May 19, 2014

SPLASH MESSAGE! -Moonlight Stage-

Hello!!

I enjoyed Sphere live 2013 SPLASH MESSAGE! 2 days.
September 15 is Sunshine Stage.
September 16 is Moonlight Stage.

I wrote last article of Sunshine Message.
So this article I write Moonlight Stage.

前回の記事でサンシャインステージや15日に東京であった事を書きましたが、今回はその続きです。

日付は15日から16日に変わり、ライブで暴れた状態ながら一切寝ないままイーグルスファンオフ会でイーグルスを応援し、身体は正直限界でした。
一応体力は残っているとはいえ、何処かで寝ないと死んでしまいます。(一年前のEUROで毎晩のように徹夜で試合を見ていた中国人男性が過労死するという事件が起きました)

ビバスマ店長からは銭湯は歩いて20分くらいだから遠いという情報を貰います。ですが、これから台風が本格化するので長距離の移動はしたくありません。しかも風呂というよりサウナだという話なので断念します。
仕方ないので、最終手段として用意していたプランを実行します。

何という事はありません。近くにあるネカフェに駆け込むだけです。

事前情報として新宿付近では銭湯がないという情報は得ていたので、生まれも育ちも新宿の超地元民である店長にはネットに載っていない現地の人だけが知る穴場はないかという確認の意味で聞いた訳です。
ですが、僕の予想通りの答えだったので、新宿界隈で1000円前後で寝る事が出来てかつシャワーで汗を流す事が出来る(多分)唯一場所である(実際にはもっといい穴場があったかもしれませんが)ネカフェに行くという、ある意味当初のプラン通りの展開になります。
寝るだけならベンチの置いてある近くのビックカメラでも出来ますが、開店時間が遅いので事実上選択肢はネカフェしかなかったとも言えますね。

唯一の懸念材料は僕と同じ考えを持った地方からの遠征組や台風で帰れなくなった帰宅難民が集まって満席になっている可能性がある事です。
幸い、ビバスマを出た午前5時半過ぎには雨は降っておらず、イーグルスファンの皆さんを改札でお見送りしてから再び歌舞伎町に戻ります。
気になる天候ですが、風がやや強いものの一番厄介な雨がないのは不幸中の幸いでした。

早速ネカフェに向かいますが、電車が止まる事なく動いていた事もあって意外にも(?)店内が満席という事はなくすぐに案内して貰えました。
風呂は諦めていたのでいいとして、シャワーがあるだけでありがたいです。

汗を流せただけでもかなりスッキリしました。
ただ、肝心の眠気はあまりなくネットで遊びながら時間を潰します。

僕にその自覚はなかったのですが、知らぬ間にブラックアウトしており一時間ほど寝ていたようです。
正直あまり寝たという感覚はありませんが、ネカフェを出てからベンチでまた寝るために近くのビックカメラに向かいます。

他の客に迷惑である事は承知でベンチに座って寝ますが、全くリラックス出来る空間ではないので当然何時間も眠れる訳はなく寝たり起きたりを繰り返します。
取り敢えずいい時間になったと思ったら店を出て、食事のために5月のオリアンティのライブでお世話になったおかわり自由のハンバーグ&ステーキレストランに向かいます。
ちなみに、気になる台風ですが、天候は僕がネカフェを出た時と大差なく、やはり風こそ強かったものの雨は降る気配もありませんでした。

これなら(風で電車が止まる可能性はありますが)ライブも問題なく結構されるはずです。

これは後で知った話ですが、愛生がブログで台風を考慮して開場時間が早まった事を告知していました。(15時開場ですが、昨日の混雑を考えたらその時間に入れるとは思ってなかったし開場時間が早まろうが事実その時間には入れなかったので僕らにはあまり関係のない話でした)

食事を済ませると、Twitterで余っていたチケットを譲る約束をしていた人と合流するために駅に向かいます。帰りのバスはまた東京駅なので新宿とはこれでお別れです。
時間はまだ13時なので十分すぎるほど余裕があります。唯一の不安要素である風で電車が止まったとか遅延しているという話はないので今日も問題なく代々木(しつこいですが駅は原宿)まで行けるはずです。

正確な時間は覚えていませんが、台風で電車が止まったとかアホが飛び込んで電車が止まったなどという大きなトラブルも一切なく予定通り原宿に着き、後は会場に向かって開演を待つのみです。

まだ14時くらいだったと思いますが、先程も書いた通り台風の影響で開場時間が早まった事をここで知ります。
とはいえ、物販だったり混雑しているからこそ人が少なくなった後で入ればいいという考えで誰も中に入りません。
これで昨日の朝のような雨なら速攻で中に入ったと思いますが、天気は曇りだしこのまま晴れる気配がなければやはり雨が降る気配もありません。

相棒から同日に横浜アリーナで行われた田村ゆかりのライブに並んでいる人(の台風の中でも早朝からずらりと並ぶ根性)が凄いというメールを貰いますが、混雑のレベルではこちらも負けてません。
台風で中止になるどころか雨すら降らずにつまらんと言われようが、僕にとっては無事にライブが行われて笑顔で家に帰れれば勝ちです。(何の勝敗だ?)
その後も同行者の方と話をしながら時間を潰すと、いい具合に人が入った頃を見計らって僕達も中に入ります。

サンシャインステージ編の最後でムーンライトステージの席を確認した僕が一番ビビるほどの神席だったと書きましたが、同じHブロックの最後尾に下がったものの、トロッコ目線で見れば最前列となる一番左側の席でなので、トロッコでこちらに来た場合1メートルあるかないかの超至近距離で見られる訳です!
これで興奮しない奴は馬鹿です、アホです。

正直な話、満足に寝てないので頭がフワフワした状態だし、前日のスパークで喉も結構やばい状態ですが、今日も最後まで楽しむのみです。
同行者の方に譲ったチケットは席が2階席なので花のところでお別れします。

今冷静になって振り返ると、一番きつかったのは寝てない事による疲労よりも喉の調子が最悪だった事です。
元々喉は弱いのですが、昨日暴れまくっただけにダメージは残っています。

ちょっとだけ時間があったので関係者席で有名人がいないか探しましたが、僕には分かりませんでした。そして、ちゃんとトロッコが置いてある事も確認します。こんなに目立つ代物があればすぐに気付くはずですが、まあ気にしない事にしましょう。
大人しく席に着いて開演を待ちますが、開演直前にも関わらず楽屋で出番を待つ籠島さんからTwitterでリプが来るなどライブと関係ないところでテンションが上がります。
この日は16時開演の予定でしたが、はっきり言って昨日と違って客の入りが悪いです。
交通情報なんてチェックしていなかったので果たして一時間の違いでここまで差が出るのかという疑問はありますが、台風の影響で移動が遅れている方の事を考慮して時間を30分遅らせるとのアナウンスが入ります。

開演前にちょっと肩透かしを食らってしまいましたが、開演を遅らせた事も幸いして16時前はちらほらあった空席が次第に埋まります。
僕は台風の影響を受けなかったとはいえそれは僕の目に見えている範囲での話です。

幸いな事に山手線が風で止まる事は滅多にないようなので不自由なく移動する事が出来ましたが、私鉄は簡単に止まるそうなのでそれの対象となる電車に乗った時は注意したいと思います。

電車が止まってから運行を再開するまでどれだけの時間が掛かるかは分かりませんが、もしも台風の影響でライブに遅れたり、最悪行けなくなったりしたら悲劇なんてレベルじゃないですよね。
そういう意味で開始を遅らせた運営の判断は大正解でした。折角のライブだし、やるならみんなで楽しみたいですからね。

さて、台風のお陰で美菜ぎって来たテンションに水を差されてしまいましたが、今度こそムーンライトステージの開演です!

