんな楽しい裏話の後は、お待ちかねのNon stop roadです。
どんな言葉を使ってもつまらない表現になってしまいますが、ライブでなければこの曲の値打ちが半分になってしまう。
自分で動画を作った事もありますが、スクリーンに映された夏色キセキの映像が盛り上げてくれます。(カラオケと大して変わらないとか言わない)
ただ、OPに合わせているはずの場面でちょっとした映像のズレがあったのが気になります。まあ、そこまで気にする事ではないのですが。
パフォーマンス的には横浜の方が良かった気がしますが、自分自身が曲に乗り切れなかった事も影響していると思います。
Sphereは全く悪くない、悪いのは乗れなかった僕自身です。(ただ、横浜の方が盛り上がっていた、というより会場に一体感があったように感じたのは事実です)

それから休む間もなく明日への帰り道。
これは盛り上がる曲ではないので、純粋に曲を楽しむ事が出来ました。
スクリーンに映し出される下田の風景が、旅に出たいと僕の心を揺さぶりますw

そして、メンバーが再び退場。

お次はバック・トゥ・ザ・スフィア2010.05.XXと題した映像コーナーです。
Now loading... SKY!!のPV撮影ですが、横浜で見たジャケット写真の撮影と大した違いはそこまでありませんでした。
まあ、結局のところ僕らにとってもメンバーにとっても休憩タイムなのでそれまでの繋ぎとして見たらこんなもんでしょう。

再びメンバーが登場し、彩陽の言う通りクライマックスに向かって駆け抜けます。

クライマックスホイッスルのイントロのギターだけでテンションはマックスです。
他のイベントもあるからジャンプ禁止?そんな事は知りませんw

お次はHazyのカップリング曲であるNEO EDEN。
まあ、クライマックスホイッスル以降はぶっちゃけ横浜と一緒な訳ですが、大好きな曲の連続に会場は盛り上がりまくりです。

そして、ある意味このライブの山場であるSuper Noisy Novaがやって来ます。
ノンストップでやって来て、おまけにライブで最もテンションの上がる曲をやってくれるのだから、もう根性しかありませんw
僕はサイリウムを持ってないし、今後参加するライブでも使うつもりはありませんが、客席から見るサイリウムの光景は圧巻でした。
もし、ステージで歌っているメンバーから見たらどう見えるのか。きっと感動するでしょうね。

ここでMCになり、楽しい時間はあっという間に過ぎて、このライブももう終わりに近付いているという遥の言葉に会場からはもっとやろうとの声が。
うん、俺も同じ気持ちだわ。

ラストスパートに向けて盛り上がって行きましょうという事で、僕がこのSphere(スフィア)というユニットにはまるきっかけになったMOON SIGNALが始まります。
僕はダンスの振りコピは出来ませんが、やってる連中の一体感は凄いです。
勿論、主役は振りコピをしているファンではなく、ステージで歌っている4人ですが、ある意味、こちらも一見の価値があるとは思います。
まあ、サッカーの応援みたいに手を高く挙げてずっと手拍子する僕も僕だと思いますがw
一番好きな曲はキミが太陽ですが、この曲がなければ、もし、おとめ妖怪ざくろというアニメを見ていなければ、キミが太陽は勿論、Future StreamやA.T.M.O.S.P.H.E.R.Eといった名曲と出会う事もなかったかもしれないんですよね。

そして、プログラム上では最後となるA.T.M.O.S.P.H.E.R.Eに入ります。
X JAPANのTOSHIの煽りではないけれども、悔い残すな!と言わんばかりに会場全体が盛り上がっています。

横浜アリーナでは僕の隣の人がヲタ芸をやっていたのに対し前の人がずっと座って見ていましたが、そういうスタイルもいいですが、こういう場は楽しんでこそ来た甲斐があるというもの。
言うなれば、埼スタのゴール裏で座って見ているなんて有り得ない。ハコが小さいので埼スタのゴール裏よりも入っている人は少ないですが、熱気と一体感は、決してレッズサポのそれに負けていませんでした。
ちなみに、この曲でメンバーそれぞれにコールするところがあるのですが、実際のコールでは愛生ちゃんですが、僕はあえて愛生と叫んでます。まあ、別に深い意味はないし愛生ちゃんでも全く問題ないのですが、強いて言うなら普段愛生と呼んでいるからですかね。

ファーストアルバムのタイトル曲であり、ライブに欠かせないA.T.M.O.S.P.H.E.R.Eが終わると、メンバーとバンドが退場します。勿論、終わりではありません。

誰かが「スーフィーア!」と叫ぶと、会場全体からスフィアコールが起きます。勿論、僕も叫びます。
ただ、会場によってはアンコールと叫ぶなどコールがごっちゃになっているらしく、まあどちらで行くにせよ個人の自由ではありますが、確かにアンコールの時にどちらで行くか統一して欲しいですね。

しばらくして、アンコールに応えるようにメンバーが登場!(人数の問題なのか長くて飽きたのかは分からないけど、横浜の方が熱気がありましたね)