同じSphereファンでも顔見知りがいる訳ではないので、目立つハッピを着た連中やライブ衣装を自分で作ってしまったある意味凄い4人組を除いて昨日もこの人を見たとか、今日も会いましたねという会話をする事はありません。
ですが、ネットを見た限りでは両日とも参加していた人はやはり多かったみたいです。

まあ、orbitで全14公演制覇するような人から見れば2デイズくらい楽勝でしょうけどねw

そもそも、僕も多数いるであろう両日参加組の一人ですが、サンシャインステージから曲を大幅に変えて来る事が考えにくいので少なくとも一曲目に何が来るか分かっている分既に準備が出来ているというか、心に余裕があります。(決して疲れていた訳ではないはず)
オープニングの映像もサンシャインステージからムーンライトステージに変わっただけで盛り上がるところも分かっていますが、やはりHere we GOOOOOOOOO!!!!!というGO AHEAD!!の伏線にはやはり気が付きませんでした。

orbitではどんな時でもキミが太陽のイントロが聞こえた瞬間に気分は絶好調だったのですが、今回は何かが違います。

初めてでも一ヶ月ぶりでも四ヶ月ぶりでも一年ぶりでもなく最後のライブから23時間半後だった事もあるでしょうが、身体が自分の身体ではない気がします。
頑なに疲れてないと言いつつも、やっぱり満足に寝ていないのでその影響はあったかもしれませんね。

昨日は4人が登場する瞬間が見えませんでしたが、今回は一応ポップアップでジャンプする瞬間が見えました。
まだ24時間経っていないので昨日の記憶がまだ鮮明に残っていた事もあるでしょうが、ああ、昨日はこうやって登場したんだな、と妙に冷静に見ていたなと今になって思います。
ですが、ライブが始まったら細かい事などどうでもよくなってしまいます。

『Here we GOOOOOOOOO!!!!!』

サンシャインステージと同じGO AHEAD!!でムーンライトステージも始まります。
やはりキミが太陽を聞きたいので昨日とセットリストを逆にするかもという期待もしましたが、初っ端でGO AHEAD!!が来た事と、それ以前に昨日のセットリストにMOON SIGNALがなかった時点でその可能性は消えてしまいました。

勿論、GO AHEAD!!は順番関係なく盛り上がる曲で僕も大好きですが、2番のところで愛生の歌詞がちょっと怪しいというか、明らかに間違って歌ってました。
実際に何と歌ったのかは分かりませんが、少なくとも『やる気爆発いつだって』とは言ってなかったですねw

これもライブならではのハプニングではありますが、これって映像化されるのかな?普通に音声差し替えとかありそうでちょっと不安ですw

で、ここも昨日と同じく美菜子が挨拶してムーンライトステージの開幕を宣言します。

勿論、皆さんのところに会いに行きますと今日もトロッコが活躍する事を宣言してくれたのでこちらも楽しみです。
基本的に僕はライブのみの参加でメンバーがソロで出演するイベント(握手会やサイン会など直接話せるのは魅力だしチャンスがあれば行きたいですが、一瞬で終わってしまいますからね)に参加する事はないので1メートルの超至近距離で見たら自分自身どのような反応をするのかそちらの意味でも楽しみです。

ネットの意見や予想ばかりで申し訳ないのですが、サンシャインステージがキミが太陽ならムーンライトステージはMOON SIGNALだろうとずっと言われ続けていました。
で、サンシャインステージの2曲目でキミが太陽が歌われたなら、ここはMOON SIGNALしかありません。

場内の反応もやっぱりかという感じではありましたが、3年前の武道館でトップを飾った曲だけに輝きは色褪せません。
ただ、昨日と違うのはこの時点ではまだトロッコを使わずにステージで歌っています。

昨日はステージが全くと言っていいほど見えなかったのが、今日はGO AHEAD!!の時にも書いた通り一応4人の姿を見る事が出来ます。
とはいえ、一応見えるというレベルなのでまたトロッコに乗ってくれないと満足に見えません。それに、3メートルの超至近距離で本人を見てしまってはちょっとやそっとの事では満足出来ませんw(すっげー贅沢)

気になるトロッコ登場のタイミングですが、次のかってな成長期で来ました。
基本的に席は列が下がっただけでほとんど変わっていないので今日も僕の方に来るのは彩陽と愛生です。
昨日は3メートルですが、今日は最前列なので1メートル前です!
まあ、2メートルの差なんてほとんど変わらないし強いてメリットを挙げるなら隣(この場合は前)の人が邪魔で見えないという事はなくなりますが、スタッフの人がロープを持って僕らの出すぎを注意します。
僕は注意されたら素直に下がりますが、それを無視してロープを乗り越えんばかりの勢いで見ようとする奴がいたのは反面教師とするべきですね。皆さんもこんな奴にはならないよう気を付けましょう。

まあでも、最前列で彩陽と愛生を見るなんてそう何度もある話ではないので一生忘れません。いやホント、最高でした。
一向に出る気配がありませんが、今回もBDで自分が映ったら末代までの家宝にするレベルです。
クリフ・リー様のジャージを着て大興奮の表情で叫ぶ僕の姿が世間に晒される日が来るのか……別に顔出しに抵抗はないので映ったら嬉しいですね。

まあ、彩陽と愛生に僕の姿見て欲しくて曲を楽しむどころではなかったのはご愛嬌という事でお願いしますw

昨日と同じくアリーナ後方が最前列になりますが、ブロックの最後尾なので一番前で見られる特権を得ましたw
早速2曲入れ替えて来ましたが、NEO EDENは変わりません。

僕の好きな曲だしライブでも盛り上がって最高に楽しんでいますが、NEO EDENといえば、何か忘れてるような……。
今日着てるのはリー様ジャージたけど、大阪にはハラデー大将のジャージで参戦して、そこで武士のギターイントロに魅了された名曲があったような……。

昨日はキミが太陽の時からトロッコを使っていましたが、今日はすぐに移動で忙しいですね。
センターステージは見やすいとは言いませんが、バンドメンバーのいるステージに比べればかなりマシですよね。武士と籠島さんの姿が見えないのが残念です。

センターステージに移動したところでMCに入りますが、早速彩陽がやってくれます。

「明日からはまた平日ですからね……」

ライブという非日常な空間は色々ある現実を忘れるためにある訳ではないし現実逃避するつもりもありませんが、これには場内から一斉に大ブーイングですw

「違うの違うの!そんなつもりで言った訳じゃないの!」

勿論それは分かっていますが、これはブーイングするしかないでしょうw
本人の発言の意図と大きく外れた反応が返って来る、ちょっとしたハプニングもありましたが、愛生の言う通り暦の上では秋でもまだまだ暑い日が続いているので、夏の最後の思い出にムーンライトステージもみんなで楽しみたいですね。

ちなみに、翌日の17日(美菜子の誕生日)はそれも踏まえて休みを貰っていたので僕は大丈夫でしたw(帰ったらMNF見ながら寝落ちしてましたけどね)
過去二年この時期のライブでは会場のみんなで美菜子の誕生日を祝っていますが、この時点ではまだお祝いはしないようです。ソロコーナーもまだですしね。

ワタシ♪NOTEと#ペンシルとHIGH POWEREDは昨日と同じです。当たり前ですが、GO AHEAD!!の愛生のように歌詞を間違えたりする事はありませんでしたw

再びトロッコに乗ってステージに戻ったところでソロコーナーになります。

これまではソロに入る前に明日の9月17日は何かあったよね、という前振りがあったのですが、今回は特に何もなく普通に彩陽が行く事になります。
やはり、何度も同じ事をやるとネタも分かって来るので今回はそれをかわした印象があります。考えすぎかもしれませんが、いつもと同じというのも面白くないですからね。

繋ぎのトークですが、Sphereは昭和組と平成組で晴れ女と雨女に分かれているそうです。そういえば美菜子もOur stride名古屋公演で自分を雨女と言ってましたね。
で、2010年の大阪城ホールでは雨に降られたりと色々な逸話がある訳ですが、屋内のライブだと雨が降っていても不思議とライブ中は腫れているそうです。

そういえば、Final Special Stageも向かう途中は雨が降っていて傘がないけど大丈夫かなと不安になりましたけど新宿に着いてからは天気が回復して幕張メッセに着いた時は完全に晴れていましたからね。(この件に関しては2日とも雨の予報だった下田を2日とも晴れにするくらいの超晴れ男である僕が関東に上陸したからだと勝手に思ってますが)
今回は晴れ女雨女関係なく台風まで呼んでしまいましたが、30分遅れでスタートという事を除けば無事に2日とも開催されて本当に良かったです。

そうこうしているうちに、彩陽の準備が出来たのでみんなで彩陽を呼びます。

『あやひー!』
「はーい!」

という訳で、今回のトップバッターとして翌日誕生日の(しつこいw)美菜子ではなく彩陽が登場します。
まあ、彩陽からのお知らせは昨日とほぼ同じだったのでここで書く事はほぼないです。カバーミニアルバムって何を歌うんでしょうね、洋楽という縛りがあったかどうかは忘れてしまいましたが、邦楽もありならロマンスの神様とか歌って欲しいと個人的には思っています。

話が逸れてしまいましたが、今回歌うのはWillという曲です。
昨日のNext Destinationと違って静かに聞く曲なので今回は着席を促します。

言うまでもありませんが、彩陽の支配力は神懸かっています。
空気を読まない馬鹿でも声を出す気力やサイリウムを振る気を起こさせないあの歌唱力は神です。
個人的には昨日のNext Destinationの方が好きですが、こうやって静かに楽しむのも悪くないですね。むしろ、彩陽は座って聞く曲がほとんどですから昨日の方がレアですね。

彩陽を拍手で送り出すと、21歳最後の日を迎えている美菜子が登場します。
美菜子も11月に新曲の発売が控えていますが、今回それが歌われる事はありませんでした。

今回歌うのは、プリズムのカップリング曲であるBubbliciousです。

もうね、寿ロックって神ですよね。
個人的にBubbliciousは昨日歌ったプリズムよりも好きな曲ですが、この一曲に美菜子の魅力が全て詰まっています。
絶対に美菜さん……失礼、皆さんに聞いて欲しい一曲です。

しかも、今回はトロッコに乗って僕達に会いに来てくれます。
こんな間近で美菜子が見られるなんてマジか!なんて彩陽顔負けのダジャレが出てしまいますが、それくらい感動しました。

声優アワードの新人賞受賞者である遥や愛生と違ってキャストのクレジットで一番上か二番目に載るような主人公、もしくはメインヒロインを演じる事はほぼありませんが、そんな肩書なんて美菜子には必要ありません。(主役と縁がないだけで普通に売れっ子ですし)
知れば知るほど好きになる。それが寿美菜子の魅力です。

美菜子の魅力を堪能したところで、今日もスフィア大河が始まります。
既に何が来るのか分かっているため、昨日の経験を踏まえてみんな着席します。

スフィア大河巌流島!最終回

無粋ですが、2回しかないのに最終回もどうなのかと思いますが、早速昨日と違うところを見せて来ます。
昨日は武蔵と船頭の会話から始まりましたが、今回は小次郎と長岡の会話から始まります。

「小次郎様、佐々木小次郎様。お呼びでしょうか」

昨日と同じく小次郎は長岡に決闘の立会人を引き受けてくれた事に感謝の言葉を述べます。

ここまでは昨日と同じで、本来なら最後のお願いとして帰らせて、の名ゼリフが登場しますが、今日は少し違います。

「実は昨日、おかしな夢を見た」
「小次郎様もでございますか。実は私も」

待てど暮らせど武蔵は来ず、何処からか飛んで来た武蔵必勝法の書かれた紙のお陰でみんなで仲良くなって全国を歩き回るという無駄にリアルな夢を見て、もしや正夢かと思いますが、二人は即座にそれを否定します。
当然、それにはあれは夢だったと断言出来るだけの根拠とその証拠があります。

「何たって、今回は我々の方が遅刻しているのですから」

うん、長岡の言う通り、確かにあれは夢だわw

「どーしよー!武蔵殿絶対怒ってるよー」

昨日の武蔵と同じ展開ですが、ここはスルーして話を続けます。
恐れをなして逃げたと思われると小次郎を鼓舞する長岡に対して小次郎は恐いに決まってんじゃんとこれまた同じ事を言って、やはり昨日と同じく武蔵の弟子に絡んだ自分の弟子のせいにします。

「そう、弟子!悪いのはその弟子。そいつのせいで決闘する羽目になったんだから」
「ええ聞きましたよ!あなたの弟子が飲み屋で武蔵殿の弟子にウチの師匠の方が強いーとか言って絡んだんですよね!聞きましたよ!夢で!」

次に何が来るか分かっているとはいえ様式美という言葉が大好きな僕はお約束の展開に笑ってしまいますw

「やめようよー。決闘なんてしたっていい事ないよー」

相も変わらずこいつは弱気です。

「お腹痛いと言ってお休みさせて貰えないかな」

サンシャインステージに参戦した僕達は昨日の流れを知っているし会話もほぼ同じなので今日は最初からシリアスの欠片もなかったのでやはりそう来るかと読んでいましたが、小次郎はこの期に及んでまだ泣き言を言っています。こいつに帰りたい以外の言葉はないのか?