夏色キセキのテーマソングである優しさに包まれるようにを優しく歌います。
僕自身Sphereの曲の魅力と思っているのが、実はドラムだったりします。

勿論、メンバーの誰かが叩いている訳ではありません。

遥はベース、美菜子はピアノ(多分キーボードも出来るはず)、愛生はギターと、それぞれ楽器の演奏が出来ますが、大学で声楽を専攻していた以上の情報がない彩陽にドラムのスキルがあるかないかは分からないし、それは大した問題ではありません。

Sphereの曲って、ドラムがいいんですよね。
まあ、自分で言って上手く伝わっている気がしませんが、MOON SIGNALにせよ、Non stop roadにせよ、優しさに包まれるようににせよ、声以外でドラムがいい味を出しているように感じるのですよ。
勿論、声(ボーカル)がなければ始まりませんが、これはアカペラではないので、声だけでは曲は成り立ちません。

バンドでは最も人気のあるギター以上にドラムとベースが重要と言いますが、Sphereの曲である意味最も存在感があるドラムを聞いていると、それが何となく分かります。(実際にバンドをやっている方からは反対意見もあるでしょうが、却下させていただきますw)
つまりはそういう事なのです。

僕は楽器ではギターが好きですが、Sphereに限っていえばドラムが一番かっこいいですね。
ちなみに、横浜の2日目に発表された7月11日発売のサードアルバム「Third Planet」に優しさに包まれるようにが入っているかどうかは微妙ですね。
震災直後の幕張ライブをBDにするのはいいですが、ちょっと高いです。(DVDの方はミュージッククリップのみ)

そして、アンコールに感謝するとともにここで一緒にライブを盛り上げてくれたバンドメンバーをご紹介!
ベース…岩切信一郎(コール愛生)
ドラム…外薗雄一(コール彩陽)
キーボード…籠島裕昌(コール美菜子)
ギター&バンマス…平井武士(コール遥)

メンバーはツアーを通して変わってませんが、まあお約束という事でお願いします。
一番人気は勿論バンマスの平井さん。主役であるはずのSphereを差し置いて、今日一番の歓声と会場全体からの武士コールを貰ってましたw
僕も一番声を出したのは平井さんのところですが、最もテンションが上がったのは、外薗さんが彩陽からコールされた瞬間でした。素晴らしいドラムプレーをありがとうございます。

バンマスの平井さんは、Sphereのライブでは常連で、愛生が言うには皆勤賞(代々木公演より)らしいですが、5人目のメンバーは言いすぎかもしれませんが、もはやサポートメンバーとは言わせないだけの存在感がありますね。間違いなく、Sphereを語る上で欠かせない存在だと思います。今後もご活躍を期待しております。
バンドメンバーの演奏も最高に決まっていましたが、一番僕の印象に残っているのは、籠島さんの何かに取り憑かれたかのように頭を振り回す圧巻のキーボード演奏だったりしますw
横浜アリーナと違ってメンバーを映すためのカメラがないのでステージに視線が行く訳ですが、あれはびっくりしましたw

そして、このライブツアー恒例となっているバンドの名前決めですが、お好み焼きとかたこ焼きとか意見が出ますが、散々あれを言いまくったのであれしかありません。

僕も周囲も圧倒的にあべのハルカスを推していましたが、愛生があべのキューズモールをお披露目したため、二つ合わせてあべのバンドに決定しましたw

バンド名も決定したところで最後の挨拶に入りますが、お約束というべきか、愛生が「日本一の高いビル」と振ると、遥は最後まであべのハルカスをやってくれましたw
そして、美菜子も便乗するノリの良さw
彩陽だけはあべのハルカスという言葉を一切使わず普通に挨拶していましたが、全員に共通していたのは、大阪は笑いにあふれていて大好き。みんな笑顔で自分まで元気を貰っている気がする。
私にもそんな笑いのセンスがあれば、と悔しがるオチもありましたが、いつか会場全体からブーイングを浴びるであろうダジャレ番長の言葉は、無駄にリアルでしたw

そして、明日もある大阪公演ですが、また明日という人もまた会おうねという人も、この曲でサヨナラ。

そう、ライブのお別れで歌う、あの曲です。

『サヨナラSEE YOU!!!!!』
キミが太陽を聞くまでとにかく大好きで、僕がフィラデルフィアに旅立つ時が来ればこの曲で送り出して欲しい。それくらい大好きな曲です。
余計な事を書く必要はないでしょう。
メンバーからの投げキスを、目に焼き付けておきましたw

だが、まだ終わりじゃない。
残った最後の気力を出し尽くさせるかのように、オーラスが来ます。

勿論出し惜しみをしているつもりはありませんが、最後にLET・ME・DO!!はやばいですw

HoobastankのCrawling in the Darkもそうですが、煽りが長いんですよねw
横浜に続き、最後のシャウトの部分でこれでもかと言わんばかりに叫ばせてくれました。
楽しいからいいのですが、中には肩を組んで叫ぶ連中もいたとか……。