「遠足か!あ、ここ昨日と違うからねw」

長岡の言う通り、昨日の突っ込みは「プールか!」でしたからねw

一方、小次郎達と同じく昨日変な夢を見たものの今回はちゃんと約束の時間に巌流島に着いて小次郎を待っていた武蔵と船頭ですが、一向に現れる気配のない小次郎達を待つのに飽きてしまいます。
まあこれも言うまでもありませんが、武蔵と船頭も変な夢を見ましたが、今日はちゃんと遅刻せずに巌流島に来ています。
昨日は冒頭だけシリアスな会話をしていた二人ですが、こいつらも真面目な会話をする気は一切ありません。

「しかし暇だねー。Vita持って来れば良かった」

何でこの時代にVitaがあるんだよw
早速かましてくれますが、もしもこの時代にVitaがあれば決闘を待つ間暇潰しにVitaや3DSで時間を潰していたのでしょうか。(多分ない)

さて、そんな中船頭が仕入れた小次郎の情報を武蔵に話します。

三尺以上の長い刀物干し竿を持ち、必殺技は燕返し。

有名な話ですが、武蔵はあまりのネーミングセンスのなさに笑ってしまいます。

「物干し竿ってwツバメ返し!ってwww」
「まあ、それは私も思いましたけど」

みんな意外とズバズバ言ってますねw
確かに、小次郎のネーミングセンスは酷いです。

「ねえ長岡、武蔵殿の噂って聞いた事ある?引くよ」

一方海を漂っている小次郎と長岡ですが、武蔵達にネーミングセンスをディスられてるとは夢にも思っていないであろう小次郎が長岡に話し掛けます。

「その武蔵がまた化けもんなの!」

と、小次郎が武蔵の風貌を話そうとした時に長岡が島を発見します。

「武蔵様、あれは巌流島では?」
「どーしよー」

しっかりして下さい、小次郎さん。

同じく暇を持て余している船頭は、伝説の剣豪である宮本武蔵から今度剣を教えて欲しいとお願いします。

「剣豪はまず顔」
「かお」

いかにも剣豪という顔が大事だそうです。

「やっぱ剣だよね」

確かに、これがないと始まりませんね。

「けん」

「後は金!」

現金なw

「かね」
「やっぱり金がいるんだって!」

地味にリアルですね。

と、書いているとまた風で飛ばされてしまいます。

さて、島に流れ着いた小次郎と長岡ですが、小次郎は黙り込んでいます。

「だって長岡が言ったじゃない。飼ってる犬が子犬を産んだって。その子犬の名前を考えていたんだよね」
「私の犬の名前を?」

何でこんな時に子犬の名前を考えるのかという突っ込みはさておき、長岡は小次郎のネーミングセンスに疑問を持っています。

「謹んでお断りします!」

当然、即刻拒否しますw

「遠慮する事ないじゃない」
「だって、小次郎様のネーミングセンスないんですもん」

長岡の言う事はごもっともです。

「小次郎様。もう現実を受け止めましょうよ。私達がいるのは、巌流島ではなく、願い事を書いて木にぶら下げれば願いが叶うという音雨の松」
「つまり……」
「音雨島」
「そうです」
「そうですって、ここが巌流島だと言ったのは長岡だからね!」
「それはごめんなさい。でも、こうして犬の名前考えていても埒が明かないじゃないですか」

まあそれもそうですが、折角音雨島に来たのだからと小次郎は願い事を書く事にします。
ですが、昨日同様風に飛ばされてしまいます。

一方、船頭は小次郎が言おうとした武蔵像を語り始めます。

「つまり、武蔵様が弟子に流して貰ったという噂は、身の丈十五メートル身体は大人頭脳は子供。怒ると髪が金色になり、月に代わってお仕置きをする。口癖は坊やだからさ」

だから、そんな奴がこの世に存在する訳ないし、船頭が言うハッタリにもなってないですから。
まともな頭を持った奴は引っ掛からないでしょw
ですが、それにまんまと引っ掛かった若き剣客のS氏はマジで恐がってますw

小次郎が子供でも笑いを通り越して呆れるようなデマを恐れているとは夢にも思っていない二人のところに、昨日と同じく紙が飛んで来ます。

「なをあげる」

これを見ただけでは何の事やらさっぱり分かりませんが、都合のいい解釈をしたがる二人はいい決闘の方法を思い付きます。

「ネーミングセンスのない小次郎君のためにいい名前を考えてあげれば許してくれるはず!」
「となれば『あれ』ですね」

そんな中、ようやく小次郎と長岡がやって来ます。

「小次郎様、巌流島です!今度こそ巌流島に着きました」
「まままままかせろ!」

小次郎は相変わらず弱気です。
が、待っている人物は聞いた話と違います。

「身の丈十五メートル……聞いてる話より小さいんじゃない?」

大きくなったり小さくなったり出来るのではという長岡は言いますが、有り得ませんから。

「そこにおられるは佐々木小次郎殿か!」
「いいいいいいいいいいいかにも!お……お主が武蔵殿か!」
「お待ちしておりましたぞ」

昨日と同じくこのまま斬り掛かられたら速攻でやられそうなほど小次郎はビビってます。

ちなみに、大遅刻の小次郎達に対して武蔵も船頭も全く怒っていません。

「準備はいいな」
「はい」

そう言って、船頭に目くばせます。

「ザ・大喜利対決舟島けっせーん!」

そして、まさかの大喜利大会が開催される事になりますw

「えーっ!」

我々観客も盛り上がりますが、その中で小次郎だけが取り残されています。
まあ、ある意味小次郎の書いた例の紙のお陰ですけど何かで勝敗を着けるなら血生臭い決闘よりもこういう大喜利とかで穏便に楽しく決める方がいいですよねw

第一問(ダダン)…佐々木小次郎が使うとされる三尺二寸以上の長刀の物干しざお、あまりにあれですよね。もっとかっこいい名前を考えてくださーい♪

「はい!」
「早い武蔵様!」

「うまい棒」
「おーい!うまい棒って言うな!」
「なるほどいいですねー」

更に武蔵はラッシュを掛けます。

「斬なんとか剣!」
「扱いづらいヤーツ」

「断る!」(by小次郎)

「じゃあこれに決定!」

使うのは自分である小次郎を無視して勝手に武器の名前が決められてしまいますw
まあ、この中で一番マシなのは斬○剣だと思いますが、既にありますからねw(これでコンニャクが斬れなかったら笑います)

第二問…小次郎の必殺技であるツバメ返し。更にあれですよね。(小次郎「更にあれって何だ」)つばめ返しに代わる新しい必殺技を考えて下さい。長岡さん、まだ一問も答えてないので頑張って下さい。

「はい!」
「武蔵様!また早い!」

「相手の言う言葉をそのまま返して相手を泣かせちゃう、オウム返し!」
「良くないよ!」
「よくないよ!」
「大の大人が泣くかそれくらいで!」
「でゃいのおとながなくかそれくらいで」
「そんな事言ってない!」
「そんなこといってない」
「えーん!」

小学生のノリですが、本当に小次郎が泣いてしまいオウム返しはクリティカルヒットですw

「相手におべっかを使う手の平返し!」

長岡も乗って来ました。

またもや武蔵。

「相手を玄関で追い返す、門前払い!」

もはや語感のノリのみw

「ちょっといいかも……」

地味に小次郎も納得しちゃってますw

「鬼斬り!」
「それもうあるからね、刀三本ないとダメだからね!」

そういえば、空島から読んでないな、あれ。

「第二問終了!必殺技は武蔵様の門前払いでよろしいでしょうか?」
「仕方ありますまい、小次郎様も納得しちゃいましたもんね」

小次郎にとっては冗談ジャナーイという話ですが、滅茶苦茶な大喜利に文句を言いつつも実のところ結構楽しんでいます。

滅茶苦茶なノリですが、一体何が起こっているんだと状況を理解出来ないながらも小次郎も楽しんでいます。

「でも何か……楽しかった」

実際の決闘がこんなにふざけたノリなら、どれだけ平和だったのでしょうね。
僕もそんな馬鹿な事を考えてしまいます。

まあ、ここからは昨日と同じノリでみんなで旅に出る訳ですが、無事にハッピーエンドで良かったです。

「喧嘩などやめてみんなで楽しく旅にでも出ようではないか!」

そう、完全に昨日の夢と同じです。

「どうだ長岡!」
「そうですね」

丸く収まって良かった良かったw

「そうと決まれば早速出発だ!我ら音雨剣豪旅行クラブ!」
『ないないない』
「うそー!」

散々大喜利でいじられたばかりかここでも速攻で却下される、内村プロデュースのふかわ的扱いはちょっとかわいそうでしたけど、事が無事に済んで良かったですね。めでたしめでたし。
そして、音雨の松にはこんな願い事が貼られていました。

けんかおさめて(喧嘩収めて)

元々決闘する気のなかった二人なので音雨の松が本当に願い事を叶えてくれたかどうかは正直微妙だと思いますが、みんな仲良くなってめでたしめでたしですね。
まあとにかく、去年の新旅行クラブと同じくハッピーエンドで終わって良かったですね。

次のツアーでまた旅行クラブをやる時に武蔵と小次郎の子孫という設定をどう持って来るのか楽しみにしています。

少なくとも、去年のorbit live tourが終わった時点ではここまで考えていなかったと思いますが、見事に話を繋げてくれましたね。
そして、エンドロールの最後に浅兄の名前が出た時は今回も大きな拍手が起きていました。出来ればカメラマンに浅兄を抜いて貰ってみんなでスタンディングオベーションを送りたかったですね。

ライブ恒例の寸劇が終わり、これからは再びソロコーナーです。

まずは愛生が登場しますが、ケルト人風の衣装が似合ってます。
もうすぐセカンドアルバムもLove lettersが発売されますが、それとともに二度目のライブツアーletter with Loveも始まります。

そして、今回歌うのはそのLove lettersからletter writerです。
愛生から最後のラララを一緒に歌って欲しいとの事で一緒に歌いましたが、愛生ファンには最高でしょうけど盛り上がる曲という訳ではないので僕自身乗り切れなかったかなという印象です。ソロの名古屋公演はパスしますが、行かれる方は是非楽しんで下さい。
会場は遥のソロツアーであるSunny Side Stage!の時と同じセンチュリーホールですが、センチュリーホールに向かう途中で住宅地に紛れ込んでも熱田球場が見えればすぐなのでご安心をw
そして間違っても橋と橋の中間に出てどちらのルートで向かうにせよ微妙な距離を歩く羽目に出ないようにw(大して気にする距離でもありませんけど)

最後は、勿論我らが戸松遥様です!
ミニスカポリスっぽい衣装が最高に決まっています!(何だこの愛生との温度差はw)

昨日のPACHI PACHI PARTYも盛り上がりましたが、間違ってもこの衣装でカップリング曲のTomorrowを歌う事はまずないので何が来るか楽しみです。

「行くよ!」

注目の遥ソロはQ&Aリサイタル!でした。これは暴れるしかありません!

L・O・V・E・ハ・ル・カ!はもはやお約束ですが、サビの「これがI love you?」の部分を僕達は「ハルカI love you!」に変えて歌うんですね。
サッカーの応援もそうですが、コール&レスポンスはみんなで楽しむためのものであり必ずしもその通りに自分も歌ったり叫んだりする必要はないのですが、よく考えるもんだと思います。

Sunny Side Stage!でも思った事ですが、ライブをこなすごとにQ&Aリタイタル!って進化してますよね。
一年前の幕張では初披露だった事もあり遥の後ろで背後霊のように僕が映っている幕張のBDを見ても物足りなさが目立ちましたが、Sunny Side Stage!やMusic Rainbow 02を経て完全にライブで一番盛り上がる曲という地位を確立しましたね。
次のソロツアーかワンマンライブのソロコーナーでも歌ってくれると信じているので、楽しみです!

ソロコーナーが終わると、今度はバンドメンバーによるSphere Non Stop Sphere Remixです。
これも昨日と同じで僕達に一切休む暇を与えません。

正直寝てない身体に響きますが、頭がフワフワしているのは疲れているのではなくそれだけ幸せという事だと思う事にします。

最後のFuture Streamが終わると、着替えと休憩を終えたSphereの4人が登場します。

再開一発目はBrave my heartです。
orbitではセットリストから外れ、当然僕にとってもライブで聞くのは初めての曲ですが、ライブでも久し振りに歌う曲をたくさん用意してくれるのは嬉しいです。

曲の間にトロッコでセンターステージに移動しますが、僕のいる方に来てくれなかったのがちょっと残念でしたね。

次はFeathering me, Y/N?ですが、HIGH POWEREDと違って幕張までなかなか聞く機会のなかったY/N?も、初披露はこの代々木だったんですよね。
もっとも、そんな事まで考えて入れたつもりはないでしょうけど、そういえばNEO EDENの時からずーっと気になっていたのですがシングルのタイトル曲になっているのに全く歌われないHazyが今日も一向に歌われる気配がありませんね。(この時点でネタバレしますけど結局SPLASH MESSAGE!でHazyは歌われる事はありませんでした)

2曲続くとMCに入りますが、ここからは昨日と同じく再び落ち着いて聞ける曲が続きます。

らくがきDictionaryは自分にとっても初めて聞く曲ですが、生で聞くと本当に感動しますね。
また一つ夢が叶いましたw

次の夢奏レコードもやはり初めてですが、落ち着いて聞けるからこそリアルに寝てない事や、過労で倒れないだろうかという不安を考える余裕が生まれてしまいます。
勿論、最後まで楽しむ気力はありまくりですが初めて聞く曲を純粋に楽しむ事が出来て良かったです。

というか、タイムマシンはどうした?あんな名曲を日替わり曲にしていいのか?新曲なのにもうそんな扱いなのか?

楽しみながらも、個人的にはGENESIS ARIAよりも好きなタイムマシンの将来が心配になってました。

ただ、2曲続けた後にスパノバが来たらそんな事はどうでもよくなってしまいます。

orbitではNEO EDENからの繋ぎが神でしたが、アレンジで即興のイントロを載せるバージョンもいいですね。
この曲を語る上で外せない表ノヴァか裏ノヴァかという話ですが、勿論僕は今回も裏ノヴァのタイミングでジャンプします。(というか、初参戦の横浜アリーナからずっと裏ノヴァだし、今後も裏ノヴァで通すつもりですが)

やはり、Super Noisy Novaの神髄は裏ノヴァにあり!

僕は振りコピなどはしない方ですが、ジャンプなどは喜んでするのでこれは大好物です。
しかも、彩陽が指で○(星をイメージしてるのかな?)を作って投げキスをするところを生で見られて最高でした。

まあ、距離はあるのですがカメラは彩陽を映してくれるとは限らないし、現に彩陽は映されなかったので、彩陽の投げキスを見るには本人を見るしかなかったのですが、ちゃんと生で見る事が出来ましたw
遥達を見ても投げキスはしていなかったと思うし、いい物が見えました。

実のところ、減少傾向にある裏ノヴァ派はどれだけいるのかという事よりも彩陽が投げキスをしてくれるのかという方が気になっていました。
実際にそれを見る事が出来て、本当に行って良かったです。

さすがにトロッコでメインステージに戻ってからはよく見えなくなりますが、いいんです。一番見たかった彩陽の投げキスが見えたからいいんですw

3曲歌うと再び4人が下がりますが、昨日と同じならあれが来るはずです。

クイズ!Sphere 統一!

昨日と同じくスフィア大河に続いてまたまた登場の浅兄の司会でSphereの4人がクイズに挑戦します。
みんなも大きな声で叫んでね!