僕も性格的に相手が嫌がってもやりそうではありますが、ここまでやると気持ちいいでしょうね、本当に。

CDでは15秒くらいなのに、ライブではあべのバンドが延ばしに延ばして2分近く叫んでましたw

最後にSphereからのせーの!に合わせてみんなでジャンプ!くどいようですが、ジャンプ禁止令なんて知りませんw

燃え尽きたというか、あのやり切った感は最高でした。
ライブ参戦は2回目ですが、どんどんSphereが好きになってしまいますw

最後にメンバーが挨拶回りをしますが、一足先にあべのバンドが退場します。
周囲がSphereを見ている中、僕は空気を読まずに武士コールをしましたが、一人くらいこういう奴がいてもいいですよねw
みんな普通に引き上げて行きましたが、外薗さんが舞台からはける前に手を振ってくれたのが嬉しかったですね。

バンドメンバーはSphereの一員ではないかもしれないけれど、決して外せない大切な仲間だと思います。

会場からの拍手が鳴り止まない中、4人が「ありがとうございました!」とお礼を言う時にピタリと静かになる。
この統一感は良かったですね。
左サイド、右サイド、中央と3回挨拶して、その度に拍手と歓声が大きくなっていくのですが、一番肝心なところを忘れないのは素晴らしかったと思います。

そして、メンバーが退場。

横浜では舞台袖に入った瞬間に思わず涙を流すところがカメラで抜かれましたが、今回は最後までみんな笑顔でした。
そして、会場からはお忘れ物のないようにお帰り下さいというアナウンスが流れます。

僕も名古屋まで急いで帰らなければならないのですが、おまけのポスター目当てで夏色キセキの公式フォトブックを買ってしまいました。
夏海達が通っている中学校の名前やキャラの細かい設定などがあって面白かったです。
聖地巡礼が近付いていますが、持って行くにはちょっとかさばるから家でお留守番ですかねw

一通りライブを振り返った感想を述べると、最高に楽しかったけど個人的には横浜アリーナの方が感動したかな、という印象があります。
初めてのライブ参戦という思い出補正もあるとは思いますが、グランキューブは会場自体が小さいし一応ジャンプ禁止令もあったから完全に乗り切れない部分もありました。

そういう意味では初めてのライブが横浜アリーナで良かったかな、という気もします。

贅沢というか、個人的なわがままを言わせて貰うと、横浜2日目にやったFuture Streamを生で見たいですね。
ライブでは定番の曲だった訳だし、過去のライブ映像を見ても、これがないと何か味気ない気がします。

7月11日にはサードアルバムのThird Planetも出るし、ライブのセットリストも大きく変わると予想されます。
絶対に外せないと思っていたキミが太陽やA.T.M.O.S.P.H.E.R.EにLET・ME・DO!!も、Future Streamのように定番でなくなる日が来るかもしれません。

でも、僕はライブで心から感動させてくれたSphereが大好きだし、メンバーの遥、美菜子、彩陽、愛生も勿論大好きで、心からありがとうと伝えたいです。
そして、このライブで最も印象に残った事はあれしかありません。

日本一の高いビル→あべのハルカス!

あべのハルカスをむやみやたらと連発するあべのハルカス祭りは、正直ネタの価値を下げただけのような気がしなくはありませんが、みんな盛り上がっていたので大成功ですね。

横浜で彩陽が、少しでも皆様の心に残ってくれると嬉しいと言っていましたが、一生忘れられない大切な思い出です。そして、これからもSphereのライブに行って楽しみたいです。
遥が言うように今日という日は今日だけというか、同じセットリスト、同じ観客でやるライブって二度とないんですよね。
そんな今日しか出来ないライブを経験出来て、幸せでした。

絶対にまたライブに行くので、Sphereに会える日を楽しみにしています。

そして、最後にもう一度あの言葉で締めましょう。(以下は、戸松遥公式ブログからの引用です)

日本一高いビルは?

あべのハルカス\(・∀・)/

Sphere's orbit live tour 2012 大阪初日セットリスト
1.キミが太陽
2.Now loading... SKY!!
MC(ご挨拶)
3.Spring is here
4.HIGH POWERED
MC(大阪トーク)
5.Oh My God♥
6.リンゴのせい
7.月のなみだ
8.Startline
音雨高校新旅行クラブ~大阪編1~
スフィアpresentsご当地4コマ~大阪編1~
9.Hazy
10.君の空が晴れるまで
NC(夏色キセキ収録裏話)
11.Non stop road
12.明日への帰り道
バック・トゥ・ザ・スフィア2010.05.XX
Now loading... SKY!!PV撮影
13.クライマックスホイッスル
14.NEO EDEN
15.Super Noisy Nova
MC(クライマックスへ)
16.MOON SIGNAL
17.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E
アンコール(みんなでスフィアコール)
18.優しさに包まれるように
MC(バンドメンバー紹介)
19.サヨナラSEE YOU
20.LET・ME・DO!!

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4 Comments:
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  • Hello kellyscott and rustynail1, thaks for commented.

    Thak you! I enjoyed this live!
    And Makuhari live is verry fantastic live!
  • I don't understand it, but it looks like you had fun.
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