当然ながら、遥は今回もあべのハルカス!と叫ぼうとしていますがあえなくカットされてしまいましたw

●第1問:スフィアが結成したデビューイベント「ミュージックレインgirls 春のチョコまつり」が行われたのは、何年何月何日?
答…「2009年2月15日」
僕の回答…「2009年2月13日」

言い訳させて貰うと、バレンタイン関連の企画で日付もバレンタイン前後だった事までは覚えていたのですが、13か15かまでは覚えておらず実質二択だった正解を外してしまいました。(ちなみに、2009年2月15日は日曜日。13日は金曜日)

まあ、Sphereの4人ならこんな問題、間違えるわけがない……とおもっていたのですが。

彩陽と遥が「2010年2月15日」と答え、不正解。

あんた、Future StreamどころかA.T.M.O.S.P.H.E.R.Eがいつ発売したと思ってるのよ。
ただ、僕も下手したらそう答えていたかもなので二人を笑えません。

●第2問:「スフィアクラブ」第1話で4人が所属していた部は?
答…「新レスリング部」
僕の回答…「新レスリング部」

遥の回答…「・・・」

遥さんしっかり!
ちなみに、美菜子、彩陽、愛生は正解でした。

●第3問:「Sphere's orbit live tour 2012」の公演を行った会場数は?
答…「10会場」
僕の回答…「10会場」

全14公演中、横浜アリーナ、グランキューブ大阪、神奈川県民ホール、幕張メッセは2デイズのため正解は10会場です。
僕は横浜アリーナ初日、グランューブ初日、幕張2日目の計3回の参戦でしたが、横浜アゲインの神奈川県民ホールも2デイズである事は知っていたのですぐに分かりました。

但し、この問題は難しかったのか全員不正解。
おまけに遥に至っては「5会場」と少なすぎw

さすがにメンバーからも少なすぎと突っ込まれてました。

●第4問:アルバム「A.T.M.O.S.H.P.E.R.E」の1曲目の曲のタイトルは?
答…「Future Stream」
僕の回答…「Future Stream」

ライブツアーではオーラスのオーラスであるダブルアンコールの曲でもあります。
度々話題に出す泣きながら歌う彩陽の姿は今でも思い出せますよ。

昨日は全員全問正解でしたが、今回はちょっと回答がばらけましたね。
ちなみに、浅兄は2問正解だったそうです。(確かに難しい問題も入ってましたが2問正解は微妙すぎていじりづらい……)

僕は3問正解でしたが、これで成績優秀者には商品があったりとか勝敗を決めるための企画ではないので合っていようが間違っていようがあまり大した事ではないのですけどね。

最後に、今日もボーナス問題が待っていますが、全問正解だった人も全問不正解だった人も元気に叫びましょう!
みんなで一緒に『スフィアー!!』

という事で4人が登場し、Planet Freedomイントロが流れます。
とある理由によって次の曲の方が楽しみなのですが、Planet Freedom=幕張というイメージが強いんですよね。

それだけこの曲を初めて生で聞いた幕張のインパクトは強かったという事でしょうね。

で、Planet Freedomよりも楽しみだった注目の次の曲はこれも昨日と同じくStop Motionですが、トロッコに乗って場内を移動する時に彩陽が目の前で止まってくれた訳ですよ!
神席と書いたのは、1メートル前で見られる事もそうですがトロッコで丁度僕の目の前に止まってくれるポジションだったからです。

感動や感激という陳腐な言葉でしか表現する事が出来ず申し訳ありませんが、1メートル先で見た彩陽の笑顔は最高に輝いていました。
アクションがBDよりも鮮明に見えて、彩陽の魅力やパフォーマンスを心から楽しむ事が出来ました。
やっぱり、ライブで一番心に残るのは彩陽なんですよね。

ステージに移動すると、例によって終わりが近付いているという美菜子の言葉にエーイングが起こります。
まあ、エーイングはお約束なので特に言う事はありませんが、エーイングに混じって聞こえて来る「もっとやろ!」という周囲の言葉を聞いて僕も本当にそう思います。
エンドレスでやったらさすがにタフガイな僕でも死んでしまいますが、夢のような時間をもう少し過ごさせて貰ってもいいですよね。

とはいえ、これも毎回言っている通り始まりがあれば終わりがあるのがルールなので、悲しいですが受け入れるしかありません。
でも、だからこそ思い残す事がないように僕達も全力で楽しまなければいけません。

クライマックスに向けて全力疾走という事で、クライマックスホイッスルです。

小ネタをここで挟むと、2年前はデンジャラスとクライマックスという事でオープニングはDangerous girlsとクライマックスホイッスルでした。
順番こそ違いますが、あの時と同じくDangerous girlsとクライマックスホイッスルを入れ替えて来ました。
僕は関係者ではないので実際の意図は分かりませんが、こういうところに細かいこだわりを感じました。
そして、クライマックスホイッスルではいつも通り弾けましたw

ここからは昨日と同じくGENESIS ARIAにPride on Everydayと続く訳ですが、やっぱりGENESIS ARIAの盛り上がりは凄いですね。
昨日と違って何が来るのか分かっているので準備は出来ているので驚きも興奮もない訳ですが、叫びたい衝動は抑えられないから仕方ないですよねw

あと、カメラマンは間奏のハイパー武士タイムではこのパートの主役である武士をスクリーンに映すべきだと思います!

続くPride on Everydayでも昨日と同じくSphereの4人が僕達にメッセージを送る訳ですが、そこから続く最後の大合唱は今後もやりたいですね。
これをSPLASH MESSAGE!の一回限りにしてはいけないと思います。

最後の大合唱が終わると8人全員が引き上げます。
まあ書くまでもありませんが、当然アンコールが起きて再びSphereの4人が登場します。

しつこいですが、サンシャインステージを経験しているので、何が来るかは大体分かっています。
だから、昨日は思わず絶叫した虹色の約束にも冷静に対応出来ますw

でも、虹色の約束はとてもいい曲で大好きです。

アンコールありがとうございますと感謝の言葉を述べると例によってバンドメンバー紹介に入る訳ですが、いつも通りなのでここでのバンドメンバー紹介は省きます。僕らファンには当たり前すぎて特に変わった事もないですし。
まあ、強いて言うなら武士が紹介された時に今日こそ場内全体が赤くなる事をしていたのですが、やはりというか赤いサイリウムはまだ7割程度で少し淋しかったですね。
次こそは場内を真っ赤にしましょう!(サイリウムを使わない僕が言う資格はないかもしれませんけどね)

実は、昨日も隣の人から使いますか?と差し出されたのですが、いつも書いている通り僕はサイリウムなど物に頼るのが嫌いなんですよね。
Sunny Side Stage!で遥のバースデーサプライズとして各席に用意されたサイリウムを使って会場のみんなで虹を作ろうという企画に協力するなら話は別ですが、それ以外は使いたいと思いませんね。

お知らせのところも昨日とほぼ同じで書く事はないのですが、ある意味SPLASH MESSAGE!のテレビオンエアやE-RAVELよりも重要な事を忘れてはいけません。

「そういえば、明日の9月17日って何かあったよね?」

3年連続このパターンですがまあいいでしょう。

そう、去年も幕張でお祝いしましたが、我らが寿美菜子様のお誕生日です!
いつ来るかいつ来るかと待っていましたが、やっと来ました。

しかも、遥が舞台袖に消えたと思ったら大きな花束を持って登場します!
片手で持てないほどの大きな花束に美菜子も感激していました。

時間的には5時間くらいまだ21歳でいられますが、最高の形で21歳を締め括る事が出来て良かったですね。

2年前はダイレクトにバースデーライブでしたが、今回は誕生日前日ではありますがあの時と同じ代々木体育館でみんなでお祝いです。

『美菜ちゃん、お誕生日おめでとう!』

毎度恒例となっているローソクに見立てたサイリウムを美菜子が吹き消しますが、会場が広すぎるのか3回も息継ぎをしてようやく消す事が出来ました。
恒例すぎて本人もいつ来るか待っていたんじゃないかとつまらない事を考えてしまいますが、みんなでお祝いする事に意味があるのです。

遥の時だって誕生日前日に両親の目の前でみんなでおめでとうとお祝いした訳だし、こんな風にみんなでお祝いして悪い気はしません。
本当に、美菜子誕生日おめでとう。

ある意味このライブのハイライトである美菜子の誕生日も無事に祝えた事でSphereも僕達もみんな大満足ですが、まだライブは終わっていません。
昨日も書いた通り僕の誕生日直前である11月27日に新曲が発売します。

秋から始まるアニメのエンディングをSphereが歌う、という事なのですが……。

「勇者になれなかった俺はしぶしぶぶぶぶぶ……」

豊崎さん、思いっきり噛んでますよw

まあやたら長いタイトルだし見る気もないからいいのですが、作者はもうちょっと言いやすいタイトルを考えろと思いますよね。
何度か言い直して「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」のエンディングであるSticking Placesを歌います。

「略して?」
『勇しぶ!』

多分ないだろうけど、これがお約束になるのはちょっと嫌だなあw

昨日と違って今日は余裕があるので新曲に盛り上がりながらも冷静に楽しむ事が出来ます。
2デイズの違いを検証するのも面白いですが、果たしてSticking Placesが今後のライブでどのように進化するかも楽しみです。
まあでも、さっきも書いた通りもう作品は関わって来ないと思うのでこういうやり取りをするのもこれが最後でしょう。

さて、残すところ本当に僅かとなってしまいましたが、最後の挨拶としてSphereの4人がお礼の言葉を述べます。

まあ、内容は昨日とほぼ同じで正直書くべき事はあまりないのですが、来年はSphere5周年なのでみんなで一緒に楽しい思い出を作りたいですね。
そして、今日こそ来るかと思っていた夏色キセキの映画化ですが、発表どころかアニメ第二期の話が出る事もなく、大穴で来るかと期待していたスフィアクラブの続編が決定したというお知らせも一切ありませんでした!

結構マジな話夏色キセキかスフィアクラブの続編に期待していたんですよ。
裏切られたなんて言うつもりはありませんけど、やっぱりお金がないんですかね。スフィアクラブなんて総製作費がいくらだったのか突っ込みたくなるほど恐ろしいくらいに超低予算の番組だったのに……。

それはいいとして、いよいよ最後の曲です。

サンシャインステージの記事でも書いた通り定番中の定番であるNon stop road、サヨナラSEE YOU、LET・ME・DO!!、A.T.M.O.S.P.H.E.R.Eの中でダブルアンコールでもない限り少なくともどれか3曲は確実にその日のセットリストから消える訳ですが、A.T.M.O.S.P.H.E.R.Eは昨日歌ったので除外されます。

残る3曲の中から選ばれたのはNon stop roadでした。恐らく来るであろうダブルアンコールで夏色キセキの映画化発表という夢も完全に潰えました。

いやね、決してNon stop roadが嫌な訳じゃないんですよ。
でも、サヨナラSEE YOUやLET・ME・DO!!がないのはもっと嫌だ!

勿論、2日間楽しみましたよ。Non stop roadも大盛り上がりで僕も一緒に歌ってました。
SphereはサヨナラSEE YOUやLET・ME・DO!!に頼らなくてもこれだけ盛り上がるライブが出来るようになった証拠といえばその通りですが、特にサヨナラSEE YOUは定番だった曲の中で一番思い入れがあるので単純にライブが終わる淋しさ以上の感情があります。

あと、orbitで拾えなかった紙吹雪も拾ってないw(場内を下見した時に幕張の時にはあった紙吹雪の装置がなかったのでこれは期待してませんでした)

これまで通りみんなでありがとうございました!と深々と頭を下げてステージから姿を消しますが、いつもならすぐに掛かるはずのライブ終了のアナウンスがありません。
そう、来ると思っていましたがまだ最後の最後にワンチャンスあります!

みんなでもう一回!と叫びますが、期待通り黒のSPLASH MESSAGE!Tシャツに着替えたSphereとバンドメンバーが登場します。

果たしてオーラスのダブルアンコールは何なのか。

幕張の時はダブルアンコールとして考えられるのはFuture Stream一択で、セットリストどころかツアー自体も感動のフィナーレを前提とした流れで進んでいましたが、今回は最後までどうなるか全く分かりません。

注目のダブルアンコールですが、武士が弾くギターのイントロで瞬時にLET・ME・DO!!だと叫びます。
本音を言うと、orbitの最強パターンであるサヨナラSEE YOUからのLET・ME・DO!!を期待していたのですが、残念ながらそれは叶いませんでした。

それはまた後で書くとして、最後もトロッコで場内を周り、僕達も悔いを残さないよう精一杯の歓声を送ります。

そして、一番楽しみにしていた紙吹雪ですが、ライブ中にスタッフが装置を置いてくれる事を期待していましたが残念ながら紙吹雪が2年ぶりに代々木を舞う事はありませんでした。
トロッコ4台と紙吹雪のどちらにお金が掛かるかちょっと分かりませんが、予算やら何やら色々と大人の事情があるのでしょうし、先程も書いた通り去年幕張で見た装置がなかった時点で今回は紙吹雪はないかなとは思っていました。
まあ、隣の人と肩を組んだり昨日はバンプしたりと好き勝手暴れまくった奴が更に紙吹雪まで要求するのは欲張りというか身勝手かもしれませんが、一年前に次のライブでは紙吹雪を持って帰るとリベンジを誓っていただけにちょっとだけ残念でした。

ダブルアンコールも終わって今度こそSPLASH MESSAGE!も閉幕です。

『ありがとうございました!!!!』

最後に4人で挨拶してステージから姿を消すと、今度こそ本当にSPLASH MESSAGE!が閉幕です。
いやいや、僕の方がありがとうございましたですよ。この文章だけで何処まで伝わるか自分自身分かりませんが、心からそう伝えたいです。

最高のライブが無事に終了し、文字通り祭りが終わったような気分になりますが、やはり紙吹雪とサヨナラSEE YOUがどうしても心残りです。

まあ、僕に限らずみんなサヨナラSEE YOUを聞くために来てる訳じゃないしさっきも書いた通りSphereはサヨナラSEE YOUに頼る必要がなくなった、それだけユニットとしてスケールアップしたという見方も出来ます。
でも、サヨナラSEE YOUからのLET・ME・DO!!でフィナーレというセットリストの組み立てが神すぎてorbitとSPLASH MESSEGE!のセットリストを比較するとorbitの方が2ランクくらい上でしたね。
新曲やこれまで聞いた事のない曲を聞けた事も嬉しいですが、やっぱりサヨナラSEE YOUがないとデザートをお預けにされた気分ですw

と、つらつらと書いていたらHazyのへの字も出なかった事を思い出してしまいましたw

Hazyって立派なタイトル曲だし僕も好きな曲ではありますが、そういえば初めて行った横浜アリーナでも歌われなかったし、評価の割にはあまりいい扱いを受けてないですよね。

もう一つ言うと、みんなで台風を跳ね返してサンシャインとムーンライトを輝かせたんだから君の空が晴れるまで以上にこのライブで歌うに相応しい曲はなかったのではと今でも思ってます。
だって、幕張でも午前中雨だったところを僕が関東に上陸したら晴れた訳だし、ライブ中は見事に晴れていたんだから歌うしかないでしょ。

……というのはファンの勝手な意見ですが、これからのライブも色々な事が少しずつ変わっていくのでしょうね。不安要素ではありませんが彩陽ももう28歳だし……と思ったら同日に横浜アリーナでライブをした田村ゆかりは37歳でしたw
ライブを楽しむのに年齢も性別も関係ありませんよね。
それに、好きな曲は人それぞれですからセットリストに対する意見や要望を書き続けたらキリがありませんからね。(ダブルアンコールでサヨナラSEE YOUからのLET・ME・DO!!を期待していた人は僕だけではないと思いますが)

会場を出ると、台風が去った夜空にムーンライトが輝いていました。

もう物販で欲しいグッズは買ったし、渋谷や原宿の近辺で気になるイベントもない(もう20時前だから今から行っても間に合わない)ので東京駅に向かいます。

明治神宮の前で無駄に神妙な面持ちで手を合わせる人を見掛けましたが、僕と同じくらいの年頃でも信心深い人はいますが、何というかあまりに真剣すぎて2人か3人ほどの少人数でも奇妙な感覚を覚えましたね。
僕みたいに隠す事なく幸せと言える人間もいれば何かに縋りたい人もいるのでしょうね。

洞戸なら変な目で見られる事間違いなしですが、まあ東京なら普通に見られる光景なのでしょう。
郵便局で訳の分からない事を叫びながら出て来る男性がいたり、毎日のように明日を呪って線路に飛び出す馬鹿がいるのですから。
原宿から東京駅までの電車も止まる事なく無事に到着し、後はバスの出発を待つのみです。(普通は人身事故の心配なんてしませんが、東京だと話が変わって来ます)

まあ、それでも出発は日付が変わる直前なので三時間近く待つので暇で暇で仕方ないのですが、Twitterでお見送りリプを下さった方にお礼のツイートをするなどして時間を潰します。そして寝たいですw
スマホのバッテリー切れが不安でしたが、何とか出発までもってくれて良かったです。

既に台風が過ぎているため雨の不安もないし、待っている間に濡れなければそれでいいです。
それに、台風の中パスでやって来たから飛行機みたいに暴風で運航中止になるなんて事はまずないはずです。

もっとも、書いた通り台風はもう過ぎているから雨も風もないので時間通り無事にバスがやって来ます。
バスに乗り込むと、14日の夜に始まった旅ももうすぐ終了です。

長かったといえばその通りですが、土曜日の朝から続く怒涛のスケジュールを振り返るとあっという間の三日間でした。

本音を言うとお金に余裕があれば、横浜アリーナに行った時のように新幹線で即日移動、即日帰宅でそのまま自宅で遅い夕食を食べてブログで帰宅報告の記事でも書きながら寝落ちするのですが、そんな余裕はないので帰りもバスで帰ります。
もっとも、この二日間休みなしで動きまくった上に全く寝てないのでバスが出発するとほぼ同時にブラックアウトしてしまいます。

まあ、夜の高速道路を見ても僕の目から見て面白い事はそうないので別に気にする事はないのですが、完全に夢の世界にトリップした僕が起きた時には知立でした。そうです、僕が降りるバス停の知立のリリオホール前です。

「今何処ですか?」(喉がやられて声が凄い事になっている僕)
「知立です」(声の事はスルーして淡々と答える運転手)

一気に眠気が吹っ飛びましたよ。

どれだけ寝ていたかも分からず、寝ぼけ半分で聞いたらびっくりですよ。
起きたら目的地というのもある意味奇跡ですが、あと5分……いや、恐らく3分でもそのまま寝ていたら自分の知らないところに行ってしまうというか、あらゆる意味で恐ろしい事態になっているところでした。

これまでは名古屋も新宿も終点だったので他のバス停は気にせず寝ていれば良かったのですが、今回乗ったバスは知多まで行くので一歩間違えたら大変な事になります。いやホント、危ないところでした。
バスから降りて駅まで向かいますが、まだ午前5時前なので券売機は動いていません。

キャンドルカフェで下田に行った時は朝の4時前から明るくなっていたのですが、5時前でもまだ真っ暗なところを見ると陽が短くなっている(=日の出も遅くなっている)事を実感します。
38分発の始発(普通)に乗れば駅まで行けるのですが、あえてスルーして次の電車(急行)に乗って追い越して貰います。(どうせ追い越されるのだから写真を撮りたかったというのもあります)
お陰で朝焼けというほどではありませんがいい写真が撮れました。

何と言っても、空を見上げると台風一過で素晴らしい天気です。こんな日にライブをやりたかったですね。
9月なので朝は涼しいし、快適な事この上ありません。

朝の陽射しが眩しいのでサングラスを掛けて電車に乗りますが、本当はこれで東京を歩きたかったんですよね。(不審者)
自宅から自転車で5分のところにある駅で降りると、停めてあった自転車に乗って帰宅します。

家に帰るまでが遠足ではありませんが、本当にこれで弾丸ツアーも終了です。
点けっぱなしにしていたエアコンを切って(電気代は大丈夫でした)風呂に入って飯食って、MNF見ながら寝落ちして……火曜日に何かをしたとう思い出は特にありません。

ですが、一生忘れられない思い出になりました。
お世話になった皆様には感謝の言葉しかありません。最高の思い出をありがとうございました。

記念すべき5周年となる2014年も、一緒に楽しみたいですね。
最高の思い出をありがとう、また会いましょう!

SPLASH MESSAGE! 完

Sphere live 2013 SPLASH MESSAGE!‐ムーンライトステージ-セットリスト
1.GO AHEAD!!

2.MOON SIGNAL
3.かってな成長期
4 Neo Eden

MC1
5.ワタシ♪NOTEと#ペンシル
6.HIGH POWERED

MC2
7.Will
8.Bubblicious

スフィア大河 巌流島! 最終回

9.letter writer
10.Q&Aリサイタル!

Sphere Non Stop Remix
M1. Dangerous girls
M2. MOON SIGNAL
M3. サヨナラSEE YOU
M4. Neo Eden
M5. HIGH POWERED
M6. GO AHEAD!!
M7. REALOVE;REALIFE
M8. A.T.M.O.S.P.H.E.R.E
M9. キミが太陽
M10. Super Noisy Nova
M11. Treasures!!
M12. Brave my heart
M13. Planet Freedom
M14. LET・ME・DO!!
M15. クライマックスホイッスル
M16. Now loading...SKY!!
M17. Feathering me, Y/N?
M18. Future Stream

11.Brave my heart
12.Feathering me, Y/N?

MC3
13.らくがきDictionary
14.夢奏レコード
15.Super Noisy Nova

クイズ!Sphere 統一!

16.Planet Freedom
17.Stop Motion

MC4
18.クライマックスホイッスル
19.GENESIS ARIA
20.Pride on Everyday

アンコール
21.虹色の約束
MC(バンドメンバー紹介)
22.Sticking Places
MC
23.Non stop road

ダブルアンコール
24.LET・ME・DO!!

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